まっぷるトラベルガイド海外おでかけ情報満載!「まっぷる」の観光旅行メディア

2019年5月5日

アジア

お勧めの美味しい「タイ料理」15選!タイに行ったら必食!

by mapple

by eddy_, CC BY

エスニック系の中でもアジア料理だけあって人気のタイ料理です。タイ米は勿論のことお米から作られたライスヌードルを中心とした麺類も主食となっています。お肉に関しては豚肉と鶏肉が主流となっておりビーフを使ったメニューは比較的少ないです。そして、タイ料理の味付けはナンプラー、ライム、パクチー、レモングラスなどを使います。もともとタイは中国の雲南省からの移民によって作られた中華料理がベースとなっています。その後、何世紀もかけてアユタヤ王朝時代には貿易が栄えていたので、隣国のベトナム、マレーシアなどの料理のまた暑い国であることから香辛料を沢山使う料理もあります。タイへ旅行に行った際、何を食べてみたいですか?


1. ポピアソット(生春巻き)

米粉から作られたライスペーパーに巻かれた生で食べる春巻きとなります。揚げ春巻きではなくサラダ感覚で食べられます。中身はレストランにより若干異なりますが、レタスなどのサラダ、春雨、人参、きゅうり、パクチーが入っています。結構茹でたエビを入れているところを見かけます。スイートチリソースにディップして食べます。ベトナム料理でもよく見かけますね。

fresh spring rolls, by francesbean, CC BY-ND

2. ガパオ

これはお米と一緒に食べる主食となります。タイでよく食べられる鶏挽き肉を炒めたものになります。それを白いご飯に添えてサーブされます。ガパオとはタイ語でバジルを意味します。名前から分かるようにバジルの香りと味が効いたひき肉炒め物になります。バジルはイタリアンバジルと違いタイのバジルでホーリーバジルと呼ばれています。

イタリアンバジルは甘みがありますがタイのバジルは少し強めの味なのでアクセントになります。レッドチリと一緒に炒めて少しスパイシーなディッシュをサーブするレストランもあるでしょう。ただ、その上に目玉焼きを乗せてくるので卵の味で少しマイルドな口当たりとなるでしょう。

by hirotomo, CC BY-SA

3. パッタイ

これはナンプラーやオイスターソースで炒め、味付けされたタイの焼きそばのような1皿です。麺はライスヌードルを使っているのが特徴です。お店によって使う材料が異なるのですが一般的には、ニラやもやし、卵が入っています。

大抵はエビか鶏肉、揚げ豆腐のどれかが1つ具材として入っている事があります。お店によってはパクチー、ライム、ナッツを砕いたものがサイドに添えられていたりします。お好みによって、ライムを絞って、お店によって異なりますが甘めの1皿に仕上がっているレストランが多いです。

by maxim303, CC BY-SA

4. ヤムウンセン

タイの春雨(グラスヌードル)を使ったサラダとなりますが春雨がかなり満腹にさせます。これもお店によって味が異なりますが、レモングラス、ミント、パクチーなどを細かく刻み、オニオン、セロリそして豚または鶏挽き肉を混ぜあわせたサラダとなります。香草が入っている為、かなりアクセントの効いた味付けになります。甘酸っぱい味付けがこってりした料理や暑い気候にはさっぱりして口がリフレッシュする感覚になります。

Yum Woon Sen - Thai Saffron, Malvern East AUD10, by avlxyz, CC BY-SA

5. トムヤムクン

タイの伝統的な辛く酸っぱいスープ、トムヤンクンです。トムヤンクンは煮て混ぜたエビのスープを意味しています。エビの頭・殻と身をバラバラにして、身を除く部分をレモングラスと複数の香辛料を踏んだんに入れ煮込みます。味は鶏ガラスープで整えます。具は至ってシンプルでエビの身とキノコのみとなります。仕上げは、レモンやライムの汁を加えたりパクチーを入れて頂きます。レストランによってはココナッツミルクを多少入れているところもあるようです。味に奥深さがあり楽しめるスープとなります。

by Prince Roy, CC BY

6. パックブンファイデーン

タイ、中華系で定番の空芯菜をガーリックとレッドチリで炒めた野菜メニューになります。味付けは定番のナンプラーとオイスターソースとなります。この空芯菜はタイ語でパックブンと言います。東南アジアでの生産量がメインということもあり、タイ料理には欠かせない栄養価の高い野菜となります。そのためこの1品はどのレストランのメニューにも入っている事が多く、その他、肉や魚料理と一緒にサーブされることも多いです。

