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植田正治写真美術館

大山・米子   [美術館・ギャラリー]

利用時期2007年/秋(9月、10月、11月)

利用内容夫婦・カップルで/マイカーで/501円~1,000円

設備

サービス

見ごたえ

周辺環境・アクセス

雰囲気

--

 

穏やかな田園風景の中に突如として現れるオブジェのような建物。鳥取砂丘・弓ヶ浜などの鳥取の大自然を背景に、モデルを計算しつくして配した写真は非日常の不思議な空間で、まさに「アート」。そんな植田正治氏の写真を楽しむことができます。コンクリート打ちっぱなしの館内もとてもモダンで、展示されている作品と相伴って感性を刺激されます。また、逆さ大山が写るコンクリートとガラスに囲まれた池は有名で、この美術館の目玉でもあり人気の撮影スポットです。

 
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霧の森コテージ

石鎚山・面河渓   [その他の宿泊施設]

利用時期2007年/春(3月、4月、5月)

利用内容夫婦・カップルで/マイカーで/5,001円~8,000円/宿泊(食事別)

料金

湯・風呂

食事

設備

サービス

周辺環境・アクセス

 

ウッディなコテージで、気持ちのいいベッドにテレビ、カウンターキッチンに冷蔵庫、レンジにポット、冷蔵庫など至れり尽くせりで、まるで貸別荘。アメニティも充実していて、浴衣が用意されているのがとてもありがたい。隣接する温泉棟は小さいながらもウッディで気持ちよく、その泉質は四国の中でもかなり良いと感じました。この温泉は宿泊者しか入れません。また、霧の森の中にある「霧の森工房」で売っている「霧の森大福」はネット販売での抽選が100倍を超えることもある超人気商品。本店があるこの場所では比較的容易に入手できるので、売っていれば必ず「買い」です。温泉あがりには、絶品のスイーツを心ゆくまで満喫したい。また、施設内にある日帰り温泉施設の「霧の森交湯~館」にも宿泊者は1回だけ無料で入浴させてもらえます。「霧の森交湯~館」の源泉はコテージの温泉とは違うので、2つの温泉を1泊で楽しめます。

気になったところ/惜しいところ

高速道路がすぐ上を走っているのはやや興ざめ。交通量は多くないので、そんなに気にはなりませんでしたけれども・・・また、風向きによっては四国中央市から製紙工業集積地帯独特のイヤな臭い山を越えて流れ込んでくることがあります。

 
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大山まきば みるくの里

大山   [洋食]

利用時期2007年/秋(9月、10月、11月)

利用内容夫婦・カップルで/マイカーで/1,001円~2,000円/昼食

料金


設備

サービス

周辺環境・アクセス

雰囲気

 

大山を背に牛がのんびりと草を食む牧場の中にある施設。日本海を見下ろせる気持ちいい芝生広場があり、酪農体験もできる。そして、アイスや乳製品などが豊富で、お土産にも困らない。レストランでは乳製品や特産品をふんだんに使ったおいしい料理も楽しめる。また、バーベキューハウスも併設していて、入店前に焼きたいお肉のパックを選んで購入するシステム。お肉の他の野菜やごはん、味噌汁は食べ放題。なによりも有名な「白バラ牛乳」「白バラコーヒー牛乳」が飲み放題なのがうれしい。

気になったところ/惜しいところ

訪れる人に比べて駐車場が狭く、連休の休日には駐車場へ入る順番待ちをすることもしばしばです。

 
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たつくし海中観光

足摺   [遊覧船・水中観光船]

利用時期2008年/春(3月、4月、5月)

利用内容夫婦・カップルで/マイカーで/1,001円~2,000円

料金

食事

設備

サービス

周辺環境・アクセス

雰囲気

 

日本で初めて海中公園に指定された、竜串の海を楽しめる。進行方向左側の窓からは、竜串海岸を独特な風景を海の上から眺めることができる。船底のガラス窓から見る海の中の様子もとても美しく、色鮮やかな魚が泳ぐサンゴ礁を楽しめる。特に、「見残し」の船着き場に一番近いシロサンゴのサンゴ礁が美しく、見ごたえがある。「見残し」に到着したら、ぜひ船を下りてSF映画のセットのような見残しの風景を散策してください。「見残さない」ためには、1時間以上の散策時間は欲しいです。船は約30分に1本船着き場にやって来ます。

 
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見残し海岸

足摺   [その他の自然地形]

利用時期2008年/春(3月、4月、5月)

利用内容夫婦・カップルで/マイカーで、船で/1,001円~2,000円

設備

サービス

見ごたえ

周辺環境・アクセス

雰囲気

--

 

とにかくその風景にはびっくりさせられる場所。海辺の海岸の岩にはどれもサンゴのような小さな穴が無数に開いた模様をしている。所々、人が住めそうなくらいの大きな穴が開き、その内側も不気味に感じるくらいに小さな穴が開いた模様がびっしり。まるで映画のエイリアンや別の惑星のセットに迷い込んだ不思議な場所です。美しい何国の青い沿いに海奇岩が続く遊歩道は、さながら自然という画家の斬新なアートを楽しむ美術館のようでした。

気になったところ/惜しいところ

見残しへ気軽に行こうと思うとグラスボートを使わないといけないので、出費が痛いです。行くなら本当に見残しがないように、下船後の観光には1時間半以上用意しておきたいです。また、波打ち際や足場がやや悪い場所も歩くので、天気が悪い日の観光はお勧めできません。

