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■アゼルバイジャンはこんな国
コーカサス山脈の麓で、カスピ海に面した自然豊かな国。砂漠地帯のトルクメニスタンからフェリーで入国すると、緑の多さにほっとする。首都バクーは人口150万、カスピ海沖の油田で潤っている。旧ソ連の国だが、ヨーロッパ的な雰囲気もある一方、イランとのつながりも深い。イスラム教の国だが、酒は堂々と飲める。
濃い顔の人が多く、たまに眉毛がつながってるおじさんなども見かける。隣国アルメニアとは国境問題などで仲が悪いので言動に注意すること。
※写真:乙女の塔から見たバクーの港とカズピ海。
■ビザ
入国にはビザが必要。私たちはウズベキスタンのタシケントで取得。翌日受け取り。1ヶ月有効で$40。
■出入国手続き
トルクメニスタンからフェリーで入国。バイクの手続きは、ナンバーなどを係官が記帳しただけで税関申告書にも記入せず。わりとスムーズ。無料。出国時、メディカルチェックを$3でやる、と言われたが、いらない、といったらすぐ引き下がった。別に必要なし。
■通貨・両替
通貨はアゼルバイジャン・マナト(AM)。$1=4730AM。闇両替はなく、街中の両替商や銀行でいつでも替えられる。USドル、ドイツマルクのキャッシュならどこでも可。首都バクーにはシティバンクのカードが使えるATMの機械もあった。
※写真:アゼルバイジャンのお金。
■物価
水(1.5リットル)$0.4、コカ・コーラ(0.5リットルペットボトル)$0.3、ビール(0.5リットル)$0.5、ウォッカ(0.5リットル)$1.5など。マクドナルドのハンバーガー$0.75、ビッグマック$1.9など。
※写真:マガジン(商店)とスーパーの中間。
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