- 上代田の棚田のクチコミ
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棚田に初めて訪問しました。まるで日本の原風景を見ているようでした。
八百津の中心街から県道83号選を北側に進み、1km程でT字路になるので左折、すぐに橋を渡って右折して道なりに進みます。
4kmほど進むと北山公民館があります。その手前左側が棚田になります。
基本的に駐車場はありませんが、道の途中に何箇所か幅が広くなっている場所があるので停められます。
公民館に向かう途中にも所々に棚田が点在していますが、ここが一番大きな場所です。
- 上代田の棚田
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初めての棚田訪問。期待通りにすばらしい景色でした。
- 北山地区下側の棚田
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北山地区は所々に棚田が点在していました。
北山地区の下側(南側)の棚田ですが、狭隘な中にも作られていました。
まるで時代劇に出てきそうな風景でした。
- 五宝滝のクチコミ
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県道418号線を八百津町中心部に向けて走り、県道83号線を北上します。
最初のT字路を右折しますが、そこからは案内板があるので、従って進めば駐車場に着きます。
五宝滝は一の滝44m、二の滝23m、三の滝13m(通常は下流側から一の滝ですが、ここでは上流から一の滝と呼んでいました)、計80mの段瀑と円明の滝、二天の滝の総称だそうです
遊歩道が整備されており、途中に全景を見れる展望台も設置されています。
段瀑の80mはさすがに壮観でした。
遊歩道を進むと各滝の滝壺に行く事ができます。
ちなみに五宝滝は宮本武蔵がこの地で修行をしたとのことで、肖像があちこちにありました。
二天の滝、円明の滝は武蔵がこの滝に打たれて修行したことにちなんだ名前だとのことです。
- 五宝滝(一~三の滝) 全景
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二の滝と三の滝の間にある展望所からの眺めです。
さすがに落差80mは見応えありました。
- 五宝滝 一の滝
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一の滝(上段の滝)になります。三段の中で最も落差があり44mだそうです。
- 五宝滝 二の滝
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二の滝(中段の滝)です。落差は23mです。
ここは木々の中にあるため、ちょっと暗くなりました。
- 五宝滝 三の滝
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三の滝(下段の滝)です。落差は13mと最も小さいですが、末広がりの綺麗な形の滝でした。
- 五宝滝 円明の滝
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一~三の滝の隣の沢にあります。
ここで武蔵が滝に打たれて修行をしたそうです。
- 五宝滝 二天の滝
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五宝滝の中の二天の滝です。
円明の滝のすぐ下流側にあります。
ここでも宮本武蔵が禅の教えを請いながら、滝に打たれて修業をしたそうです。
- 坂折の棚田のクチコミ
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岐阜県恵那市坂折にある棚田です。棚田面積14.2ha 360枚あるそうです。
棚田100選に選ばれています。駐車場が完備されていて展望所になっています。
整備事業が行われたそうで、とても綺麗な石積み棚田です。
周辺住民の方も気を使われているようで、朝8時から一斉清掃を行っていました。
- 坂折の棚田 展望所より
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駐車場兼展望所が設けてありました。
東屋にはノートと募金箱がありました。この景色についつい募金。
いつまでもこの風景を維持して欲しいものです。
- 不動滝のクチコミ
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県道68号線を中野方川沿いに上っていくと左手に不動滝前の販売所があります。
その右手に不動滝参道がありますので登って2~3分で不動滝に着きます。
落差は10m弱位です。
ごつごつとした岩場を落ちる滝です。
滝の上に赤い橋が見えていましたが、どこから行くのかは不明でした。
神主さんや氏子さんの専用の参道なのかもしれません。
県道68号線をもう少し登っていくと、坂折の棚田があります。
とても綺麗な景観ですので、是非足を伸ばしては如何でしょうか。
- 不動滝(恵那市)
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10m弱の滝です。ごつごとした岩場の中を落ちる滝です。
- 竜吟滝のクチコミ
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国道19号線を恵那市から瑞浪市方面に向かって走り、釜戸駅を過ぎて500m位すると左手にGSがあります。その右手に小さな看板がありますので、右折して細い道を進みます。
すぐに第2駐車場がありますが、そのまま突き当りまで進むと整備された駐車場があります。
滝自体は竜吟の森という自然公園内にあります。
公園内には竜吟滝(一~三の滝)、えびす滝、あんま滝、昇竜の滝、梵天の滝と七つの滝があるようです。
時間がなかったので、一の滝と二の滝しか見ませんでしたが、見応えはあります。
また、自然散策路を巡ってみるのもいいかも知れません。
- 竜吟滝 二の滝
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一の滝からすぐの所にあります。
こちらは落差はあまりありませんが、ちょっと幅のある滝です。
- 天河滝のクチコミ
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クチコミというより、通行止め情報です。
天河滝を含む田立の滝郡は現在通行止めでした。
平成20年10月から平成25年まで田立の滝コースの補修のため全面通行止めとのこと。
田立の滝キャンプ場までは行けますが、その先の駐車場への道が封鎖されていました。
計画のある方は、再度確認をしてから行ってください。
- 男滝・女滝のクチコミ
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地図には雄滝、雌滝と表記されていますが、現地案内板は男滝、女滝となっています。
長野県南木曽町の妻籠から岐阜県中津川市の馬篭に抜ける県道7号線沿いにあります。
駐車場は車5台程度しか停められません。駐車場から降りて行くと1分で橋から女滝が見れます。
更にそこから数十秒で男滝があります。
両方ともに10m弱位の滝で、落ち口は木々で覆われているため多少暗めです。
とても綺麗な水が流れているのが印象的でした。
- 男滝
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落差はそれほどありませんが、木漏れ日が滝壺に挿しているのがとても印象的でした。
水飛沫も舞い、木陰でしたのでとても清涼感がありました。
- 女滝
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男滝のすぐ隣にあります。名前から推測すると、たぶんこちらが男だる川の支流に当たると思います。
男滝と比べるとこちらの方が落差はありますが、多少水量が少ないようです。