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【釧路湿原】おすすめビュースポットをチェック!

by mapple

更新日:2018年9月26日

釧路湿原は大部分が釧路湿原国立公園に指定される日本最大の湿原。観光列車や遊歩道や展望台で貴重な自然を楽しむことができる。

釧路市の北部から釧路町、鶴居村、標茶町にまたがり、貴重な動植物が棲む日本最大の湿原。「雪原の貴婦人」と呼ばれるタンチョウが見られる場所としても有名。

釧路駅からのアクセス

【鉄道】
JR釧網本線で釧路湿原駅まで20分

【車】
国道44号、国道391号経由で細岡展望台まで24km

観光情報
釧路観光コンベンション協会 0154-31-1993

Best1 列車の中から見る[ノロッコ号で湿原の中心部へ]

車なしで旅する人におすすめ
「くしろ湿原ノロッコ号」はJR釧網本線の一部を期間限定で運行する観光列車。湿原を縫うように進み、春から夏には緑あふれる湿原の眺めが、秋には色とりどりの紅葉が見ものだ。車窓に広がる自然いっぱいのビューポイントを楽しみながらのんびり観光できる。

くしろ湿原ノロッコ号[釧路駅〜塘路駅]

駅にたたずむノロッコ号の姿

[絶景ポイント]湿原側の席がおすすめ!
眺めがよく見えるのは湿原側の席で釧路川が見えるのもこちら側。細岡駅から塘路駅の間がとくにビューポイントが多い。事前に指定席の予約を忘れずに。予約は1か月前から可能。

JR細岡駅~塘路駅間には、釧路川に沿って走る場所がある。カヌー体験をしている人が見られることも

知っ得情報❶

日本最大の湿原は貴重な動物の生息地
日本で初めて水鳥の保護を目的としたラムサール条約登録湿地となった釧路湿原は、日本最大の湿原で国立公園に指定されている。総面積は約2万haに及び、天然記念物のタンチョウやキタサンショウウオの重要な生息域になっている。

オジロワシなどの希少種も生息

知っ得情報❷

湿原内を走るローカル列車も魅力
網走駅と東釧路駅を結ぶJR釧網本線のローカル列車も魅力。「くしろ湿原ノロッコ号」と同じ路線を走るので、手軽に釧路湿原の景色を眺めることができる。地元の人とのふれあいもローカル列車の楽しみのひとつだ。

Best2 展望台から見る[湿原の大パノラマを一望]

湿原初心者はまずココから
釧路湿原らしいスケールの大きな景色を見るなら、各所にある展望台へ。車や列車でもアクセスしやすい場所が多く、資料室を併設しているところもあるので、初めて湿原を訪れる人におすすめだ。

サルボ展望台[標茶町]

塘路駅から徒歩で45分
[絶景ポイント]湿原の湖沼群を一望
小高い丘に建てられた穴場のビュースポットで、塘路湖や周辺の4つの沼を眺めることができる。

コッタロ湿原展望台[標茶町]

塘路駅から車で15分
[絶景ポイント]湿原と遠くの山々を一望
特別保護地域・コッタロ湿原の神秘的な眺めが堪能できる。展望台は湿原を横断する道路沿いにある。

細岡展望台[釧路町]

釧路湿原駅から徒歩で10分
[絶景ポイント]湿原を代表する大パノラマ
蛇行する釧路川と、緑一面の湿原、かなたには雄阿寒岳・雌阿寒岳が望める。通称「大観望」と呼ばれる、釧路湿原随一の眺めを堪能できる。夕日が美しいことでも有名だ。

展望台へ行く前に立ち寄ろう!「細岡ビジターズラウンジ 」

細岡展望台の近くにあるビジターズラウンジ。パネルコーナーなどで湿原の成り立ちをわかりやすく紹介している。売店、軽食コーナーも併設。JRの本数が少ないので、時刻表をチェックしておこう。

木の香りがする館内。休憩にも最適

Best3 木道・散策路から見る[自然の営みを感じる遊歩道]

湿原を間近で体感したい人におすすめ
道道53号周辺の釧路湿原西エリアの目玉は、釧路湿原の雄大さを間近で体感できる湿原内の散策路。釧路市湿原展望台を基点としたルートで、一周約2.5㎞の遊歩道を1時間弱でめぐることができる。木道が敷かれた北側のコースはアップダウンも少なく歩きやすい。

[絶景ポイント]広大な湿原西側を一望
片道20分ほどで着くサテライト展望台は、最も景色が開けたビューポイント。黄緑色のヨシの上に濃い緑のハンノキの群生が広がる素晴らしい景色を眺められる。

筆者:mapple

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