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2019年5月5日

アジア

韓国に行ったら食べたい料理!厳選15品をご紹介!

by mapple

by veroyama, CC BY

辛いものが大好きな人、韓国人アイドルにハマっている人など理由は様々、特に女性の間で大人気の韓国料理です。日本でも、本場の味を楽しめるコリアンタウンはいつも賑わっています。韓国は日本から短時間のフライトで気軽に行け、物価も安い為、可愛いもの沢山の買い物天国の韓国へ!なんていう女同士の旅行に最適の場所です。そんな韓国旅行にかかせない食事、行った時是非食べて欲しいオススメ韓国メニューを15挙げてみました。


1) ナムル

韓国家庭料理の前菜またはサイドメニューと言ったら良いでしょうか。日本でもかなり馴染みのある一品ですね。コンビニやスーパーのお惣菜コーナーでは定番品として売っているところもあるくらい。細切りにした人参やもやし、げんまい、ほうれん草などの野菜を湯でごま油と調味料で和えた料理になります。3,4種類のお野菜をナムルにしてサーブするレストランが多いです。なかなか取りづらい野菜なのでバランスよく食べたい人はナムルを頼むと良いでしょう。

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2) プッチムゲ(チヂミ)

チヂミのほうが日本人にとっては馴染みのある呼び名だと思いますが、プッチムゲが標準の韓国語になります。キムチやシーフードを中にいれたものをよく見かける。チヂミは小麦粉、米粉、卵、水を混ぜた謂わば、日本のお好み焼きをすこしパリッとさせたものになります。レストランによって様々ですがこのチヂミのタレは韓国唐辛子、コチュジャン、ごま油、ニンニクなどでバランスよく味を整えたものになります。お酒のつまみにピッタリです。

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3) ビビンバ

ビビンバは石焼の器に入っており、ご飯の上にナムルでおなじみの複数の野菜、お肉またはいかや貝類などのシーフード、お好みで卵がのせられています。食べる際にお好みの辛さに合わせてコチュジャンを入れ、よくかき混ぜ頂く主食になります。ものすごく手軽なメニューで家庭料理としても一般的なので、大抵のレストランメニューに入っています。かなりご飯の量が多いのでシェアするのがオススメです。

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4) サムゲタン(参鶏湯)

サムゲタンを漢字で書くと分かりやすいですね。高麗人参、ファンギなどの漢方が入っていることから薬膳料理と分類されることもあります。もち米、松の実、ニンニクを鶏肉に詰め込み、まるごと鶏を煮込んだ料理になります。長時間煮込むのでスープも鶏の味がしっかりとして美味しいです。辛くない料理なので香辛料が苦手な人にとっても食べやすい一品でしょう。特に体調が優れない時には漢方が入っているので最適です。

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5) サムギョプサル

豚バラ肉を焼き肉のように炭火で焼くのがこのサムギョプサルです。脂身がカナリあるのでカリカリになるまでじっくり焼くのが特徴です。塩やごま油をつけて頂きましょう。オススメはエゴマの葉やサンチュに包んで食べると一段と美味しく感じられます。味が濃いため、白米も進みます!ビタミンたっぷりな点も栄養を気にする人にとっては嬉しいでしょう。

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6) スンドゥブチゲ

豆腐を辛いチゲスープで煮込んだものがこのスンドゥブチゲになります。出汁はあさり、しじみなどから取られたスープですがレストランによってはお肉を加えているところもあります。コチュジャン、ニンニク、唐辛子で味付けをしているのでかなり辛く感じるでしょう。白米と一緒に食べるのがオススメです。生卵を落としてくれる店もあります。

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7) トッポギ

細長いお餅を煮込んだものがトッポギとなります。スープはコチュジャン、ニンニク、唐辛子、すこしお砂糖をいれて甘辛くしているレストランが多いです。お店によってはネギを入れたり、イカを入れたりするところもありますが基本的にはお餅だけのシンプルな辛い煮込みとなります。

