おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア|まっぷるトラベルガイド国内おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア

×

 >  >  >  >  >  >  鹿児島【指宿・開聞岳】薩摩半島の絶景をめぐるドライブ

鹿児島【指宿・開聞岳】薩摩半島の絶景をめぐるドライブ

【おトク】いぶすき極上体験チケット

1080円のチケットが2枚で1セット(2160円)。このチケットを使えば、温泉もグルメもエステもみやげも、通常よりおトクな料金で利用できる。ちなみに、山川砂むし温泉 砂湯里とヘルシーランド露天風呂「たまて箱温泉」の共通券は、チケット1枚1080円で50円おトクなうえ、温泉卵付き。
問い合わせ/指宿市観光協会0993-22-3252

西郷隆盛と鰻温泉

JR指宿駅から車で20分の鰻温泉は、昔ながらの風情が残る小さな温泉地。温泉好きの西郷隆盛が明治7(1874)年に1か月ほど滞在したとされる。温泉の蒸気を利用した天然の竃「スメ」で蒸した温泉卵が名物。

西郷隆盛と鰻温泉

鰻池の近くに湧く。湯は単純硫黄泉

鰻温泉の詳細情報


住所
鹿児島県指宿市山川成川
交通
JR指宿枕崎線山川駅からタクシーで15分
営業期間
通年
営業時間
情報なし
休業日
情報なし

【名物】そうめん流し誕生秘話

池田湖の南西部、開聞地区の名物は「そうめん流し」。一日10万トンの清水が湧き出す唐船峡があり、この湧水を活用しようと、昭和37(1962)年に竹製のそうめん流しがスタートした。その後、当時町の助役をしていた井上廣則氏が回転式のそうめん流し器を発明。井上氏は町おこしの手立てにしてほしいと、昭和42(1967)年にその特許を町に譲渡したことで、町ぐるみでそうめん流しを全国に広めていくことができた。現在、唐船峡公園には、全国から年間約30万人の人が訪れている。

指宿市営唐船峡そうめん流し

\ココで食べよう/
唐船峡公園では、現在3軒のそうめん流しの店が営業している。そのなかの一つが、市営の「唐船峡そうめん流し」。そうめん流し器に流れるのは、平成の名水百選に認定された水温13℃の湧水。冬は暖房が入った部屋でそうめん流しが楽しめる。

指宿市営唐船峡そうめん流し

水は回転しながら新しい水と入れ替わるため、食べ終わるまで澄んだまま。写真は、マスの塩焼き、鯉のあらい、鯉こく、おにぎりが付いたA定食(1650円)

指宿市営唐船峡そうめん流しの詳細情報


住所
鹿児島県指宿市開聞十町5967
交通
JR指宿枕崎線開聞駅からタクシーで5分
営業期間
通年
営業時間
10:00~17:00(L.O.、時期により変更あり)
休業日
無休

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる鹿児島 指宿・霧島’18」です。掲載した内容は、2017年9月〜11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×