Super Mapple Digital Ver.7 Q&A (よくある質問とその回答) 更新日 2008年4月24日     戻る  

  ユーザー登録 | インストール | 起動時 | 地図表示・操作 | 検索 | カスタム情報 | プランニング | GPS | 取込・出力 | PDA | 印刷  | 携帯電話連携 
 

 
 ユーザー登録に関する Q&A
 
 
  Q1 ユーザー登録情報の内容確認・変更・削除を行いたいのですが。
  A1 登録内容の確認および削除をご希望の際は、弊社ユーザーサポート係まで、ご氏名・ご住所・メールアドレス(メールアドレスが無い方はお電話番号)と、ご希望の連絡方法(メール/FAX/郵送)をお知らせください。
確認の場合は、お知らせいただいた情報にてご本人であることを確認させていただいた後、登録情報の内容を送付させていただきます。
削除の場合は、データの削除完了後にご報告をさせていただきます。

登録内容の変更の際は、変更前の情報・変更後の情報をそれぞれご記入の上、弊社ユーザーサポートまでご連絡下さい。変更が完了いたしましたら折り返しご報告をさせていただきます。

※弊社ユーザーサポート係の宛先につきましては、マニュアルをご参照願います。メールは こちらからお願いいたします。
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 インストールに関する Q&A
 
 
  Q1 インストールができません。インストーラが途中で止まってしまいます。
  A1 ■ウイルス検索ソフトを起動したままではありませんか?
インストール時にウイルス検索ソフトが起動している場合、『ファイルをインストール中にI/Oエラーが発生しました。配布メディアに異常があるか、もしくはインストーラのファイルが壊れている可能性があります。』や『インストールファイルが不正です。ファイルが破損しているか、改変された可能性があります。』等のメッセージが表示され、インストールができない場合があります。
インストール時には、ウイルス検索ソフトを「無効にする」「停止する」等、動作を停止させた上で、再度インストールを実行してください。

■メディア(CD、DVD)に傷がありませんか?
目立った外傷もなくウイルスソフトなども導入していない場合には、サポートにご連絡ください。

  Q2 インストールを実行すると、「管理者の特権がなければ、インストールできません」といったメッセージが表示され、インストールが開始されません。
  A2 Administrator権限のないユーザーでログオンしていませんか?
Microsoft Windows XP/2000/NT4.0でユーザー管理を行っている場合、Administrator権限を保有しないユーザーがインストールを実行しようとするとこのメッセージが表示されます。 Administrator権限を持つユーザーでログオンし直してください。Administrator権限を保有するユーザーについてはお使いのパソコンの管理者にお問い合わせください。

  Q3 複数台のPC(パソコン)やPDAにインストールして使用しても良いですか。
  A3 個人で利用される場合は、特定のPC及びPDA各1台にのみインストールして使用してください。ただし使用されるお客様が一人に限られている場合、同時実行をしないことを条件に、さらに別のPC及びPDA各1台にインストールして使用することができます。
複数のPC・PDAにインストールする場合は、原則として使用する台数分のパッケージを購入していただく必要がありますが、法人様向けのライセンス契約もございますのでご利用ください。
詳しくはこちらを参照してください。

  Q4 前バージョンのSuper Mapple Digitalを持っているのですが、削除しなければならないのですか。
  A4 Ver.7を前バージョンと別のフォルダにインストールすることで、同時に保持することはできます。
しかし、Ver.7と前バージョンの地図データの共有ができないためデータの容量が多く必要となるとともに、カスタム情報ファイルを開く際に古いバージョンで開いてしまう可能性があります。
そこで、Ver.7導入の際には前バージョンのアンインストールをおすすめします。

なお、前バージョンをアンインストールしても収集・作成されたカスタム情報ファイルについては削除されません。
また、移動ポイント(お気に入り)については旧バージョンの情報を利用することができます。詳しくはこちらの項目をご覧ください。

  Q5 前バージョンのSuper Mapple Digitalとの違いは何ですか。
  A5 前バージョンの機能は全て備えつつ、地図データの大幅な強化と、ユーザーの使う流れに沿って設計された機能の充実を行っています。

  Q6 シリアル番号を正しく入れたのに、「次へ」のボタンを押せません。
  A6 ■ユーザー名を記入していますか?
会社名の入力は省略可能ですが、ユーザー名の入力は必要です。

■半角英数・大文字になっていますか?
半角英数・大文字に変更して正しく入力してください。

■Administrator権限のないユーザーでログオンしていませんか?
Microsoft Windows XP/2000/NT4.0でユーザー管理を行っているパソコンで、Administrator権限を保有しないユーザーでインストールを実行した場合に、正しいシリアル番号を入力しているにも関わらず「次へ」ボタンが有効にならないことがあります。Administrator権限を持つユーザーでログオンし直し、インストールを初めからやり直してください。Administrator権限を保有するユーザーについてはお使いのパソコンの管理者にお問い合わせください。
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 起動時に関する Q&A
 
 
  Q1 「空のドキュメントの作成に失敗しました」というダイアログが表示され、システムを起動することができません。
  A1 インターネットエクスプローラのバージョンは、5.5以上ですか?
インターネットエクスプローラ5.5以上をインストールしてください。

 
  Q2 PowerUser権限、User権限、Guest権限の場合に制限されることは何ですか?
  A2 PowerUser権限、User権限、Guest権限の場合、以下の事項がご利用になれません。
  • デフォルトでインストールされた移動ポイント・地図スタイルの編集・削除
  • デフォルトでインストールされたカードエディター定型用紙の編集・削除
  • カスタム情報ファイル(*.rcm)とSuper Mapple Digital、カードエディターフォーマットファイル(*.rcc)とカードエディターの関連付け
    (注:一度でも Super MappleDigitalVer.7及びカードエディターを管理者権限で起動していれば、関連付けの問題は発生しません)
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     地図表示・操作に関する Q&A
     
