川原毛大湯滝は20mの高さからダイナミックに流れ落ちる滝そのものが温泉です。川原毛地獄の源泉地帯から流れた源泉が、沢水と混じりあって湯の川になって滝に流れます。自然の温泉なので雨が降ったり等でその日によって温度が変わります。入浴適期は7月上旬から9月中旬です。県道51号を走っているとちゃんと距離も書いた案内看板があるのですぐ解ります。途中は少し細い山道になり、ちょっと注意が必要です。駐車場は広くトイレもあります。目の前は源泉地帯で卵を持ってくれば温泉卵が作れます。源泉は熱湯なので注意が必要です。川原毛地獄の遊歩道もここに合流します。湯滝までは山道を15分程下ると見えてきます。途中橋があり流れている川は熱湯でした。上から豪快に流れ落ちる滝には感動します。滝の勢いは凄く修行しようとしたら凄く痛かったです。めずらしい酸性湯らしく、目に入るとちょっとしみます。滝つぼは手前側は足が着きますが奥迄行くと足が着かなくなるので注意です。少し滝を登ると小さめな一人用の滝壷もあります。2回来ましたが9月の中旬では適温で最高でしたが11月に入りに来た時には湯温は30℃位でとても寒くて、観光客の人にビックリされました。脱衣所もあり水着があると辺りを歩き回れるし、観光客も多いので便利です。
気になったところ/惜しいところ
入浴適温期間が7月上旬から9月中旬と限られているので、計画的に来ないと風邪を引きます。11月等に来てしまった時は駐車場前の源泉地帯をスコップで掘れば何とか入れます。