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2017年9月3日

シンガポール

シンガポール観光を100倍楽しむ「11の秘訣」

by mapple

シンガポール観光を楽しむ方法10
シンガポール動物園でいろんな動物とふれあうべし

檻や柵を使わない行動展示の先駆け的存在。開園から40年経った今でも日々進化を続ける魅力的な動物園だ。

熱帯の緑が茂る28haもの敷地で300種、2800頭以上の生物を飼育。自然に近い環境をつくり、可能な限り動物たちと来園者の隔たりを取り払うなど、ユニークなアイデアが満載の動物園だ。希少動物の繁殖や研究、教育にも力を注ぐ。

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人と動物のボーダーはフェンスや柵ではなく水路や木々で仕切るオープン・ズー方式。だから動物との距離が近く、サバンナやジャングルに迷い込んだ気分が味わえる。

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エレファント・アット・ワーク&プレイ

ミャンマーの奥地で暮らし、木材を運ぶなどの仕事をこなすアジアゾウのショー。力持ちなのに繊細で、人の言葉を理解するなど、知性豊かなゾウの姿に驚かされる。調教師との信頼関係の深さも見どころ。

シンガポール観光を楽しむ方法11
シンガポールのナイト・サファリで野生を体感すべし

暗闇のジャングルをウォーキングやトラムで探検。 いつもとは違う動物の姿は最高にエキサイティング!

夜行性の動物たちがアクティブに動きまわる夜にのみオープンする動物園。トラムやトレイルという散策路で体験する、神秘的な夜のジャングルが大変な人気を博している。南北アメリカ、アジア、アフリカ、オーストラリアなど、世界各地の動物が集い、自然に近い生態を見せている。

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夜行性動物がイキイキ活動している

自然環境では夜間に活動する動物が多く、昼間のみ開園する通常の動物園ではなかなか見られない、活発に動く彼らのイキイキとした姿が見られる。

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ネコ科好きにはたまらない

ヒョウやウンピョウなどネコ科の動物が多く、すぐそばまで近づいてくることもあって迫力満点。マングローブ・ウォークでは「すぐ真横にコウモリがぶら下がってる !」なんてこともある。

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筆者 : mapple

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