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2001/02/13 西武文理大学のみなさんの声(その2)
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賀曽利隆
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前回にひきつづいて、埼玉県狭山市の西武文理大学のみなさんからいただいた声の一部を紹介します。今回は2年生の分です。
■ 前略。私はオートバイが大好きで、オートバイ雑誌もよく読んでいる。賀曽利さんの名前は本を読んだり、また、賀曽利さんが執筆されている雑誌の記事を読んだりして以前から知っていた。世界を目指している私の憧れの話を聞くことができてよかった。個人的にはレースファンなので、賀曽利さんが「パリ〜ダカール」に参戦したときの話をもっと聞きたかった。後略。(Oさん)
■ 賀曽利氏の話を聞いて、何事にも強い意志と努力することの大切さというものがよくわかった。賀曽利氏の場合は「旅」というものが、氏の生きる道になっているが、自分のやりたいことを周りの意見にも心変わりすることなく、信念を貫き通すということは、よほどの覚悟と犠牲をはらってやるということなので、すごいと思ったし、尊敬できる部分がたくさんあった。もし、それが自分の身におこったとしたら、ここまでの覚悟はできないのでは、と思ってしまう。しかし、賀曽利氏の話を聞き、自分もこれからの人生の中で、どんな逆境があろうとも、自分の目標を達成するためには、ある程度の覚悟と責任または強い信念を持って行動していこうと思った。(Sさん)
■ 自分の好きなこと、夢を実現させることは、そう簡単にできることではないと思う。それをやった賀曽利さんはすごいと思うし、話をしているときの賀曽利さんはいきいきしているし、「ほこり」を感じとれました。ものすごく引かれる話でした。(狭いと思っていた日本がじつは)「広い!」なんかにも説得力があるし、かっこいい言葉だと思った。やっぱり「こだわり」というか、本当に好きじゃないと日本を三周もできないし、何かものごとに対しての「こだわり」、「想い」というのが大切なんだなと感じました。賀曽利さんにはこれからもずっと「生涯旅人」をつづけてもらいたい!(Yさん)
西武文理大学のみなさん、ありがとう! また、いつの日か、世界のどっかで会おうねー!!!
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