収録されている地図データ 自由な縮尺変更と地図スタイルの編集ができる!
詳細図の建物形状表示に合わせた、専用の2500分の1注記を追加しました。
これにより大縮尺にした際の地図がより見やすくなりました。
また、航路線など新しい要素も多数追加しました。
縮尺に応じて見やすい地図表示
こちらは地図表示例です。実際には1/500万〜1/1000間をフリースケールで縮尺が変更できます。
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1:5,000,000〜1:350,000
日本全体を表現する地図です。地形表示が可能です。
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1:350,000〜1:70,000
地方を表現する地図です。全域図に比べより詳細な地形表示が可能です。
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1:70,000〜1:24,000
市町村域を表現する地図です。全国を網羅して収録しています。
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1:24,000〜1:10,000
大字・町域を表現する地図です。全国の主要部を収録しています。ランドマーク的な建物も表示されます。
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1:10,000〜1:1,000
詳細な街並みを表現する地図です。1:3,000より大きい表示になると、大抵の一般建物も表示されます。
地図の拡大縮小はマウスホイールだけで簡単に自由に操作できます。また、細かい大きさを調整する場合には、ズームバーでのスライダのドラック操作が便利です。
※詳細図データがない場合には小域図を、小域図データがない場合は中域図を拡大表示します。
※マウスホイールの拡大縮小率は設定で変更できます。
| 分かりやすいと好評の昭文社地図(スーパーマップルなど)をもとにデジタル独自の工夫を凝らしています。 | ![]() |
「色覚UD表示」「高速道路強調表示」「白地図表示」などさまざまな地図スタイルを選択できます。
ここでは代表的な12種類の地図スタイルを紹介します。
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| 「色覚UD表示」はNPO法人カラーユニバーサルデザイン機構により色覚の個人差を問わず、多くの方に見やすく配慮されたデザイン(カラーユニバーサルデザイン)として認定されました。 |
地図表示スタイルの作成画面
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ウィザードを利用して簡単に独自の地図スタイル(見た目の表現)を作成できます。 「表示・色などのベース」、「線・面の表示/非表示設定」、「文字・アイコンの表示/非表示設定(含フォントサイズ)」、「スタイル名の入力」という順番で設定します。 リスト内の項目を選択すると、右側に説明が表示されますので参考にして下さい。 |
地図の英語表示も可能
| 地図スタイルを選択するだけで、簡単に英語地図に切り替えることが出来ます。 専用の地図アイコンを採用しているため、直感的で分かりやすい表示になっています。 日本在住の外国人の方や、英語圏からの観光客への案内などに幅広くご利用いただけます。 ※Pocket Mapple Digital でも英語表示の地図データが出力可能です。 ※インターフェイス部分は英語になりません。 |
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軽量インストールも可能
Ver.9全国版の全てのデータをインストールする場合、12GBのハードディスク容量が必要になります。
そこでノートPCなどハードディスク容量が少ないPC用として、地図要素を限定した軽量版データをインストール時に選択する事が出来ます。(最小6GB〜最大8GB)軽量版で外される要素は、全域・広域図での地形表現、中域図での等高線の主曲線、詳細図での一般建物形状などです。
軽量インストールと標準インストールの必要ハードディスク容量の違いは[商品ラインナップ]をご覧ください。


