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出雲大社の参拝ルート7.神馬・神牛像にごあいさつ

銅の鳥居から神域に入って左側に、神馬・神牛の2つの動物像がある。なでるとそれぞれにご利益があると伝わっているので、祈願していこう。神馬のご利益は子宝と安産、神牛は学力向上のご利益がある。

出雲大社の参拝ルート7.神馬・神牛像にごあいさつ

出雲大社の参拝ルート8.拝殿で大国主大神に最初のお参り

いよいよ神様にお参りです
銅の鳥居の正面にある拝殿が、大国主大神への第一の参拝ポイント。名前や日頃の感謝を念じながらお参りしよう。ひたすらお願いだけをするのはあまりよくないので注意。

出雲大社の参拝ルート9.御本殿にしっかりお参り

御本殿は瑞垣と玉垣に囲まれ、瑞垣内は荘厳な神域なので通常は入れない。そのため、御本殿の正面にある八足門から参拝する。瑞垣の周囲はぐるりと歩くことができるので、いろいろな場所から御本殿に向かってお参りするのもよい。

出雲大社の参拝ルート9.御本殿にしっかりお参り

よいご縁をお願いいたします

出雲大社の参拝ルート10.パワースポット、素鵞社を参拝

御本殿の真後ろ、山のふもとにある素鵞社には大国主大神の親神が祀られている。神聖なパワースポットとして人気を集めるこのお社へもきちんとお参りしておこう。稲佐の浜の砂をこのお社に納めると厄除になるといわれる。

出雲大社の参拝ルート11.全国の神様のお宿、十九社を見学

御本殿の東西に配置されている十九社は、八百万の神が神在期間に宿泊するためのお社。御本殿に向かって右側が東十九社、左側が西十九社。どちらも重要文化財なのでぜひ見学しておきたい。

出雲大社の参拝ルート11.全国の神様のお宿、十九社を見学

神在祭の期間は十九の扉が開かれるそう

出雲大社の参拝ルート12.神楽殿で巨大なしめ縄と対面!

出雲大社の最後の参拝場所は、日本最大級のしめ縄がかかる神楽殿。ここで最後のお参りを済ませた後に、迫力あるしめ縄の大きさを体感しよう。真下から見てみると大迫力だ。

出雲大社「神楽殿」の参拝後は授与品を受けよう

神楽殿で参拝を終えたら、御守所に寄っておみくじを引いたり、絵馬を書いて奉納したりしよう。「縁結びの糸」や「縁結び箸」を持ち帰るのもオススメ。
※御守所は6:00〜20:00(冬期は6:30〜)

出雲大社「神楽殿」の参拝後は授与品を受けよう

縁結び箸

出雲大社「神楽殿」の参拝後は授与品を受けよう

縁結びの糸

出雲大社「神楽殿」の参拝後は授与品を受けよう

絵馬

出雲大社のお社紹介

【出雲大社のお社】神様へのお願いはまずここから「拝殿」

神様へのお願いはまずここから
御本殿の手前にある、一般の参拝者が拝礼したりご祈祷を受けたりする場所。通常の神社では拝殿と御本殿がつながっているが、出雲大社では離れて設けられている。

【出雲大社のお社】神様へのお願いはまずここから「拝殿」

木曽檜材の建物は大社造と切妻妻入りの折衷様式

【出雲大社のお社】心身の穢れを祓い清めてくれる「祓社」

世俗の穢れを祓い清める神様
勢溜の大鳥居(二の鳥居)からすぐにある参道の右手の場所と、西の大型駐車場側から境内に入る神楽殿に近い場所の2か所に小さな社がある。どちらも心身の穢れを祓い清めてくれる祓戸神四柱が祀られている。大国主大神のご神威を清い状態でいただくために必ずお参りしておこう。

【出雲大社のお社】心身の穢れを祓い清めてくれる「祓社」

勢溜の大鳥居近くのお社

【出雲大社のお社】心身の穢れを祓い清めてくれる「祓社」

神楽殿の近くにもうひとつの祓社がある

【出雲大社のお社】良縁を求める人々が参拝する神聖な場所「御本殿」

【国宝】
大国主大神のご神体が鎮座する神聖な場所
日本一大きい、高さ約24mの社殿。「大社造」と呼ばれる日本最古の建築様式のひとつで、出雲を中心とした限られた地域でしか見られない独自のものだ。2013年に斎行された本殿遷座祭で大国主大神が御仮殿からお戻りになり、全国から良縁を求めにくる人がいっそう増えている。

【出雲大社のお社】良縁を求める人々が参拝する神聖な場所「御本殿」

4つの鳥居と三重の垣で厳重に守られた神聖な場所に建つ

日本最大級の社殿
約24mの高さを誇り、日本の神社建築では最大級。平安時代にはさらに大きい、約48mもあったという伝承がある。

平安時代の巨大な柱の跡を再現した場所があるのでチェック

神様が西向き
南向きの御本殿ではご神体も南を向くのが普通だが、出雲大社ではなぜか西を向いている。このため参拝者が拝むのはご神体の横顔になる
理由は八百万の神々がやってくる稲佐の浜を見ているなど諸説ある。

こだわりの大社造
大社造は高床式で、床面が正方形の社殿が9本の太い柱によって支えられている建築様式。御本殿は太古の昔からこの様式を守り続けている。

島根県立古代出雲歴史博物館にある大社造の本殿模型

神秘のご神体
神社の御本殿には神様の依代(よりしろ)(神様の霊が宿るもの)が祀られている。しかし、出雲大社のご神体は依代が何かはわかっていない。

【出雲大社のお社】数ある摂社の中でも特別なお社「素鵞社」

【重要文化財】
親神・素戔嗚尊を祀る
御本殿の北、聖山である八雲山麓に建つ。大国主大神の親神・素戔嗚尊を祀り、数ある摂社の中でも特別なお社とされる。素戔嗚尊は天上の国から出雲へ降り立ち、八足大蛇伝説などさまざまな伝説を残した。素鵞社の裏手に大きな岩があり、パワースポットとして人気が高まっている。

【出雲大社のお社】数ある摂社の中でも特別なお社「素鵞社」

山側から大国主大神を見守るように鎮座する

【出雲大社のお社】長さ13.5m、太さ8mの巨大しめ縄がシンボル「神楽殿」

見事な大しめ縄がシンボル
270畳もの大広間をもつ大社殿で、建物の大きさに合わせた大しめ縄は長さ13.5m、太さ8m、重さ4.4tにも及ぶ巨大さ。団体祈祷や結婚式、神迎祭などもここで行われる。神社建築には珍しく、正面破風の装飾にステンドグラスが使われているのが特徴的。

【出雲大社のお社】長さ13.5m、太さ8mの巨大しめ縄がシンボル「神楽殿」

一般参拝の場合は社殿内には入れない

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筆者
jigen

まっぷるの奈良、山陰地方を担当。担当エリア以外にもオモシロネタを発信します!

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