     
      Q1 ツールバーの配置がおかしくなってしまいました。
      A1 設定ダイアログで変更できます。ボタンや各種のバーを購入時の位置に戻す場合は、メニューの[ファイル]→[設定]で表示される、設定ダイアログの「起動」タブの「次回起動時にすべての情報を初期化する」を押してください。
    次回起動時にツールバーの配置がインストール直後の状態に戻ります。ただしインストール直後の状態に戻るため、初回起動時のユーザー登録確認ダイアログも表示されます。
    なお作成したカスタム情報ファイルは消去されません。

      Q2 画面下部の経度・緯度情報(または住所)が表示されなくなってしまいました。
      A2 メニューの[表示]→[ステータスバー]にチェックをしてください。

      Q3 日本全体を表示したいのですが。
      A3 検索バー上部にある索引図は表示エリアを広げることができます。ただし一画面内で日本全体を表示するということはできません。

      Q4 画面表示が乱れるのですが。
      A4 色数をHighColor16bit以上にしてください。また解像度800×600ピクセル以上のディスプレイ使用が動作条件になりますので、ディスプレイの解像度も確認してください。

      Q5 操作をしていると地図の表示がおかしくなって、フリーズしてしまいます。
      A5 ■ビデオドライバの不具合が考えられます。ビデオドライバを最新のバージョンに更新してください。更新方法は各パソコンのハードメーカーにお問い合わせください。

    ■リソース不足が考えられます。同時にたくさんのアプリケーションや常駐ソフトを起動すると、リソースが不足し、システムが不安定になることがあります。他のアプリケーションや必要ない常駐ソフトを終了して、リソースを確保してください。

    ■古いバージョンの地図CD・DVDが入っていませんか?
    旧バージョンの地図を表示させることはできませんのでドライブから取り出してください。

      Q6 拡大ツールで拡大していると、設定した拡大率以上に拡大されてしまいます(いきなり1000%に拡大されてしまいます)。
      A6 拡大するとき、ドラッグ操作になっていませんか?
    拡大ツールは、「クリックした場所を中心に拡大する機能」と「ドラッグした範囲を拡大する機能」があります。クリックしたつもりがドラッグ操作になっていると、その範囲が拡大表示され、突然大きく拡大されたようになってしまいます。

      Q7 システム起動時に表示される地図位置を変更したい。
      A7 設定ダイアログで変更できます。システムの起動時に表示したい場所へ移動し、メニューの[ファイル]→[設定]で表示される設定ダイアログの「起動」ページを表示し、「起動時の地図表示」の「現在の地図表示を使用する」ボタンをクリックして設定します。
    ただし、カスタム情報ファイルにホームポジションが設定されている場合は、そのホームポジションが表示されます。

      Q8 検索で移動した場合などに表示される赤のマーカー(丸十字マーク)を消せません。
      A8 地図スタイルバーのをクリックしてください。またはメニューの[地図]→[表示オプション]→[マーカーを表示]のチェックをはずしてください。
    ただし再検索を行った場合は再び表示されます。

      Q9 収録エリアを示す赤枠・赤塗りの表示を消せません。
      A9 メニューの[地図]→[表示オプション]→[地図エリアを表示]のチェックをはずしてください。

      Q10 地図とアシストウィンドウのフォーカス移動がうまくいきません。
      A10 マウスでクリックするか、[F6]キーまたはShiftキーを押しながら[F6]キーを押してフォーカスを移動します。使用するファイルの種類により、クリックでの切り替えができない場合があります。そのような場合は、クリック・[F6]キー・Shift+[F6]キーを併用するとフォーカスが移動できます。

      Q11 地図上の表示形状と実際の地物の形状がすこし違います。
      A11 本システムの地図は、コンピュータで表示しやすいように一定の緯度経度範囲の地図を長方形に補正しています。したがって、画面上部(北方向)になるほど横方向(東西方向)が長く補正され、画面下部(南方向)になるほど横方向(東西方向)が短く補正されます。(方位に関しても補正される関係上、実際の方位とは微妙にずれてまいります。)
    本システムではその補正も前提として各種計算を行っておりません。したがって、大きな違いはありませんが、正確な値でもありません。距離・面積などの数値はあくまで目安としてご利用ください。

      Q12 パソコン上で文字化けが起こります。
      A12 ttfCacheというファイルが壊れている可能性があります。ttfCacheはTrue Type Font Cacheの略で、一度使ったフォントを蓄えているファイルです。このファイルの修復をお願いします。

    フォントデータが何らかの問題で壊れていたり、無くなっている可能性があります。Super Mapple DigitalはMSゴシック、MSPゴシック、MSUIGothic、MS明朝、MSP明朝という書体を使っております。Fontsフォルダに「MSゴシック&MSPゴシック&MSUIGothic」と「MS明朝&MSP明朝」のファイルがあるかを確認してください。

      Q13 地図データはいつの情報ですか。
      A13 2006年2月までに判明した2006年5月現在の情報です。
    2006年3月以降に判明した情報については、対応されていない場合がありますのでご了承ください。

      Q14 地図の縮尺はどこまで変えることができますか。
      A14 通常の設定では、広域図は1:400,000〜1:50,000、中域図は1:50,000〜1:8,000、詳細図は1:8,000〜1:1,000で、自由に可変することができます。中域図についてはエリアによって1:50,000〜1:10,000までの表示になる場合があります。

      Q15 インストールしたハードディスクの地図が表示されません。
      A15 CD-ROMドライブにCDが入っていませんか?
    CDが入っている場合はハードディスクの地図ではなく、CDに入っている地図データが表示されます。メニューの[ファイル]→[地図CDの入れ替え]でCDを取り出してください。

      Q16 表示されていた地図が突然表示されなくなりました。
      A16 システムを起動中に、ドライブからCD・DVDを取りませんでしたか?
    入れ替える場合は、必ず[ファイル]→[地図CDの入れ替え]を使用してください。