 
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山越うどん

高松・坂出   [うどん]

利用時期2008年/春(3月、4月、5月)

利用内容夫婦・カップルで/マイカーで/500円以下/その他

料金


設備

サービス

周辺環境・アクセス

雰囲気

 

有名度では№1と思えるさぬきうどん店。とにかくこの店の行列は半端ではない。讃岐うどんのシステムを知らない人でも待っている間に案内板や設置されたパンフレットでいろいろと知ることができる。初めて讃岐うどんに行く人にはとてもありがたいシステムで、讃岐うどんツアーの入門の店だといえる。とはいえ、味は本格的。今となっては一般的になった「釜玉うどん」を考案したのはこの店。やはり釜玉うどんをオーダーしたい。うどんは広々とした中庭で食べることができる。日本庭園を意識した中庭には屋根付きのベンチがたくさんあり、雨の日でも安心。アツアツの釜玉うどんは半熟状になった卵とダシが絡まって絶妙のバランス。とてもなめらかでツルツルといけます。お土産コーナーもあるので、ここでおいしい麺を買って、家でもう一度楽しむのもいいかも・・・

気になったところ/惜しいところ

中庭にトイレが設置されていますが、数は多くないのでここにも行列ができます。女性用と男女共用しかないので、女性が行列する中、男性はとても使いにくいです・・・

 
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臼碆

足摺   [崎・岬]

利用時期2008年/春(3月、4月、5月)

利用内容夫婦・カップルで/マイカーで

設備

サービス

見ごたえ

周辺環境・アクセス

雰囲気

--

 

近くの観光名所足摺岬灯台とは違い、訪れる人が少ないとても静かな隠れたスポット。しかしながら、黒潮が直接陸地にぶつかる珍しい場所で、その黒潮が削り取った荒々しい岸壁はとても美しい。所々に海食洞が口をあけ、青い水を湛えた入り組んだ岩場など、見ごたえがある。海に突き出した岩場に竜宮神社や臼碆灯台があり、それらをめぐる遊歩道も整備されている。ゆっくり歩くと1時間くらいかかるようで、時間がなければ駐車場から5分ちょっと登った場所に展望台がある。ここからは臼碆の風景が360度展望でき、深い亜熱帯の森に包まれた足摺半島の様子もよくわかる。足摺岬から臼碆への道は細くカーブが続くが、交通量は比較的少なめ。駐車場は10台。水洗トイレと自販機の設備がある。

 
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佐田沈下橋

四万十   [橋]

利用時期2008年/夏(6月、7月、8月)

利用内容夫婦・カップルで/マイカーで

設備

サービス

見ごたえ

周辺環境・アクセス

雰囲気

--

 

四万十川の沈下橋で最も下流にあり、橋の長さも最も長い。中村から一番近いこともあって、最もメジャーな沈下橋で、多くの観光客が訪れる。それでも周囲にはほとんど建物はなく、自然が色濃く残っている。河口近くの大河の様子とは思えない、全く開発されていないその四万十の風景はまさに、最後の清流というのにふさわしい。沈下橋の近くでは、季節によってはゴリ漁をする漁師の姿もあり、この川の豊かさを感じることができる。また、県道から沈下橋に続く道の奥には佐田沈下橋展望所があり、駐車場が10台ほどある。綺麗なトイレと東屋、自販機があるので、とても助かる。

 
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白山洞門

足摺   [洞窟]

利用時期2008年/春(3月、4月、5月)

利用内容夫婦・カップルで/マイカーで

設備

サービス

見ごたえ

周辺環境・アクセス

雰囲気

--

 

海岸に聳え立つ巨大な岩山に、ぽっかりと大きな穴が開いていて、その中を太平洋の美しい海が荒波となって押し寄せてくる迫力満点な場所。トンネルのようになった洞門に響く波の音は、驚くほど大きくてびっくりさせられる。車道沿いの歩道から洞門を見下ろすことはできるが、時間があればやはり海岸まで下りて間近で見てみたい。洞門まで降りる遊歩道は完備されているが、急な道なのでスニーカーなどの足もとがしっかりした靴が必要と思います。

 
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足摺岬

足摺   [崎・岬]

利用時期2008年/春(3月、4月、5月)

利用内容夫婦・カップルで/マイカーで

設備

サービス

見ごたえ

周辺環境・アクセス

雰囲気

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四国最南端。辿り着くまでは相当時間がかかるが、その苦労をするだけの価値の絶景がある。付近は四国とは思えないような亜熱帯性の原生林に覆われている。そして、荒々しくも真っ青な色をした美しい海と、それが削り出した断崖絶壁の姿は壮観。絶壁の下にはいくつもの海食洞や、日本最大級の洞門である「白山洞門」がある。また、ここは四国八十八か所の霊場のひとつ、金剛福寺があり、亜熱帯の風景の中に白装束のお遍路さんが絶えず訪れるお寺がある風景は、とても不思議な感じがする。付近は温泉地にもなっているので、宿をとってゆっくりするのも楽しい。

気になったところ/惜しいところ

足摺岬灯台遊歩道前の駐車場はあまり広くないので、連休などは車で混雑します。少し離れますが、足摺スカイラインが終わってすぐの所にある広い市営駐車場(無料)に車を停め、青い海を眺めながら亜熱帯の森の中を行く遊歩道を歩くのがお勧めです。(灯台入口まで徒歩約15分)

 
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