Pak Boong Fai Daeng (Stir-flied Morning Glory), by jetalone, CC BY

7. ソムタム

青パパイヤがポイントとなったスパイシーなサラダのソムタムです。唐辛子、ニンニク、ナンプラー、ライムジュースで味付けをされています。トマト、きゅうりなどの野菜もレストランによっては食材として使われています。青パパイヤが細切りになっているのでシャキシャキとした歯ごたえのサラダになります。こちらにもピーナッツが加えられています。さっぱりとした味なので、箸休に良い1品となります。

Som Tam, by adactio, CC BY

8. グリーンカレー

タイ料理では定番のグリーンカレーです。かなりスパイスの強いカレーとなりますがココナッツミルクがたっぷりはいっているので、口に入れた瞬間は甘みを感じますが後味は辛さが残るでしょう。グリーンカレーはナス・赤ピーマン(パプリカ)、その他にお肉ならチキンまたはエビを食材としてナンプラーで炒めカレーとして煮込んでいるところが多い。バジルの香りがほのかにしてタイらしい味付けとなっています。タイカレーのペーストはタイのスーパーでも手に入ります。勿論日本でも輸入食品を取り扱うスーパーで手に入るので、旅行に行った際には買って帰り家で作って見るのも良いでしょう。

by migikata, CC BY

9. レッドカレー

グリーンカレーよりも濃くがあり深い味わいのレッドカレーは、ビーフやダック、豚肉を使っているところが多いです。勿論シーフードであればエビを入れるところもあります。レッドカレーは乾燥した赤唐辛子などの香辛料を沢山使っているので味わいもややこってりしているように感じるでしょう。使う具材はグリーンカレーと似ていますがトマトを入れて煮込んでいるところもあります。

by is_kyoto_jp, CC BY

10. カオマンガイ

カオマンガイは中華系料理でも見られるように海南(ハイナン)チキンライスと言えばピンと来る方も多いでしょう。カオマンガイだけをメインに扱うお店もタイでは見られます。
チキンを茹でたスープでご飯を炊くのでご飯も味深くなっています。生姜とニンニクをふんだんに使いパクチーで味付けした風味が茹でた鳥を一層美味しくさせます。大体の店で2,3種類のソースと一緒にサーブしてくれます。少しスパイスを加えたもの、オイスターソースなどで味を整えたものお好みで頂きましょう。

by Ron Dollete, CC BY-ND

11. プラープリアオワーン

タイでは川魚がよく食べられますが、日本人にとっては少々抵抗があるかもしれません。そんな時は、どの魚を使っているのか確認してからプラープリアオワーンを是非頼んでみましょう。揚げた白魚にあんかけソースがかけられている1品となります。大抵甘辛い味付けのソースとなっているのでご飯が進みます。揚げているので川魚でもクセや臭みは感じられません。皮がついたまま魚を揚げるので、その部分がカリっとした食感です。ビールにもよく合う一品です。魚が食べたくなったら是非試して見て下さい。

by wEnDaLicious, CC BY-ND

12. トードマンプラー

これは所謂魚のすり身のさつま揚げになります。メインのサイドメニューやお酒のつまみに最適の一品となります。白身魚の他にレッドカレーのペーストやパクチーが入っていますがそこまでクセがないので食べやすい1品でしょう。

by avlxyz, CC BY-SA

13. ポラマイ

ポラマイとはフルーツの盛り合わせです。タイでは東南アジア特有の気候から日本でなかなか手に入らないフルーツが盛りだくさん有ります。マンゴーは勿論のこと、ドラゴンフルーツ、パパイヤ、ドリア、ココナッツ、ライチ、パッションフルーツなど。好みはあるかもしれませんが是非フルーツそのままの味を楽しむのがオススメです。

by thefoodgroup, CC BY-SA

14. クルアイ・トーッ

オススメの揚げバナナデザートメニューになります。バナナをまるごとフライしたものですが、レストランによってはアイスクリームやチョコレートを添えたり、ココナッツパウダーをかけてサーブしてくれます。

by avlxyz, CC BY-SA

15. サークピアック

これは定番のデザートですね。タピオカを使ったココナッツミルクのデザートです。カナリ香草や香辛料をふんだんに使ったタイ料理なので凄く食後、マイルドな後味が残るでしょう。

by Charles Haynes, CC BY-SA

筆者 : mapple

mapple travel guideでは、国内&海外旅行のコツやノウハウ、話題のスポット、人気のホテル等、おすすめの観光旅行情報を配信しています。