      Q17 Ver.3までの「お気に入り」の機能はどうなったのですか。
      A17 地図上のポイントを登録する「お気に入り」は「地図移動ポイント」に名称が変更になり、メニューの[地図]の中にあります。
    Ver.3までの「お気に入り」情報を利用する場合は、Ver.3までのインストール先フォルダ内の「Favorites」にあるrclファイルをインストール先「Favorites」フォルダにコピーしてください。

      Q18 旧バージョンの「地図移動ポイント」を移設したいのですか。
      A18 旧バージョンの「地図移動ポイント」データを利用する場合は、旧バージョンのインストール先フォルダ内の「Favorites」にあるrclファイルをVer.7のインストール先「Favorites」フォルダにコピーしてください。

      Q19 一方通行や右左折禁止・冬期閉鎖などの情報はないのですか。
      A19 地図スタイルを「標準の地図表示」に変更することで表示されます。初回起動時は、はじめから「標準の地図表示」になっておりますので、そのままご利用ください。地図スタイルは地図スタイルバーで変更します。

      Q20 略地図が記入できません。
      A20 ■プランニング結果表示になっていませんか?
    略地図では同時にルート(折れ線)のカスタム情報を作成するため、情報管理バーの「カスタム情報」をクリックして、カスタム情報記入モードに切り替えてください。
    情報管理バーは、メインバーの「情報」で表示のON/OFFを切り替えます。

    ■中域・詳細図の高速道路については、ルート情報がないので記入できません。

      Q21 地図が正しい縦横比で表示されません。横に伸びたり縮んだりして表示されます。
      A21 ■ビデオドライバの不具合が考えられます。ビデオドライバを最新のバージョンに更新してください。更新方法は各パソコンメーカーにお問い合わせください。

    ■ご利用になるモニター解像度設定によっては地図の縦横比が正しく表示されない場合があります。その場合、モニター解像度を変更してお試しください。

      Q22 地図の内容が本と異なります。(本に書いてある情報がありません)
      A22 ■県別マップルやスーパーマップルなどの出版日とSuper Mapple Digitalの作成日は異なりますので、必ずしも情報の経年状態は一致しません。

    ■採用している地図データベースの縮尺が異なるため情報量が異なったり、本独自に情報を追加していたりする場合があります。
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     検索に関する Q&A
     
     
      Q1 検索結果の内容が全て表示されないので、名称がよく分からないのですが。
      A1 検索バーの結果表示については左右に拡大縮小できます。
    検索バーの検索結果項目の「施設名」と書かれた右側(下図参照)にマウスを持っていくと、マウスカーソルがに変化します。ここで右側にドラッグすると表示欄が拡大して名称を全て見ることができるようになります。逆に左側にすると縮小できます。
    また、施設名をクリックすると五十音順にソートされます。これらについては、大・中・小分類、都道府県、市区町村、よみも全て同じことができます。

      Q2 病院が検索できないのですが。
      A2 病院はSuper Mapple Digitalの検索データに入っていないため、検索することができません。
    また分類として入っているものでも、日本全国全ての施設を網羅していない場合があります。
    ご了承いただけますようお願いいたします。

      Q3 電話番号検索はできますか?
      A3 ソフト内に電話番号データを保持していないため、検索することはできません。
    日本ソフト販売の「電子電話帳」からSuper Mapple Digitalを起動することはできます。

      Q4 企業郵便番号の検索はできますか?
      A4 郵便番号検索で企業(特殊)郵便番号を入力すると、企業そのものの所在地ではなく、大字レベルでの検索結果を表示します。

      Q5 検索できない住所があるのですが。
      A5 住所検索データについては、住居表示整備地区について街区レベル(○丁目○番)まで、未整備地区について大字までは全て入っておりますが、小字や地番、住居番号などそれ以下のレベルについては、一部対応としています。
    従って、大字のない住所や混在・錯綜地区の場合などは、市町村レベル以上検索できない場合があります。
    フリーワード検索では、該当する地番がない場合は大字一覧を表示するなど、該当した行政レベルまでの検索結果によって表示します。
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     カスタム情報に関する Q&A
     
     
      Q1 重なっているカスタム情報の配置の順番を変えたい。
      A1 情報管理バーのカスタム情報欄で、順番を変更したいカスタム情報を右クリックし、[順序]→[最前面に移動]または[最背面に移動]を選択します。

      Q2 カスタム情報を移動させることができません。
      A2 ■選択モードになっていますか?
    選択モードに変更してください。

    ■プロパティの「位置情報の編集を許可しない」がチェックされていませんか?
    「位置情報の編集を許可しない」がチェックされている場合、カスタム情報を移動させることはできません。選択モードに変更し、カスタム情報のプロパティを表示させます。プロパティの[地図上の表示]タブの「位置情報の編集を許可しない」のチェックをはずした後、移動を行ってください。

      Q3 記入したはずのカスタム情報がなくなってしまいました。
      A3 ■カスタム情報を地図上に表示するように設定されていますか?
    メニューの[地図]→[表示オプション]→[カスタム情報を表示]にチェックをつけてください。またはツールバーのアイコンをクリックしてください。

    ■カスタム情報が非表示になっていませんか?
    非表示になっているカスタム情報は、情報管理バーのカスタム情報欄でアイコンが になっています。  のうち、となっているカスタム情報を右クリックしてプロパティを表示し、[色と線]タブの「表示する」にチェックをつけます。

    ■カスタム情報フォルダ内表示になっていませんか?
    情報管理バーの上部のボタンがになっているとカスタム情報フォルダで選択されたフォルダ内のカスタム情報のみが地図上に表示されます。クリックしてにすると全てのカスタム情報が表示されます。

      Q4 すべてのカスタム情報を選択状態にしたい。
      A4 メニューの[編集]→[すべて選択]を実行してください。

      Q5 カスタム情報の選択状態を解除したい。
      A5 選択モードの状態でカスタム情報以外の地図ウィンドウ部分をクリックするか、情報管理バーのカスタム情報欄でカスタム情報がない空の部分をクリックしてください。

