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河内湖、河内湾とは?古代大阪に存在した湖と内海

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2022年11月27日

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河内湖、河内湾とは?古代大阪に存在した湖と内海

7世紀ごろまで大阪府中心部の東側は巨大な湖でした。それが河内湖と河内湾です。
淀川の土砂で湖となり、古墳時代に姿を消したといわれる幻の湖に迫ります。

河内湖は現在の大阪平野にあった巨大湖

大阪府の大部分を占める大阪平野は、近畿地方でも最大規模の平地です。南は和泉山脈(いずみさんみゃく)、北は兵庫県の六甲山地にまで広がる総面積は約1600㎢。大阪の人口密集地はほとんどがその平野内にあります。

そんな大阪平野は、かつて巨大な湖でした。氷河期の大阪一帯は海面が今より100m以上も低く、大阪湾や瀬戸内海すら本州と四国の陸続きだったといわれています。

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