- 大山祇神社のクチコミ
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海の神、山の神、戦いの神として古くから信仰を集める神社。
島にありながら、四国の中では唯一の大社であり、昔から有名な武人が参拝に訪れている。
全国の山祇神社、三島神社の総本社であり、平安時代には朝廷から「日本総鎮守」の称号を与えられている。
源頼朝、源義経、武蔵坊弁慶、木曽義仲、平重盛といった、歴史の教科書に名を連ねる超有名人物の奉納した武具を多く保有していることでも有名。
その多くの宝物には国宝8点、重要文化財13点を含まれており、これだけの数の国宝級の品々を1つの場所に集まっていることはとても稀。
これらの宝物は隣接する宝物館で見ることができる。
神社の境内は坂もなく、とても開放的。
境内には大小200本の楠があり、中には伊藤博文が植えたとされる木もある。
その楠の中で最も大きいものが、神門の前に鎮座する「乎千命御手植の楠」
樹齢2600年、根周20m、高さ15.6m、目通し11mもある巨木で、国の天然記念物に指定されている。
本殿・拝殿ともに国の重要文化財で、とても歴史を感じる重厚な造り。
また旧暦の5月5日に行われる「一人角力」(ひとりずもう)は力士が目に見えない精霊相手にひとり相撲をとる行事。
県の無形民俗文化財であり、多くの人がこの神事に訪れる。
駐車場は参道入り口に有料駐車場がある。
しかし徒歩1分ほどの所に道の駅や大三島藤公園の無料駐車場があり、そちらも利用できる。
- 乎千命御手植の楠
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樹齢2600年、根周20m、高さ15.6m、目通し11mもある巨木で、国の天然記念物
- 木江ふれあい郷土資料館のクチコミ
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船の形をした建物が、とにかく存在感とユニークさを感じさせてくれる。
入口を入ると、そこは海の中であり、船の中という不思議な空間が広がっている。
大崎上島の木江港は「潮待ち、風待ち」の港として、多くの船が寄港するとても賑わった島だった。
当時は歓楽街が設けられ、多くの人々で賑わうこの地域は、造船も盛んだった。
そんな木江の造船と栄えた過去の暮らしを紹介する施設です。
展示内容の説明です。
1階は、ここ大崎上島で作られた歴代の船の写真や模型を展示。
2階は、造船の歴史や技術、そして昔の船大工たちが使った造船の道具。
船金庫や航海灯などのレトロな船の道具なども展示されている。
また、昔の木江の写真やそれをしのばせるレトロな生活道具の展示もある。
3階は、操舵体験室となっており、まるで瀬戸内海を行く船のブリッジにいると錯覚するくらいの絶景が広がる。
この資料館の船のデザインは、まさにこの部屋のためにあるのではないかと思えるほどだった。
- 木江ふれあい郷土資料館
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船の形をしたユニークな建物。
それだけに、造船や船の歴史に関する展示が充実しています。
- 操舵体験室
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まるで瀬戸内海を行く、巨大船のブリッジにいるような錯覚。
ここは絶景!
- 大漁のクチコミ
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とれたての地魚のおいしい料理がセルフ形式で安く頂けるお店。
このお店の目玉は、なんといっても「海鮮丼」をはじめとした丼類。
7種類のネタがいっぱいにのっている海鮮丼はたったの380円と激安の目玉商品。
その他にも鉄火丼580円、いくら丼650円とびっくりの価格。
確かにややどんぶりは小柄ではあるが、まずこの料金では絶対食べられない量とおいしさは良心的。
また、有名な「大山祇神社」のすぐ目の前にあり、大三島の中の観光の中心スポットに位置するため、立ち寄るにも便利な立地。
大三島に観光に来たら、ぜひとも立ち寄りたいお店のひとつです。
- 大漁
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大山祇神社のすぐ前にあるお店。
激安でおいしい海鮮丼が食べられることで大人気。
- 「大漁」の海鮮丼380円
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このボリュームで380円。
激安!
しかもおいしいです。
- 「大漁」の店内
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おいしそうな地魚の料理がセルフ形式でいっぱい並びます。