      Q6 複数のカスタム情報のプロパティを変更したい。
      A6 選択モードの状態で、マウスのドラッグで複数選択するか、[Shift]キーを押しながらカスタム情報をクリックして複数選択にします。カスタム情報を右クリックし、[プロパティ]を実行します。
    ただし複数選択の場合は、名称やフリガナなど一部の情報が変更できません。

      Q7 ルート・直線の距離や、矩形の面積が見たい。
      A7 移動モードにした上で、地図上にある図形・ルートのカスタム情報へマウスを持っていくと、ポップアップメッセージとして表示されます。
    またカスタム情報プレビューでも確認することができます。
    さらにプロパティの「備考」タブを参照でも参照できます。該当する図形・ルートのカスタム情報を選択・右クリックして、プロパティを表示し「備考タブ」を確認します。
    なお、表示される距離や面積は、概算ですのでご注意ください。

      Q8 正円・正方形を作成したい。
      A8 円・四角形記入ツールを選択し、置きたい円または正方形の中心位置でクリックします。そうすると円・四角形記入ダイアログが表示されますので、幅と高さの数値を入力しOKを押します。
    記入ダイアログ選択後、[Shift]キーを押しながら地図上をドラッグしても作成できます。円の場合で任意の地点から作成したい場合は[Ctrl]キーを押しながら作成します。

    プロパティやポップアップメッセージで作成した円・正方形の半径や縦・横の長さ・面積などを見ることができます。入力された数値は画面上の数値であり、地図が補正されているため、実際の数値を表示するプロパティなどでは微妙な誤差がある形で表示されます。この誤差についてを考慮した形の入力はできません。

      Q9 カスタム情報ファイルごとにホームポジションを設定したい。
      A9 設定を行いたいカスタム情報ファイルを開き、ホームポジションを設定したい地図を表示させてメニューの[ツール]→[ホームポジション登録]を実行します。

      Q10 ルート記入ツールでルートを作成中に画面がフリーズしてしまいます。
      A10 極端に短い距離や一部複雑なルートを引く際にフリーズしてしまうことがあります。
    その場合は、交差点などポイントとなる中間点を入れて(クリックして)ルートを引いてください。

      Q11 ルート記入ツールで高速道路上にルートを引けませんか。
      A11 広域図の場合は、ルート記入ツールで高速道路上にルートを作成することができます。
    中域・詳細図の場合は、高速道路のルートデータが入っていないため作成できませんので、広域図に変更してください。
    高速道路のカスタム情報作成は、一度プランニングを実行してできたプランのルートを選択し、メニューからカスタム情報化するという方法でもできます。

      Q12 直線(折れ線)記入ツールで画面がスクロールせず、2点間の距離が測れません。
      A12 画面のスクロールはルート記入にのみ対応しております。直線や折れ線については画面の範囲を超えるような長い線を引くことができません。従って長い距離を測る際には、画面範囲内で線を引き移動モードにしてスクロールさせた上で次の線を引くという作業を繰り返し、目的地までたどり着いたら最後に距離の値を合算するという方法をとってください。

      Q13 カスタム情報が記入できなくなりました。
      A13 プランニングの結果を表示していませんか?
    プランニング結果を表示しているときには、カスタム情報の記入ができません。
    プランニング結果表示を解除して、カスタム情報の記入ができるようにするには、情報管理バーの「カスタム情報」をクリックしてカスタム情報の記入モードにしてください。
    情報管理バーは、メインバーの「情報」で表示のON/OFFを切り替えられます。

      Q13 カスタム情報がダウンロードできません。
      A13 ウィルス検索ソフトウェアが動いていませんか?
    ウィルス検索ソフトウェアのメニューから「無効にする」「停止する」等を選択して、再度ダウンロードをお試しください。
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     プランニングに関する Q&A
     
     
      Q1 プランニングで正しいルートが作成できません。
      A1 本システムで作成されるルートはカーナビゲーションのルート探索機能とは異なり、実際の道路規制に沿ったものではありません。そのため一方通行などで実際に通れないルートを利用する場合があります。また検索を早めるために複数のネットワークを利用している場合があり、高速道路IC付近などでうまくルートがつながらない場合があります。
    あくまで旅行などの計画を行う上での目安としてお使いください。

      Q2 プランニングで時速や燃費の設定をしたい。
      A2 プランニング実行時に「詳細設定」を開き、さらに「その他の設定」ボタンを押すと、プランニング設定ダイアログを起動するので、「時速」「燃費」タブでそれぞれ設定を変更できます。
    「車」でのプランニングでは作成後でも、結果表示のときに表示される情報管理バー上部のをから設定を変更できます。

      Q3 プランニングポイントを移動させたい。
      A3 プランニングポイントは移動させることはできません。プランニングポイントを再度登録しなおしてください。

      Q4 「乗り物+徒歩」でのプランで行程全体の料金や距離、時間が表示されない。
      A4 「乗り物+徒歩」でのプランの場合で、途中乗り物移動が入る場合は全体の時間算出などがSuper Mapple Digital単独ではできません。
    プランニング実行ダイアログの詳細設定で利用する路線検索ソフトを「乗換案内」「ハイパーダイヤ」に設定し、プラン作成すると、料金や距離、時間も表示されます。
    ※それぞれのソフトがインストールされている必要があります。
    「乗換案内」は2004年7月版以降、「ハイパーダイヤ」はバージョン3.80以降です。

      Q5 作成されたプランのルートが地図上の道路と一致しません。
      A5 広域図や中域図では図面表示の関係上、道路の形状を一部変更したり、道路の本数を間引いた表示となっています。
    プランで作成されるルートは全国をカバーしている中域図または広域図のルートを利用して作成されるため、詳細図(中域図)で表示した場合に道路形状と一部異なる場合がありますが、ご了承ください。
      Q6 高速道路・乗り物を使わないプランを作成したいのですが。
      A6 高速道路ICと鉄道駅の選択メニューで「高速道路と鉄道を利用しない」を選択してプランニングをスタートします。ただし、一定以上の距離については高速道路・乗り物の利用が必須となります。