T'eokbokki, by politizer, CC BY-SA

8) チャプチェ

チャプチェは春雨と野菜の炒め料理になります。韓国の春雨はあつまいもから作られている為、すこし太めの春雨となっています。その為か春雨にもきちんと味が染みこんで美味しく頂けます。基本的に細切りの牛肉、ほうれん草、人参、しいたけなどが入っています。唐辛子を少々使っているものの、ごま油などで味付けは甘目にしあがっているレストランが多いです。子供も辛いのが苦手な人も食べられる一品となっています。

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9) キムパ

韓国風の海苔巻き(太巻き)がキムパです。お店によって異なりますが、ほうれん草、沢庵、牛肉などが入っています。キムチを入れるところもあります。日本のように醤油などをつけるのではなく具にごま油の味がしっかりとついているので、そのまま美味しく頂けます。レストランでなくても、テイクアウェイショップなどで気軽に頂けます。シェアスタイルでご飯物を食べたいときはこのキンパがオススメです。

Kimbap, by manda_wong, CC BY

10)クッパ

日本のお雑炊のような一品でスープとご飯一緒に頂くスタイルになります。韓国でクッパを頼むと大抵のレストランではサイドに2,3皿キムチ、コチュジャン、ニンニクなどお好みで足せるようになって出てきます。お店によっては白米も自分の好みで入れたれるように別の器に入ってサーブされることもあります。日本の焼肉屋さんで食べるクッパよりも味が濃厚でキムチもお好みで入れることから辛くして食べることもあります。

gukbap, by hirotomo, CC BY-SA

11)カルビ

日本の焼き肉でもおなじみのカルビは、韓国料理屋でもカルビとしてメニューにのっています。カルビはバラ肉を指します。やはり1番人気は牛カルビでしょう。日本ですと1枚ずつ食べやすい大きさに切られてサーブされますが、韓国では一般的に長めの1枚肉が出てきて、そのまま焼き食べるときに調理バサミで切っていく形になります。日本のカルビのように良質なお肉ではないところが多いので韓国で食べるカルビは少し筋っぽいお肉と感じる人が多いかもしれません。もし柔らかいお肉が良ければロースが良いでしょう。

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12)コリコムタン(牛テールスープ)

コムタンスープとして馴染みがある人もいるかもしれません。牛テールを長時間ニンニク、ネギや大根など入れ煮込んだコクのあるスープになります。煮ているとだんだんスープが白くなって来ます。このコリコムタンスープもクッパのように白米とキムチなどの小皿と一緒に出される事が多いです。

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13)チョンボッチュク(あわび粥)

日本人であればあわびをお粥にしてしまうなんて勿体無い!と思う人もいるかもしれません。このチョンボッチュクは韓国では定番メニューの1つとなっています。薄切りのアワビをごま油で炒めお米と水を入れ煮込むお粥となります。あわびの高い栄養価が疲労回復にも良いと言われています。大体ホテルのメニューに乗ってあり、朝食のビュッフェでも用意されているのがこのあわび粥になります。

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14)オジンオジョッ(いかの唐辛子入り塩辛)

日本で食べるイカの塩辛のタレが違うバージョンと考えておけば良いでしょう。スーパーでキムチと並んで売っているところが多いですね。薄切りのイカを塩辛をコチュジャンやニンニクの入ったタレに漬け込んでいるものです。お酒が大好きな人にはきっと好物でしょう。また白米とも合いますので食事の〆としてご飯と一緒に注文するのも良いかもしれません。

15)マッコリ

マッコリはお米を発酵させた韓国の伝統的なお酒です。アルコール度数も低く、甘みもあり口当たりが良い為女性に大人気のお酒でしょう。ボールのような容器に入ってきたり、小さめのやかんに入ってサーブされます。大抵マッコリはストレートでグラスで飲まず湯のみ茶碗のような器で頂くことが多いです。ソーダ割りも美味しいです。

Makgeolli, by hirotomo, CC BY-SA

筆者 : mapple

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