荷物・服装

荷物

おみやげなどで帰国時の荷物は倍近くに増える。現地調達できるものは現地で購入しよう。携帯電話などを現地で使うなら、対応電圧をチェックしておきたい。

服装

ベトナムは地域によって気候が異なるため、場所に適した服装をすることが大切だ。南部は一年を通して気温が高く、雨季と乾季がある。基本的に日本の夏の格好でかまわないが、降雨時や夜間に気温が下がることもあるので、薄手の上着を持っていくと便利。北部は四季があり、冬は10℃を下回ることもある。冬に訪れる場合は厚手の上着やニットがあると安心だ。

カンボジアは一年を通して高温多湿。半袖で過ごせるが、冷房や日焼け対策もかねて長袖のシャツが1枚あると便利だ。ドレスコードという意味では、両国ともそれほど気をつかう必要はない。ただ現地の人は肌を露出しない服装が多く、とくに寺院などを参拝する際には、過度の露出は控えたい。

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筆者

奥付:
この記事の出展元は「トラベルデイズ ベトナム」です。掲載している情報は、2015年5〜7月にかけての取材・調査によるものです。掲載している情報、商品、料理、宿泊料金などに関しては、取材および調査時のもので、実際に旅行される際には変更されている場合があります。  最新の情報は、現地の観光案内所などでご確認ください。

※掲載の情報は取材時点のものです。お出かけの際は事前に最新の情報をご確認ください。