      Q7 プランニング結果で、利用したいIC・駅ではなく別のものが選択されてしまいます。
      A7 ■使いたいICや駅周辺にプランニングポイント(経由地)を追加してください。

    ■プランニング実行ダイアログの詳細設定で、高速道路IC・駅の選択を「すべて選択する」にして、プランニングを実行してください。各ポイント間の高速道路ICや駅を選択することができるようになります。

      Q8 複数の目的地に立ち寄る場合に、途中の滞在時間を設定できませんか。
      A8 プランニング入力画面で設定できます。複数の目的地を設定した際に、途中の経由地となる目的地の右側の鉛筆マークをクリックして表示されるメニューから「滞在時間を設定」を選択してください。
    徒歩+乗り物でのプランニングで途中乗り物移動が入るルートの場合は、「乗換案内」・「ハイパーダイヤ」と連携をしている場合に利用されます。
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     GPSに関する Q&A
     
     
      Q1 どんなGPS機器に対応していますか。
      A1 COMポート接続、NMEA-0183出力(RMC/GLL/GGAに対応)のものが対応しています。 
    弊社で動作検証したもの(2007年1月現在)は、I-Oデータ製PCGPS、USBGPS、CFGPS、CFGPS2、PDC-GPS、SD-GPS(Pocket Mapple Digitalのみ)、エンペックス製ポケナビ508PC、HAiCOM製BTGPS/3c(Pocket Mapple Digitalで検証)です。GPS機器に関しては各メーカーにお問い合わせください。

      Q2 [GPSナビゲーション開始]を実行したのに現在位置が表示されません。
      A2 接続もしくは接続の設定が間違っている可能性があります。GPS機器とパソコンの接続をご確認ください。またCOMポートの設定が合っているかどうかご確認ください。GPS機器とパソコンの接続については各メーカーにお問い合わせください。

    位置情報を取得しにくい場所でのご利用が考えられます。ビル街など上空が狭い場所では、GPS機器がGPS衛星を発見できず、現在位置を特定できない場合があります。上空が開けている場所に移動し、再度メニューの[ツール]→[GPSナビゲーションの開始]を実行してください。GPS衛星との通信状況の確認方法については、各GPS機器に付属のユーティリティを利用するか、各メーカーにお問い合わせください。

      Q3 GPSで取得した現在位置が地図とずれています。
      A3 GPS機器が出力する位置情報の形式が本システムで設定している形式と合っていない可能性があります。メニューの[ファイル]-[設定]で[GPSレシーバ]タブを選択します。機種の項目で設定している形式(NMEA Tokyo Datum 出力タイプ・NMEA WGS-84 出力タイプ)がGPS機器の出力形式と合っているか確認してください。GPSの出力形式については、各メーカーにお問い合わせください。
    なお、本システムの設定が「NMEA Tokyo Datum 出力タイプ」であるときに、現在位置が一定して左上方向に表示されている場合は、GPS機器の出力形式が「WGS-84」になっている場合があります。その場合は、本システムの設定を「NMEA WGS-84 出力タイプ」に変更してみてください。

    GPS機器とGPS衛星の通信状態が不安定な場合が考えられます。ビル街など上空が狭い場所では、現在位置を取得できても通信状態が不安定なために位置がずれる場合があります。上空が開けている場所に移動し、再度メニューの[ツール]→[GPSナビゲーション開始]を実行してください。GPS衛星との通信状況の確認方法については、各GPS機器に付属のユーティリティを利用するか、各GPSのメーカーにお問い合わせください。

      Q4 カーナビとして使うことができますか。
      A4 本製品のルート検索、プランニング機能などは、実際の交通規制を反映したものではありません。あくまでルートや位置確認の目安としてお使いいただきますようにお願いします。

      Q5 Pocket Mapple DigitalでのGPS設定方法がよく分かりません。
      A5 まずはGPS機器が認識されているCOMポート番号を確認してください。
    GPS機器のPDAでの認識方法につきましては、GPS機器のマニュアルをご参照願います。

    ■Windows Mobile 5.0の場合
    Windows Mobile 5.0以降のOSは、PDA側の設定画面に「GPS」「External GPS」等の設定項目が追加されています。
    大きく分けて、以下の2種類の設定方法があり、どちらでもPocket Mapple Digitalでの現在地表示が可能ですが、一部機能が使用できなくなる場合がありますのでご注意ください。
    種別 PDA側の設定 Pocket Mapple Digital側の設定 現在地表示 NMEAログの取得 他GPSツールとの併用
    設定@ GPSを自動的に管理する/オン
    ハードウェア/GPS機器のCOM番号
    接続ポート/自動設定 ×
    設定A GPSを自動的に管理する/オフ
    ハードウェア/GPS機器のCOM番号
    接続ポート/GPS機器のCOM番号 ×

    ■Pocket PC(2003/2003SE)の場合
    Pocket Mapple DigitalのGPS設定「接続ポート」を、GPS機器が認識されているCOMポート番号に設定することで計測が開始されます。

      Q6 GPS機器はPDAに認識されているのですがPocket Mapple Digitalのステータスが「GPS:応答無」のまま反応がありません。
      A6 Windows Mobile 5.0以降の機器で、GPSのポート接続に「自動設定」を選択している場合は、GPS機器がPDAに正しく認識されていても、ステータスが「GPS:検索中」に変化しません。これはPocket Mapple Digitalの動作上の仕様となっております。
    エラーが発生しない場合は、上空が開けた場所でしばらくそのままお待ちください。位置座標の検知と同時にステータスが「GPS:応答無」から「GPS:捕捉」に変化し計測を開始します。
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     データの取込と出力に関する Q&A
     
