
※北極は、北緯66度33分より北の地域です。
![]()
絶滅のおそれがある動物を意味しています。
数が少なくなっている動物を意味しています。
※本特集のデータは2007年11月現在のものです。いずれも諸事情により変更される場合がございます。
鼻が突き出ていて、いつも湿っているので、においをよくかぎわけることができる。
手首にある腺からにおいを出し、長い尾や枝につける。
よく動かせる、縞々模様の美しい尾は、体の大きさより長く、50〜55cm。なかまと見せ合ったり、木の上を歩く時など、バランスを取るのに役立つ。
![]()
朝、気温が低い季節は、日が昇るとお腹を太陽の光に当てる。体が暖まったら、えさを探して動き出す。暑い時は木の陰で昼寝をする。
![]()
ほとんどの時間を木の上で暮らしている。木の上では、歩いたり、枝から枝へジャンプしたりして移動する。ときどき木からおりてきて歩いている姿もみかける。
![]()
手首から尾ににおいを付ける。仲間どうし、そのにおいをで相手の強さを判断する。力比べは、においを付けた尾を高く振りながら行う。

日光浴できもちよさそう

黒と白の「わ」に見える尾
体長:オス、メス 40〜45cm
体重:オス、メス 2.5〜3.5kg
生息地:マダカスカル島南部の乾燥した林や川沿いの林
食べ物:(野生)果物、葉、小動物など
(動物園)果物、野菜、ミールワームなど
千葉市動物公園
(ちばしどうぶつこうえん)
体が大きくておっぱいが目立つのがミイです。天気のいい日は一番良い場所でどっしりとひなたぼっこをしています。すでに大きくなった子どもたちは、うるさいくらいに元気に走り回ります。それでものんびりできる性格です。
(話してくれたのは飼育員の加藤洋子さん
ワオキツネザルに会える動物園を探す
前足も後ろ足も指は5本。前足でものを掴める。後ろ足2本で立ち上がることもできる。
においを出す腺を持っている。木や岩、地面に腰をかがめて、ごしごしとこすりつけ、においをつける。
5〜7本の「わ」の模様がついている。木に登る時など、尾がバランスを取るのに重要な役割を果たす。
![]()
大人になると普通1頭で生活をする。昼間は、木の上に登って、ほとんどの時間、寝ている。気温が低い時、長い尾を体にまきつけて、ネコのようにまるまって寝る。
![]()
日が暮れた夕方から夜にかけてと、明け方に活動する。大好物の竹の葉やタケノコ、果物を探して、歩き回ったり、木の上に登ったりする。
![]()
前足には5本の指のほかに、指のようなでっぱりがあり、それらを一緒に使ってものを掴んでいる。動物園でも、竹の葉を器用に食べる姿を見ることが出来る。

木のぼりが得意

足の裏にも毛があるよ
体長:オス、メス 50〜60cm
体重:オス、メス 3〜5kg
生息地:ヒマラヤから中国南部にかけての森林や竹林
食べ物:(野生)竹、果物など
(動物園)竹、果物、たまご、煮たサツマイモなど
千葉市動物公園
(ちばしどうぶつこうえん)
「立ち姿」で有名になりましたが、竹をつかんだり階段をのぼったり寝ている姿も見てください。レッサーパンダの特徴を知ったらもっと好きになりますよ。大きな音が苦手なので、静かに見てくださいね。
(話してくれたのは飼育員の千葉茂さん)
レッサーパンダに会える動物園を探す
特集監修:川口幸男/中里竜二(エレファント・トーク) 写真撮影:さとうあきら
![]()
ワオキツネザル
レッサーパンダ
コアラ
ミーアキャット
フェネック
ニホンザル
コモンウォンバット
オオアリクイ
オランウータン
カピバラ
ユキヒョウ
アカカンガルー
ゴマフアザラシ
ホッキョクグマ
シロサイ
キリン
アフリカゾウ
シロフクロウ
オウサマペンギン
ハシビロコウ
ケヅメリクガメ
ピグミーマーモセット