遊びの宝庫『グアム・オーシャン・パーク』がすごい ~グアムでマリンスポーツ三昧~

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更新日:2020年5月29日

日本から近く、気軽に行きやすい海外ビーチリゾートとして人気のグアム。グアムに行ったら、まぶしい太陽の下で真っ青な海を思いきり楽しみたいですよね。今回ご紹介するのは、2019年にグランドオープンしたグアム最大級のリゾート施設『グアム・オーシャン・パーク』!豊富なアクティビティが勢ぞろいしているスポットなんです。実際に訪れて、いろいろ体験してみました。

グアム・オーシャン・パークに到着!

バスを降りると目の前には真っ白な砂浜とキレイな海、そして日本とは全く異なる真っ青な空!!日本人スタッフが出迎えてくれるので、海外が初めてで英語の話せない方でも安心できる環境にホッとします。

グアム・オーシャン・パーク
まずは陽気な現地スタッフに声を掛けられて、Welcome写真を撮影しました。南国の強い日差しがまぶしい!そして、申し込んだアクティビティのスケジュールを受取り施設の案内をしてもらいます。これも日本語なので分かりやすくて安心です。

グアム・オーシャン・パーク

施設はすべて新しいのでトイレも更衣室もキレイ。日本人はこういったところ、結構気になりますよね。
アクティビティの開始時間まではビーチでのんびり。日本では普段過ごす中でなかなか見ることができない『映える』景色をバックに、ついつい写真を撮りすぎてしまいます。

グアム・オーシャン・パークここでの撮影は外せません!

実際に、グアム・オーシャン・パークにはインスタ映えスポットがたくさんあります。気分が盛り上がるシンボリックなウォールアートをはじめ、ビーチをバックにこんな写真やあんな写真まで撮れちゃう!

グアム・オーシャン・パークトリックアート風なものも。

グアム・オーシャン・パーク友人との思い出に残る1枚になること間違いなし!

まもなくしてアクティビティの開始時間。アクティビティのカウンターでは、スタッフからアクティビティの説明があるので、初めてでも安心して参加できます。

マリンスポーツに挑戦です

ジェットスキー

日本では免許が必要となり乗ることができませんが、グアムでは18歳以上であれば誰でも操縦することができるんです。
ジェットスキー

ライフジャケットを着てスタッフに案内されたらいざ出発!誘導してくれるスタッフに続いてキレイな海を自由自在に走ることができます。
日本の海とは透明感が違います。走行中も海の底までしっかり見える。フルスロットルで気分爽快。ジェットスキーって、結構スピードが出せるんです(100Km以上出せるけど、一般の人は60~80Km位)。日常を忘れるひと時になること間違いなし!
ジェットスキー

パラセーリング

いろいろなアクティビティに参加した人に聞いてみると、このパラセーリングが断トツ人気なんです!
カウンターに集合したら、説明を受けてバスに乗り込みます。パラセーリングは水深の深い海で行うので、車で5分ほどのところにある船が出航する港まで向かうのです。 港では、黄色ボートが参加者をお出迎えしてくれます。
パラセーリング

いざ船に乗って出発!1回の乗船で船に乗れるのは最大6名です。今回はひとりで参加したため、他に参加する皆さんと一緒に出航です。
出航して間もなく外海に出ます。これまでの穏やかな海とは違い、時おり高い波を乗り越えます。これだけでもスリル満点!水深は深く、底の見えない深い海は一段と濃いブルーに変わっていきます。

スポットまで到着し、腰に付けるタイプのハーネスと船から出るロープを固定したら、いよいよ大空へ!
パラセーリング
体はふわりと浮き上がり、どんどん船は小さくなり、そして遠くの街並みが見えてきます。グアムの大空と真っ青な海・上空の風を感じて大満足なひと時を過ごせます。運がよければ、上空からイルカやクジラが見えることもあるとか。

バナナボート

ライフジャケットを着たら、スタッフに誘導されてバナナボートに乗り込みます。ここグアム・オーシャン・パークのバナナボートは2列で3人、計6名で乗るタイプです。友達と並んで乗れるので、余裕があれば会話をすることもできますよ。

キャプテンの操縦するジェットスキーにけん引され、出発!先頭はゴーグルがないと前が見えないかもしれません。想像以上の猛スピードでけん引されるのでスリル満点です。左右に振られて落ちないよう、ついつい必死になってしまいます。
とはいえ油断すると海に放り出されてしまいます。でも大丈夫。ビーチから結構遠くまで離れたところで行うアクティビティですが、遠浅で足が付くので安心してください。