     
      Q1 すべてのテキスト情報が取り込まれません(インポートされません)。
      A1 インポートできるのはテキストファイル(*.csv、*.txt)のみです。
    円・矩形(四角形や多角形)などはインポートできません。連続する緯度経度の情報をGPS軌跡としてカスタム情報(折れ線)に取り込むことはできます。
    なおテキストや線の色は、取り込んだ後に編集・設定(プロパティ)してください。

      Q2 すべての情報がテキストファイルに出力(エクスポート)されません。
      A2 出力(エクスポート)できるのは、テキスト情報またはGPSデータのみです。ルート・直線・四角形・楕円・折れ線(多角形)などはテキストファイルに出力できません。
    また、検索結果から作成したカスタム情報やまっぷるnetからダウンロードした情報についても(著作権上)出力できません。
    カスタム情報の表示色設定は出力されません。

      Q3 インポートしたテキストの色が以前と違います。
      A3 テキストファイルをインポートして作成されるカスタム情報テキストの色などは、カスタム情報バーで設定された色・線幅などになります。色などの情報はエクスポートされませんので、一度テキストファイルにエクスポートした情報をインポートする場合にはもう一度色の設定を行ってください。お好みの色にしたい場合は、あらかじめカスタム情報入力テンプレートで色などを設定してからインポートを行ってください。

      Q4 緯度経度指定でテキストファイルをインポートしたら、場所がずれて表示されます。
      A4 指定した測地系が異なっている可能性があります。測地系を変更してインポートしてください。

      Q5 世界測地系に対応していますか。
      A5 インポート及びエクスポート時に日本測地系か世界測地系のいずれかを選択することができます。

      Q6 テキストファイルにエクスポートしたら、緯度経度が度分秒の単位で出てきません。
      A6 テキストファイルへのエクスポートを行うと、緯度経度はテキストファイルには整数(ミリ秒単位)で出てきます。度分秒とミリ秒単位には次の計算式で変換することができます。
    ミリ秒=(度×3600+分×60+秒)×1000

    以下の例は、東経503174000ミリ秒という結果を度分秒にする場合になります。

    1. 度の算出
    Super Mapple Digitalの結果(ミリ秒)を3600000で割った数値の整数部分が度です。
    【式】 503174000÷3600000=139.770・・・
        139度

    2. 分の算出
    Super Mapple Digitalの結果(ミリ秒)から[1の度数(139)×3600000]を引いた数値を60000で割った整数部分が分です。
    【式】 139×3600000=500400000
        503174000-500400000=2774000
        2774000÷60000=46.233・・・
        46分

    3. 秒の算出
    Super Mapple Digitalの結果(ミリ秒)から[1の結果×3600000]と[2の結果×60000]を引いた数値を1000で割ったものが秒です。
    【式】 139×3600000=500400000
        46×60000=2760000
        503174000-(500400000+2760000)=14000
        14000÷1000=14
        14秒

    従って、東経503174000ミリ秒は、139度46分14秒ということになります。

      Q7 カーナビに地図を持って行きたいのですが。
      A7 カーナビに本ソフトの地図データを持っていくことはできません。

      Q8 カーナビに収集・記入した情報を持って行きたいのですが。
      A8 Panasonic製カーナビの場合、収集・記入したポイント情報をカーナビの目的地として利用することができます。 カスタム情報の場合はメニューの[ファイル]→[エクスポート]→[カーナビデータ]を、プランニングポイントの場合は情報管理バー上部の[作業]ボタンからカーナビデータへ出力を、それぞれ選択します。
    エクスポートメニューで、お持ちのカーナビがHDD型の場合はHDD型(*.rcx)ファイル、DVD型の場合はDVD型(*.pmf)ファイルへの出力を選択すると、それぞれのファイルが出力されますので、SDカード等にデータをコピーの上、カーナビに持って行きます。
    SDカード等のメディア及びカーナビの目的地設定方法はカーナビの説明書をご確認ください。

    ※CN-HDS630/620シリーズについては、HDD型ですが、DVD型用ファイル(*.pmf)出力対応となっていますのでご注意ください。

    検索結果から作成したカスタム情報やまっぷるnetからダウンロードしたカスタム情報については、HDD型カーナビデータのみ出力できます(DVD型カーナビデータへは出力できません)。
    DVD型カーナビデータへの出力は、同一の場所にカスタム情報を作成し、改めて出力してください。

      Q9 住所でテキストファイルをインポートしたら、エラーメッセージ(警告)が出てインポートが成功しません。
      A9 ■入力されている住所の記述が間違っている、または市町村名が変更されている可能性があります。
    Ver.7は2006年5月現在の市町村名になります。都道府県名や郡名、市区町村名が正しく入っているかを確認してください。
    なお住所が読み仮名の場合はインポートできません。

    ■大字のない住所の場合(「大字なし」や錯綜地区)は、市町村レベルでの位置にインポートされる場合があります。

      Q10 住所でテキストファイルをインポートして、エラーメッセージ(警告)は出なかったのですが、正しい位置と少し違う場所に配置されます。
      A10 住居表示整備地区については街区レベル(○丁目○番)、未整備地区は大字まで該当した場合は、エラーメッセージ(警告)は表示しません。
    住居番号または地番については、検索データに入っていない場合があり、その場合は街区や大字レベルの地点にインポートされます。
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     PDA(Pocket Mapple Digital)に関する Q&A
     
     
      Q1 利用できるPDA機種は何ですか。
      A1 XScale(PXA)またはStrongARM (互換CPUを含む)のいずれかのCPUを搭載したWindows Mobile 5.0 Pocket PC 2000/2002/2003/2003 Second Editionに対応した機種です(※全て日本語版)。HandheldPC・パームサイズPCやPalm、Zaurus、シグマリオンシリーズなどPocketPC以外のPDA及びCPUがMIS、SH3のPocket PCには対応していません。 なお弊社で動作検証をした機種につきましては、[動作環境]を参照して下さい。

