- 穂別キャンプ場
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この時期は利用者も少なく到着時には鹿が芝生で遊んでいました。
- 沙流川キャンプ場
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穂別キャンプ場を出発して樹海ロードをひた走り、早朝の沙流川キャンプ場を視察しました。ライダーの利用者が数名いただけですいてました。
- 日勝峠の石碑
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「一過隧道樹海鮮」とありますから日勝峠のトンネル完成を記念した石碑でしょう。町村金五元北海道知事の漢詩が刻まれています。峠の展望台はトンネル手前の山の上にありますが、この入り口に立っています。ただ多くの人は気付かずに通り過ぎます。「今枢要と化す」とされた陸の孤島とは占冠村の事でしょうか。
- 展望台からの眺め
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日勝峠展望台(十勝清水側にある展望台とは別です)は立派な櫓も建てられており、ちょっと良いところなのですが、先を急ぐあまり多くの人はその存在に中々気付きません。
- 旧幸福駅
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十勝清水から高速に乗ります。途中で中札内方面ヘの高速が無料である事を知り、無料に弱い私は寄り道を決意。幸福まで道が延びており、降りたついでにかつて話題になったここへ寄りました。駅舎には沢山の人が名刺や写真を残しています。中国の人もかなり居るようです。
- 日高横断道路
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日高横断道路計画というのがあります。今は凍結されてますが中札内から札内川水系をさかのぼり、日高山脈の中央、カムイエクウチカウシ山の腹を抜いて静内川水系につながる道です。個人的には絶対反対ですが、地元では切望する動きもあるようです。
- 道の駅なかさつない
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食事どころや地元農産物の販売コーナーが充実しています。中札内村は中々活気のある村です。
- 相原求一郎美術館
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中札内村美術館は入り口がちょっとわかりずらく一度通りすぎてしまいました。大きな看板などはなくて、不思議なモニュメントが目印です。ここはお菓子の六花亭が作った個人美術館群です。広大な敷地に複数の美術展示場やレストラン、お土産屋が点在しています。そのうちの目玉の一つがこの美術館です。
- 坂本直行美術館
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中札内村美術館の他に六花亭は坂本直行美術館も持っています。全部見る事が出来る割引チケットが売られており、これを買って中札内村まで戻り、六花亭の本社工場横の美術館に行ってみました。六花亭の包装紙に使われている花の図柄は坂本直行画伯の作品です。
- 道の駅さらべつ
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中札内から南、国道236号は道の駅がやたら多いところです。面白がってスタンプを押すために南下しました。ここもスタンプを押して通過。
- 道の駅忠類
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次は忠類です。ここもスタンプを押して通過。続くコスモール大樹はスーパーマーケットに道の駅が付属したような施設で写真を撮る気にもなれませんでした。(スタンプはしっかり押しました。)流石に寄り道もここまで。道道55号を東に進み国道336号に入ります。
- ナウマン国道脇の丹頂鶴
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国道336号、通称ナウマン国道は海側に広がる広大な湿地帯を緩やかに上下しながら越えてゆきます。中札内で寄り道したので段々と夕方が近づいてきました。ふと横を見るとタンチョウのつがいが!あわてて車を止め、望遠レンズをつけて撮影です。光が弱くてどうしてもブレてしまいます。この日は日が暮れて写真撮影は終了。ひたすら本日の目的地厚岸を目指しました。