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編集部 2001年東京モーターサイクルショー開幕-2
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R1150RTは、R1100RTよりコンパクトになった印象。フロントビューも精悍なイメージに
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■ ホンダでは、国内市販を開始したスポーツツアラーのCB1100XXが気になりました。最高速マシンを目指して開発されたモデルが、国内向けに低中速での扱い安さにポイントを置いたチューニングを受けて、どんなマシンになったのか、こいつも近々インプレッションしてみたいマシンです。
■ さらに、カワサキブースでは、スタイリッシュなハーフカウルを装備したZRX1200Sが目を引きました。跨ってみると、見た目のボリューム感とは裏腹にとてもコンパクト、扱いやすそうなモデルです。こいつは、近々TouringWaveで、インプレッションをお届けする予定なので、乞うご期待!
■ なんだか、ビックバイクばかりになってしまいますが、どうしてもツーリングユースを観点に見てしまうので、その点は、少々ご勘弁。スズキでは、やはりネイキッド最大の1400エンジンを搭載したGSX1400が目立っていました。
■ 全体を見渡すと、マシンのラインナップは、ぼくたちツーリングファンにはうれしいツアラー寄りのマシンが多くなっています。会場で、若者向けのファンなバイクの特集をしている編集者と顔を合わせたので、感想を聞いてみると、「今年は、なんだか、全体的に地味な印象ですねぇ」と、ぼくが抱いた感じとは反対の答えが返ってきました。
■ ちょい昔の、水着キャンペーンギャルにカメラ小僧が群がる光景は形を潜め、逆に、マシンの細部をじっくり見たり、跨って、いろんな操作系を自分で試すユーザーが増えています。流行に左右されるのではなく、自分のニーズをしっかり持って、自分の価値基準に照らし合わせて、モノを選ぼうとしている人が増えているように思えました。何はともあれ、大人が満足できるツーリングマシンがどんどん出てきてくれるのは、大歓迎です!!
■ そうそう、TouringWaveのブースは、ちょうど出口の手前にあります。連日、お馴染みの賀曽利隆さんや松本充治さんのサイン会やトークショー、TouringWaveリニューアル記念の「山村礼子+賀曽利隆 ツーリング対談」ビデオ上映など、スペシャル企画に加え、インターネットコーナーや書籍販売も行っています。こちらにも、ぜひぜひお立ち寄りください!!
(会場から内田一成がお届けしました)

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TouringWaveインターネット&「スーパーデジタルマップル」体験コーナー
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最近、ヨーロッパで人気沸騰のスーパーモタード。これはハスクバーナのマシン。思い切り遊べそうだ
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KAWASAKI ZRX1200S。近々、インプレッションをお届けします!
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