
|
|
玉之浦のアコウ
|
日本には実に色々な種類の巨木が存在しているが、見た瞬間「なぬ〜っ、これが木なの〜っ!?」と驚いてしまう木といえば、やはりアコウの木だろう。そんなアコウの木を何本か見たが、その中でもとりわけ印象に残っているのが、長崎県の福江島のアコウ。
■ 福江島には何本かあるのだが、見たときのインパクトでいったらこの木の右に出るアコウはないだろう。島の南にある玉之浦湾の近くにあるアコウだ。これはホントにすごかった!
■ 幹の途中から太い気根が何本も伸び、それが地上に向かって伸びているため、とても一本の木には見えないのだ。無数の枝があっちへこっちへ自由奔放に伸びまくり、まるでジャングルのようになっているのである。一度見たら忘れたくても忘れられないインパクトのある木だった。
■ さて場所だが、03年版のツーリングマップル九州沖縄の場合はP69のA-4あたり。県道50号にある小さな案内板があるので見逃さないように。02年版以前のツーリングマップルだとP88のA-5になります。
■ 僕は昨年の11月に行ったのですが、温かくキャンプでも全然大丈夫でしたよ。ちなみに僕はさんさん富江キャンプ場(600円)に泊まったのですが、清潔でとても快適でした。近くに温泉センターもあるのでおすすめです。この秋にでも是非たずねてみてください!

|
|
|
樫の浦のアコウ
|
|
|
|
|
|
|
|
|