- 西片上の町 駅付近より片上湾方向
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左の大きな建物は、ショッピングセンター(?)の跡地。
湾へと下っていけば、瓦屋根に板と土壁を組み合わせた昔ながらの建物も残っています。
- 真光寺のクチコミ
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室町時代の作とされる国の指定文化財、と備前市のHPに紹介されていたので、早朝散歩と洒落込みました。地図を片手に先ずは仁王門を目指すも迷子。苦闘30分(結局仁王門は見付からず)の末に辿り着けば、ぴん、と反り返る屋根が凛々しくも重厚な本堂と、朱塗りの三重の塔が迎えてくれました。歳月をものともしない威容を誇っています。対照的に、そこかしこにある小さな石仏は雨風に刻まれ、過ぎ去った時間の長さを物語っていました。
- 真光寺 本堂と三重の塔と
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三重の塔手前の木は、杉でしょうか?折れたと思しき所に金属を被せて保護してありました。
- 真光寺 三重の塔
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真っ青な空に朱の色がとても映えていたんですが…コンパクトデジカメの限界を痛感します。
- 真光寺 入り口付近
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右手に見える建物は、花蔵院と書かれていました。朝早いためか、門は閉ざされていました。
- 伊部駅のクチコミ
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備前焼伝統産業会館が併設されているので、食事もお土産も備前焼もここ一箇所で賄えます。 面白かったのが、切符の自動販売機が無くてオロオロ見回すと、お土産売り場レジ側面が切符売り場になっていました(つまりは兼用)。 改札に人はいませんので、降りる時に運賃や切符を備え付けの箱に入れます。
- 岡山県備前陶芸美術館のクチコミ
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展示数はあまり多くはありませんが、伊部の町を巡る前に備前焼の基礎を学ぶのにもってこいです。1階の入門コーナーでは簡潔かつ分かりやすく歴史と種類が解説されているので、上の階に上がって作品を見ながら復習できます。数は少ないながらも人間国宝の作品や現代作家の作品まで、備前焼のエッセンスが詰まっているのではないでしょうか(素人なので分かりませんが)
- 備前焼の町1
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町のそこかしこに、こんな煉瓦の煙突が立っています。これが、備前焼窯元の証。奥に積んでいるのは、燃料となる松の木でしょうか?
- 備前焼の町2
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地面の傾斜に沿わなくても、登り窯にしてるんですね。
- 備前焼の町3
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比較的新しい家も、古い家並みに溶け込むように建てられたようです。ちなみに賑やかな色合いがはたはたしていますが、これは備前焼祭りの準備です。
- 備前焼の町5
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電話ボックスにまで備前焼が!
公衆電話が廃れつつあるみたいですが、これは残りますように…
- 狛犬 阿形?
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狛犬にも阿形吽形があるのでしょうか?笑ってるように見えなくもない、備前焼の質感と相まって筋骨隆々とした狛犬さんです。
- 備前焼ギャラリー喫茶里房のクチコミ
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飲食店の少ない伊部の町で、干からびかけながら転げ込みました。写真取るのも忘れてパクつきましたが、ケーキセットはふかふかのシフォンケーキです。セットのドリンクはコーヒーか紅茶ですが、差額負担で他のドリンクに替えてもらえました。絞りたて生グレープフルーツジュースが、日射病寸前の身体に染み渡りました。 ギャラリーには作家物の他、日常使い出来そうなマグや茶香炉などが揃っています。ここから西へ歩くと本家山本氏のギャラリーがありますが、個人的には里房の方が開放的で入りやすかったです。
- 伊部橋のクチコミ
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不老川にかかる小さな橋。でも思わぬ所に備前焼のタイルが使われ、さすが備前焼の町と思わされました。小さな古びたお地蔵様や、茅葺きの家、川に枝を差し伸べる木々、何とも風情のある場所でした。
- 伊部橋
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向こうに見える茅葺きの家は、どうやら観光施設でもあるのか、観光客と思しき方々が中を歩いていました。
- 伊部橋より 不老川
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川縁に降りて気軽に水と親しめるようになっています。暑さのあまりそうしたかった…