      Q2 旧バージョンのPocket Mapple Digitalが入っていますが、そのまま使うことができますか。
      A2 地図データの仕様が異なるため、そのまま利用することはできません。一度旧バージョンのPocket Mapple Digitalはアンインストールした上で再度Ver.7のPocket Mapple Digitalをインストールしてください。

      Q3 Pocket Mapple Digitalのインストール方法が分かりません。
      A3 ※先に「Super Mapple Digital」のインストールが完了している必要があります。
    Windowsのスタートメニューから[すべてのプログラム]-[昭文社 Super Mapple Digital Ver.7]-[Pocket Mapple Digitalインストール]を選択して、Pocket Mapple Digitalセットアップメニューを起動します。
    1.デバイス種別を選択します(Windows Mobile 5.0かPocket PCを選択してください→詳しくはこちら
    2.インストール方法を選択します(ActiveSyncまたはインストールファイル出力)。
    3.インストールを実行します(住所データベース、駅データベースは検索用のため、必要に応じてインストールします)
    ActiveSyncでのインストールの場合は自動的にインストールされます。
    インストールファイル出力の場合は出力されたファイルを、PDAの任意の場所にコピーし、コピーしたファイルをPDA上でタップします。
    PDAで「ファイルエクスプローラ」を起動し[マイデバイス]−[Program Files]−[Shobunsha]の順に選択して、「PocketMappleD7」があれば、インストールは成功です。

      Q4 ラスター地図を利用する場合、どれぐらいの範囲を切り出すことができるのですか。
      A4 Super Mapple Digitalの画面上に表示されている範囲内で切り出すことができます。複数の切り出した地図をPocket Mapple Digitalで切り替えて利用することができます。
    しかし切り出した2つの地図を同時に表示することや切り出した地図を結合させるといったことはできません。

      Q5 ベクトル地図データをメモリーカードに移動したのですが、Pocket Mapple Digitalで地図を見ることができません。
      A5 ■Windows Mobile 5.0の場合
    メモリーカードの直下は[Shobunsha]フォルダ−[Mapフォルダと地図セットファイル]となっていますか?
    ※地図セットをパソコン側に保存した場合は、フォルダ構造が[Shobunsha]−[作成した地図セット名のフォルダ]−[Mapフォルダと地図セットファイル]になっています。メモリーカードに移動する時は「Mapフォルダと地図セットファイル」を「Shobunsha」フォルダの直下に移動した後、「作成した地図セット名のフォルダ」を削除してください。

    ■Windows Mobile 2003 SE以前の場合
    メモリーカードの直下に「My Documents」フォルダはありますか?
    ない場合は、新規作成してください。

    「My Documents」フォルダの直下は[Shobunsha]フォルダ−[Mapフォルダと地図セットファイル]となっていますか?
    ※地図セットをパソコン側に保存した場合は、フォルダ構造が[Shobunsha]−[作成した地図セット名のフォルダ]−[Mapフォルダと地図セットファイル]になっています。メモリーカードに移動する時は「Mapフォルダと地図セットファイル」を「Shobunsha」フォルダの直下に移動した後、「作成した地図セット名のフォルダ」を削除してください。
    上記の構造にも関わらず、Pocket Mapple Digitalで地図セット名が表示されない場合は、パソコン側でメモリーカードの中身を表示して「ignore_mydocs」というファイルを削除してください。

    ■共通
    初期表示位置に詳細図は収録されていますか?
    [地図]-[地図を開く]でベクトル地図を選択した場合、初期表示の縮尺が詳細図になっています。
    地図を「中域図」または「広域図」に切り替えてみてください。

    上記でも地図が表示できない場合、初期表示位置が地図データの収録範囲外になっていることが考えられます。
    これは、地図のインストール時に、選択されたエリアの中心地点が初期表示画面となるために発生します。
    例えば、[東京都]を出力していただきますと、小笠原諸島を含めた範囲で出力されますので初期表示位置が海上となります。海上に画面が移動している場合は参照する地図がございませんので、画面に地図が表示されておりません。
    また、山岳部の場合は等高線の表示がございませんので、縮尺によっては白い画面となります。
    お手数ですが、検索をご利用いただき、インストールした収録範囲内を指定してください。

      Q6 Pocket Mapple Digital上でカスタム情報の編集はできますか。
      A6 パソコン上で作成したカスタム情報を読み込んで編集したり、Pocket Mapple Digital上で新規作成したカスタム情報を編集することができます。
    Pocket Mapple Digital上では、テキストと折れ線の作成・編集が可能です。

      Q7 アイコン表示がりんごになってしまいました。
      A7 PDA上では全てのアイコンが「りんごマーク」で統一されています。
    パソコン側に再転送すれば、パソコンで設定された状態に復帰します。パソコン上で記入したルートなどの図形情報についても復帰します(削除されることはありません)。

      Q8 地図の拡大・縮小・回転はできますか。
      A8 ラスター地図の場合はできませんが、ベクトル地図の場合は可能です。
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     印刷に関する Q&A
     
     
      Q1 インクジェットプリンタで、A3印刷ができません。
      A1 A3まで印刷ができるインクジェットプリンタをお持ちの場合で、A3印刷ができない場合は、メニューの[ファイル]→[ページ設定]でページ設定ダイアログが表示されますので、「印刷オプション設定」の「インクジェットプリンタでA3印刷できない問題を解決する」にチェックをつけます。このオプションを設定すると、システム側でベクトル地図データをラスタライズするという手法でプリンタに出力しますので、印刷が可能になります。
    なお、ベクトルデータのラスタライズには大きなメモリ容量が必要となりますので、通常の印刷がうまくできない場合のみ、お試しください。

      Q2 プリント結果が乱れます。
      A2 印刷設定を高画質にしていると、プリンタのメモリ容量が足りずにオーバーフローすることがあります。プリンタ側のメモリを増設するか、通常の画質(300〜360dpi程度)で印刷してください。通常の画質でも十分な品質で印刷できます。プリンタのメモリ増設については、各メーカーにお問い合わせください。

