「まっぷる」の観光旅行メディア|まっぷるトラベルガイド国内おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア

×

 >  >  >  >  >  【屋久島】完全トレッキングガイド!いざ出発!

【屋久島】完全トレッキングガイド!いざ出発!

知っておきたい登山マナー

靴ヒモ

足とフィットするように靴ヒモを締める。余った部分は、小枝などに引っかからないよう締めた靴ヒモの間に挟む。

靴ヒモ

休憩のタイミング

30分から1時間歩いて、10分程度の休憩が基本。そのとき、水分と行動食もとるように。

休憩のタイミング

トイレ事情

各ルート2、3か所と多くはない。水分補給は一度に大量摂取するより、少量をこまめにとると汗になる水分とバランスがとれてトイレが近くならない。また携帯トイレもいざと言うときのために準備しておこう。使用するためのブース(囲い)も数ヵ所ある。

植物や動物は見るだけ

植物をむしったり、苔むした場所に座ったりするのはNG。野生動物にエサを与えることも禁止なので観察にとどめよう。

植物や動物は見るだけ

登山道では上りが優先

道でほかの登山者とすれ違う場合、基本的に上りが優先。その際、谷側は危険なので山側によって道を空けよう。

携帯電話は必要?

屋久島の山岳部では基本、携帯電話は通じない。(一部のキャリアが縄文杉周辺で通話可能)ただ緊急時に役立つ場合もあるので持っていこう。

道標はある?

登山ルートには木の幹や枝にピンクのテープが巻かれている。個人の場合は、このテープを目印に進もう。

道標はある?

山岳部環境保全協力金について

屋久島の山岳環境を保全するために、平成29年から山岳部に入る際には『山岳部環境保全協力金』の納入が必要となった。日帰り登山は1000円、宿泊登山は2000円で、屋久島観光協会の各案内所で事前納入ができる。登山当日に各登山口(荒川、淀川、白谷雲水峡)でも納入できるが、混雑することもあり、事前に納入しておきたい。この協力金はトイレの管理や登山道の整備などに使われる。納入した人は協力者証がもらえ、町内の協力店で提示するとサービスが受けられる。なお白谷雲水峡やヤクスギランドのみを回る場合は納入は不要。(別途、500円の森林環境整備推進協力金が必要)

問い合わせ:屋久島山岳部保全利用協議会(屋久島町環境政策課)0997-42-0100

山岳部環境保全協力金について

協力者証

筆者:mapple

この記事の出典元は「まっぷる屋久島・奄美 種子島’19」です。掲載した内容は、2017年6月~12月の取材・調査によるものです。飲食店メニューや商品内容、料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される場合があります。そのため施設により税別で料金を表示している場合があります。ご利用の際には改めて事前にご確認ください。

エリア

 >  >  >  >  > 

この記事に関連するタグ

×