終わった後はみんな笑顔!一緒に乗った人たちとは不思議な一体感が生まれます。思いのほか力が入っていたようで、終わった後は手がプルプルしていました。

カヤック&シュノーケルツアー

ビーチから遠くに見える「アルパット島」。人形劇「ひょっこりひょうたん島」のモデルとなったと言われている、ユニークな形をしたこの島まで自力でカヤックを漕いで向かいます。カヤックは2人乗りまたは1人乗りのタイプ。カヤックって思っている以上に進むんですよ。
底まで見えるキレイな海を見ながら自分で漕ぎ進めていくのは、連れて行ってもらうのとは満足感が違います。

約15分で島に到着。カヤックを置いてシュノーケルを楽しみます。シュノーケリングの際には、スタッフが用意したエサを撒いて魚を集めます。日本では見られない色とりどりの魚たちが寄ってきて、感動!シュノーケルを30分ほど楽しんだ後は、ビーチまでもうひと頑張り。再び自分でカヤックを漕いで戻ります。この頃には操縦にも慣れて、思ったよりもスムーズに戻ってくることができるでしょう。
カヤック
ツアー参加後に、心地よい疲労感と達成感で満たされることは必至!

ウェイクボード

海に出る前にまず、ウェイクボードの楽しみ方・コツなどをビーチで練習します。特に、立ち上がるタイミングのつかみ方はここで覚えておきたいもの。

海に入ってからスタッフにボードを履かせてもらいます。両足を固定されるので、バランスがとれるものかちょっと不安な気持ちに…そしてここからは、ジェットスキーを使ってキャプテンにけん引してもらいます。キャプテンの操縦と息を合わせるのがポイント!
ウェイクボード
何度もトライしますが、なかなか立ち上がることができません。途中キャプテンのアドバイスを聞きながら、くじけずにトライし続けました。そして開始から10分ほど経過したとき、見事立ち上がることができました!海の上をスイスイ滑る爽快感は何とも言い難いです。
ウェイクボード
一度コツをつかめば、あとは何度でも立ち上がることができるように。すっかり慣れたもので、スピードを上げてもらって大満喫しました。

セグウェイ

そのビジュアルで、一度見たら印象に残る次世代的乗り物といえばそう、『セグウェイ』!あの立ち乗り型電動二輪車をグアムで唯一、グアム・オーシャン・パークで体験できるんです!ビーチを走行するため頑丈なオフロード用タイヤを装着したセグウェイは、何ともカッコいい。
セグウェイ
まずは平らな敷地でスタッフから乗り方の指導を受けます。乗ってその場に留まるというところからの練習スタートですが、これが意外と難しい。補助してもらいながら何とか感覚を覚えていきます。ゆっくり体重を前に移動して前進、ちょっと体を起こして後退。徐々に距離を延ばしながら繰り返し練習します。小学生から楽しむことができるセグウェイですが、大人よりも子供の方が慣れるのが早い!ちょっと悔しいかも…
一緒に参加するメンバーで交代しながら練習し、慣れたらいよいよビーチに出ての走行です。
セグウェイ
スタッフの後ろに着いて移動します。ビーチではちょっとスピードを上げたり、砂浜の小さい山を乗り越えたり。最初はビクビクしていた人も、みんな終わる頃には笑顔で乗っています。そして必ず「ホテルまでこれで帰りたい!!」と口をそろえて言います。残念ながら車道は走れないのですけれどね…。

アクティビティの〆は、ビーチをバックにセグウェイに乗って記念写真。小さい子から年配の方まで満足できる、グアムでここだけの体験は外せません!

グアム・オーシャン・パークで目いっぱい満喫するツアー

アクティブに過ごすだけでなく、グアム・オーシャン・パークではビーチでのんびりするのも◎。南国の海を満喫するには最高のスポットです。専属のカメラマンがアクティビティの時やビーチにいる時の写真をたくさん撮影しているので、帰るときに気に入った写真を購入できるのも嬉しいポイントです。グアムでとにかくいろいろ楽しみたいという欲張りな方、『グアム・オーシャン・パーク』を強くおすすめしますよ!

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※ツアー内容・現地情報は変更となる場合があります。ご参加前に最新情報をご確認ください。

グアムの現地ツアーご予約はMAPPLEアクティビティ

筆者:mapple_activity

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