    プリンタのドライバの不具合が考えられます。プリンタのドライバを最新版のものにバージョンアップしてください。ドライバのバージョンアップについては、各メーカーにお問い合わせください。

      Q3 アイコンが正しく印刷できません。
      A3 メニューの[ファイル]→[ページ設定]でページ設定ダイアログが表示されますので、「印刷オプション設定」の「印刷時にアイコン描画を補正する」のチェックを変更します。プリンタによって、この設定のON/OFFを切り替えることでアイコンが正常に印刷される場合があります。

    プリンタのドライバの不具合が考えられます。プリンタのドライバを最新版のものにバージョンアップしてください。ドライバのバージョンアップについては、各メーカーにお問い合わせください。

    なお、一部のPostScriptドライバを使用するプリンタでは、上記の設定を行ってもアイコンが正しく印刷できない可能性がございます。この問題につきましては、現在対応を検討中です。誠に申し訳ございません。

      Q4 画面上のイメージと印刷結果が違います。
      A4 画面上で表示されている情報をきれいに印刷するために補正を行っています。そのために一部画面と印刷で異なる部分があります。

      Q5 A2(またはそれ以上)の紙に印刷したい。
      A5 Super Mapple Digitalの地図データは大量の情報を保持しているため、大きな用紙に印刷する場合、フリーズする可能性が高くなります。
    そのためA3までの範囲で印刷するように設定してあります。
    従ってA2・B3用紙以上への印刷には対応しておりません。

      Q6 文字が化けて印刷されます。
      A6 プリンタのドライバの不具合が考えられます。プリンタのドライバを最新版のものにバージョンアップしてください。ドライバのバージョンアップについては、各メーカーにお問い合わせください。

      Q7 タイトル・縮尺・緯度経度を印刷したい(または外して印刷したい)。
      A7 メインバーの印刷ボタンか、[ファイル]→[印刷]で表示される印刷ウィザードから、「地図を印刷する」を選択し、「印刷情報」の「タイトルを印刷する」「縮尺を印刷する」「緯度経度を印刷する」のチェックを変更します。
    なお、地図下部に必ずコピーライトが印刷されますが、こちらを削除することはできません。
    ※Wordに貼り付ける場合を含め、Super Mapple Digitalの地図を利用する場合に、コピーライトを外した形での印刷利用は許諾していません。
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     携帯電話連携に関する Q&A
     
     
      Q1 メモリーカードにコピーした地図を見ることができません。
      A1 ■メモリーカードを携帯電話で初期化(フォーマット)しましたか?
    メモリーカードを携帯電話でフォーマットした上で、携帯電話で見ることができるフォルダに入れる必要があります。詳しくはこちらをご覧ください。

    ■携帯電話で見ることのできるフォルダにコピーしましたか?
    携帯電話で見ることができるフォルダは限定されている場合があります。詳しくはこちらをご覧ください。

    ■携帯電話本体にコピーしましたか?
    NTTDoCoMo及びauの場合は、メモリーカード内の情報を直接携帯電話で見ることができません。コピーの方法についてはこちらをご覧ください。

      Q2 「携帯マップルデジタル」をダウンロードできません。
      A2 ダウンロード可能キャリア・対象機種ですか?詳しくはこちらをご覧ください。

      Q3 「携帯マップルデジタル」をどこでダウンロードすればよいか分かりません。
      A3 「携帯マップルデジタル」のダウンロードは、こちらを確認してダウンロードしてください。
    ・携帯電話用のアプリケーションは携帯電話の機能上、Web上からダウンロードする必要があります。

      Q4 携帯電話でメモリーカード内の画像を認識しません。
      A4 ■携帯電話の機種により、画像ファイルを認識できるフォルダが限定されている場合があります。詳しくはこちらからどのフォルダかを確認してください。

    ■携帯電話の機種により、新規に追加されたファイルを認識するために、メモリーカードの情報更新が必要な場合があります。携帯電話のメモリーカードないのメニューで「情報更新」を行なってください。

    ■ファイル名は通常「KMD00000.jpg」の形で出力されます。しかし既に「DVC00000.jpg」や「P00000.jpg」など先頭にアルファベットが入っているデータが携帯電話に複数存在した場合に、携帯電話側で認識できない場合があります(SH505is、SH901icで確認済)。
    この場合は、既に入っている画像ファイル名と同じように先頭の「KMD」を「DVC」に変更してください(5桁の数字も任意に変更ください)。

      Q5 Ver.6からは変更ありませんか。
      A5 携帯マップルデジタルについては、Ver.6と変更ありません。Ver.6の際に既にダウンロードされている場合、更新は不要です。

      Q6 SoftBank(Vodafone)機器で「携帯マップルデジタル」を使おうとすると、画像ファイルへのアクセス確認が何度も出て、画像が選択できません。
      A6 S!アプリ(Vアプリ)のライブラリ画面で、「携帯マップルデジタル」メニューの「セキュリティ設定」を選択し、「個人情報取得」の状態を「初回のみ表示」等に変更してください。
    「個人情報」とは、個々の画像ファイルを示すもので、画像ファイルへアクセスするたびに確認してしまう状況であると、ファイルの内容確認+アクセス確認を何度も行うため、選択・起動までに時間が非常にかかってしまいます。「携帯マップルデジタル」はサーバー通信等による個人情報の取得はいたしませんので、アクセス制限をできるだけ行わないようにして利用いただくことをおすすめいたします。

      Q7 SoftBank(Vodafone)機器で「携帯マップルデジタル」を使おうとすると、フォルダを開くのにとても時間がかかります。
      A7 SoftBank(Vodafone)機器では、「携帯マップルデジタル」でメモリーカード上の画像ファイルを直接開くことができますが、フォルダアクセスに時間がかかる場合があります。メモリーカードの画像を本体側にコピーした上で、ご利用いただくことをおすすめいたします。
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