- 赤松の湯ぷくぷく
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有名な「ほったらかし温泉」に登っていく途中のすぐ近くにありました。
- 赤松の湯の建物横から
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玄関の横からの眺めです。白いのが見えますが、すぐ下のフルーツ公園のバーベキュー施設です。きょうは曇っていたため、はっきりしませんでしたが、遠くの山々の稜線がところどころ見えていました。
- 赤松の湯 脱衣室から
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脱衣室から浴場の方向です。奥のガラスの扉の外に階段があり、大きな露天風呂に通じています。
- フルーツパーク 赤松の湯 ぷ…のクチコミ
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以前から気になっていた温泉ですが、日曜日のきょう、早朝から100kmあまりノンストップで車を飛ばしてやってきました。
赤松の湯は、雄大な眺めで有名な「ほったらかし温泉」に向かう途中の、笛吹川フルーツ公園のいちばん奥にあります。
最近ほったらかし温泉が700円に値上げしたからでしょうか、こちらも700円に値上げしていました。
早速温泉に入ることにしましたが、お風呂は10人以上入れるトルマリン石を使った内湯と20人くらい入れそうな露天風呂がありました。
お湯はアルカリ性単純温泉で無色透明で、どちらかというとさっぱり系のお湯で、アルカリ性単純温泉らしい匂いがかすかにあるいいお湯です。
露天からの景色は、入ってみるとこれがなかなかのもので、ほったらかしに負けないくらいスケールの大きな眺めを見ることができます。
ただ、残念ながらきょうは少し曇っていて、遠くの甲府盆地を囲む山々の稜線がところどころ見える程度で、富士山の姿は雲に隠れて全く見ることはできませんでした。
すぐ近くなので、どうしても「ほったらかし」と比べてしまいますが、景色としてはほぼ同じような眺めを見ることができますが、確かにほったらかしのほうがさらに幅広な開放感に優れてはいます。ただし、他方では、休憩所や食事等の施設内での快適性は、断然、この赤松の湯の方に軍配が上がると思います。
ということで、「ほったらかし」が超有名なのでその陰に隠れたような存在になっていますが、なかなかどうして、こちらにはこちらの良さがあり、単純に甲乙つけがたいように思いました。
本などを持ってきてのんびり静養するならこちらでしょうね。
- 赤松の湯休憩所
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赤松の湯の休憩所です。日曜日とはいえまだ朝のうちでしたので、人の姿はありませんでした。
- 花かげの湯
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花かげの湯は山梨市の公営の温泉です。文化ホールと隣接していて、コンクリート打ちっぱなしの現代的な建物です。
- 脱衣所
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脱衣所には大きな扇風機がありました。お客さんの寄贈のようです。
- 窪平温泉保養施設花かげの湯のクチコミ
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赤松の湯から移動し11時半頃着きましたが、お風呂のなかには常に5、6人という程度であまり混んでもなく静かでのんびりできました。
お風呂は15人ほど入れそうなジャグジー付の内湯と10人弱の露天とがありました。それに私の大好きなサウナと水風呂とひととおり設備は揃っています。
お湯はアルカリ性単純温泉でPH9.4ということで、無色透明ですが、アルカリ性単純温泉の匂いはさきほどの赤松の湯よりは薄いように感じました。
露天風呂は半露天といった作りで、まるで内湯だった場所のサッシのガラス戸を全面取り外したような作りで、コンクリートの天井があるため開放感はそれほどありませんでした。また、景色も横のほうに遠くの緑の山並みが見えましたが、前面には竹と笹の生け垣が高く迫っており、眺めはあまりよくありませんでした。
それでも、この露天風呂は湯温が低めでずっと浸かっていられますし、ともかく静かで、ひばりか何かのさえずりと、ジャブジャブ流れるお湯の音だけを聞いていると、気持ちよくていつしか眠りこみそうになっていました。はあ~(*^_^*)
サウナはがんばれば10人まで入れそうな広さがありますが、ちょっと温度が高すぎてサウナ好きの私なのですが、あまり長く入っていられませんでした(;^_^A
ということで、少し惜しむところもありますが、全体的には、静かで落ち着けて、休憩室で好きなだけのんびりゴロゴロできて、食事もできて、市外の私でも3時間500円ですから、かなり良心的なお勧め施設だと思いました。