「まっぷる」の観光旅行メディア|まっぷるトラベルガイド国内おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア

 >  >  >  >  >  【旭山動物園】人気動物たちの見どころをチェック!

【旭山動物園】人気動物たちの見どころをチェック!

オランウータン舎 おらんうーたん館

オランウータンはゴリラの次に大きな類人猿で、マレー語で「森の人」という意味。強い握力とたくましい腕を使い、遊具を自在に移動する姿が見られる。

20~30分
もぐもぐタイムは混雑することもあるが、屋外なので見学は比較的容易

ココに注目!

ブラキエーション
樹の上で生活するのに適した長い腕と強い握力で高いところを渡る。足も手のように物をつかむことができる。

【行動展示】
空中遊戯場
飼育舎と空中放飼場をつなぐ施設。ロープの渡り方を見ると森で暮らすオランウータンの姿が連想される。

ココに注目!

【ボルネオオランウータン】
生息地
ボルネオ島
体 長
110~140cm
体重
40~100kg
好物
野菜・果物など

こんな姿も見られます!

ロープなどで遊ぶ姿
ロッククライミング用のホールドやロープを、手や足で器用につかむ様子も見てみよう

こんな姿も見られます!

必見!もぐもぐタイム

飼育員さんのガイドにも耳を傾けよう
オランウータンの生態やボルネオの森の現状について聞くことができる。空中遊戯場にエサを置くこともある。

必見!もぐもぐタイム

オランウータンの魅力と観察ポイント

育児期間が長いのが特徴です。母と子のコミュニケーションに注目してみてください。

さる山

2017年4月にリニューアル!
日本の里山をイメージした施設で新たに遊具や出窓が誕生。それぞれのサルの動きを目で追っていくと、いろいろな関係性が見えてくる。

20~30分
メインは屋外なので見学は比較的容易

ココに注目!

遊具の使い方
上下に揺れる擬木や空中個室を揺らすなど、自由なサルの行動を見ることができる。

【行動展示】
さる山遊具
山に暮らすサルをイメージして、擬木に乗って遊ぶ姿や空中の個室で家族で毛づくろいをする姿が見られる。

ココに注目!

【ニホンザル】
生息地
下北半島から屋久島
体 長
47~60cm
体重
8.3~18kg
好物
野菜・果物など

ココに注目!

せり出た棒をブンブン揺らして遊んでいるサルも多い

こんな姿も見られます!

こんな姿も見られます!

子育て
おなかに赤ちゃんを抱く母ザルの姿やお乳をあげている姿もよく見られる

こんな姿も見られます!

毛づくろい
グルーミングと呼ばれるコミュニケーションの一種。出窓の近くで毛づくろいが見られる

サルの魅力と観察ポイント

じっくり見ていると血縁関係などがわかってくると思います。ゆっくり観察するのがおすすめです。

くもざる・かぴばら館

同じ中南米に棲む2種を自然環境と同様、同じ展示場所で飼育している。木の上でクモザル、地上ではカピバラが暮らしており、冬期は屋内でクモザルのみの展示になる。

20分
屋外での観察が多く、混雑はさほど気にならない

ココに注目!

5本目の手であるしっぽ
身長以上の長い尾で、ロープなどをつかんで器用に移動する姿が見られる。

【行動展示】
屋外放飼場
木が枝を広げたようなイメージの施設。尾を巻き付けながら動くクモザルをじっくり観察しよう。

ココに注目!

【ジェフロイクモザル】
生息地
中央アメリカ
体 長
34~52cm(尾は59~84cm)
体重
約7.5kg
好物
野菜・果物など

ココに注目!

バランスをとるのも尾で行なっている

ココに注目!

泳ぎ方
足に水かきがついており、泳ぎが得意な世界最大のネズミ。

【行動展示】
プール
カピバラの生活空間であるプール。クモザルにいたずらされると、プールに入って身を守る。

ココに注目!

【カピバラ】
生息地
南アメリカ
体 長
106~134cm
体重
35~66kg
好物
野菜・果物など

クモザルとカピバラの過ごし方

クモザルは上部の遊具、カピバラは地面や水中にいることが多く、さらにクモザルは日中、カピバラは朝や夕方に行動する。同じ場所で飼育しても生活スタイルが異なるのが特徴だ。

クモザルとカピバラの過ごし方

クモザル&カピバラの魅力と観察ポイント

クモザルは、名前を呼ぶと返事をしてくれることがあります。カピバラは鼻と目と耳をだして泳ぐ姿に注目です。

北海道産動物舎

森をイメージした施設に、身近な動物から北海道の自然を象徴する生き物など、約30種を展示。在来種と外来種との比較観察も行なっている。

20分
屋外での観察なので混雑はさほど気にならない

暮らしに身近な動物たち

人間の生活圏で暮らす動物たちとの、上手な付き合い方を考えるきっかけに。

暮らしに身近な動物たち

キタキツネ
北海道を代表する動物のひとつ。ネズミや昆虫のほか、果物や魚も食べる。野生で見かけても絶対にエサはあげないで。

暮らしに身近な動物たち

エゾタヌキ
昔話にもよく出てくるタヌキは北海道にも生息。イヌ科の動物で魚や昆虫などを食べる。

暮らしに身近な動物たち

エゾリス
フサフサの尾が特徴で、公園の林などに棲む、北海道で最も身近な動物。冬眠はしない。

陸で暮らす動物

地上で暮らす動物は、夏毛と冬毛に衣替えをするものが多い。

陸で暮らす動物

エゾユキウサギ
森林に生息し、後ろ足が大きいのが特徴。冬は真っ白な毛になる。

空飛ぶ動物

オオワシやフクロウなどの猛禽類を展示。

空飛ぶ動物

オオワシ
体長1m以上、体重約5㎏でオホーツク沿岸などに生息。国の天然記念物。

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる北海道'19」です。掲載した内容は、2017年5月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×