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栃木県の文化、歴史、地理に関する記事

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真岡線は幾多の苦難を乗り越えた~計画消滅、工事中止、廃線の危機~

SL運行により、多くの鉄道ファンの人気を集める真岡鐵道真岡線。しかし、その路線は、誕生から波瀾万丈、その後の歩みも平坦なものではありませんでした。...

LRTが宇都宮~芳賀を走る!~構想から25年を経て着工~

2023年3月、軌道系交通システムLRTの国内初の新設路線が、宇都宮~芳賀で開業を予定しています。構想から25年にわたる、その軌跡をたどってみましょう。...

二宮尊徳は報徳仕法で旧・二宮町を救った~小田原生まれの二宮金次郎がなぜ栃木県に?~

二宮尊徳といえば、旧・二宮町の名前の由来となった江戸時代の偉人。小田原生まれの尊徳が、なぜ下野の農村復興に取り組み、大きな成果を上げたのでしょうか?...

栃木の伝統工芸・民芸品~ものづくり県・栃木が誇る品々~

国の伝統的工芸品に指定されている益子焼(ましこやき)と結城紬(ゆうきつむぎ)のほかにも、栃木県には歴史ある工芸品が数多くあります。使い込むほどに愛着のわく道具や素朴な玩具など、魅力あふれるものたち。そ...

【栃木県の観光客数】「それって栃木?」といわれてしまう県名抜きで知名度の高い観光名所

知名度がないといわれる栃木県。令和2年秋、民間調査会社による「都道府県魅力度ランキング」でついに最下位となってしまいましたが、実は「もっているもの」はすごい県なのです。...

宇都宮は工業都市にして「ものづくり」の街!工場誘致にぴったりだったさまざま条件

餃子の街、ジャズの街、カクテルの街、宇都宮。ですがその神髄は、大空襲の焼け跡から立ち直り造り上げた、異世界のような巨大工業団地にあったのです。...

栃木はなぜイチゴ王国になった? 半世紀にわたって生産量日本一の背景に迫る

「いちご王国・栃木」への道を開いたのは、農家の収益を上げるために奔走した一人の人物の情熱と、その情熱を受け継いだ研究者たちのたゆまぬ努力でした。...

益子焼の歴史~始まってまだ170年足らず?益子が「陶器の里」になったわけ~

藩の特産品から日用品へ、そして芸術品となった益子焼。民藝運動の拠点として大正時代から内外の人々を受け入れた町は、多くの個性的な作家を育んでいます。...

栃木は織物の名産地! 結城紬に足利銘仙、真岡木綿など着物好き憧れの織物が目白押し!

栃木県民に「栃木県の名産って何?」と聞くと、たいがい「イチゴ」と答えがかえってきます。実はイチゴよりもはるか昔から、栃木県は全国屈指の織物の産地だったのです。...

栃木の農業~全国トップクラスも多数特徴のある農作物が目白押し~

栃木県は、工業、観光業、商業、農業と、産業が非常にバランス良く発展してきた土地です。なかでも農業は、肥沃な大地と穏やかな気候、豊富な水資源に恵まれているため、生産額は全国で9位。生産量全国トップクラス...