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【関西】思わず息をのむ絶景を見に行こう!関西の桜の名所&穴場10選

7.奈良|奈良公園

鹿がいることで有名な奈良公園は、約1,700本の桜が植えられています。

桜の品種が豊富で長い期間花が楽しめる名所として知られています。

7.奈良|奈良公園

 
おすすめは池に浮かぶ浮見堂周辺の桜
花が散る頃には、桜の花びらが散る絨毯で鹿が遊ぶ姿も見ることができます。

奈良公園周辺の東大寺や興福寺の桜もぜひ見に行ってみてくださいね。

奈良公園
住所:奈良県奈良市高畑町・雑司町・登大路町・春日野町一帯(MAP
桜の見頃時期:3月下旬~4月上旬
料金:無料
アクセス:近鉄・JR奈良駅から奈良交通市内循環外回りバス等市内バスで東大寺大仏殿・春日大社前下車、徒歩5分

8.滋賀|彦根城

往時の天守が現存し国宝にも指定されている彦根城は、滋賀県屈指のお花見スポット。

約1,200本も桜が咲き、夜は内堀を中心にライトアップされます。

8.滋賀|彦根城

 
石垣と爛漫に咲く桜の花が堀の水面に映る姿は、息をのむほどに美しい眺望です。お堀をめぐる屋形船からの花見も絶景ですよ。

彦根城
住所:滋賀県彦根市金亀町1-1(MAP
桜の見頃時期:4月1日~4月20日
開園時間(彦根城の入山時間):8:30~17:00
料金:大人800円、小・中学生200円(彦根城入山の場合)
アクセス:JR琵琶湖線彦根駅から徒歩15分

編集部おすすめ!京都・奈良のお花見 穴場スポット

桜の名所といえば、人で混雑することも多いのですが、ピンク色の桜トンネルで人気を集める淀川河川公園背割堤地区には、周辺に芝生広場があり、比較的のんびりと過ごせる穴場のスポットとなっています。

また、訪れる人を魅了する一本桜、又兵衛桜(本郷の瀧桜)もおすすめ。ひと足のばしてでも訪れたい美しさです。

9.京都|淀川河川公園背割堤地区

木津川と宇治川に挟まれた約1.4㎞の堤に約250本のソメイヨシノが桜並木をつくります。

桜並木を地上約25mの高さから一望できる展望塔「さくらであい館」からの眺めもおすすめ。

9.京都|淀川河川公園背割堤地区

 
満開の時期に堤を歩けば、まるでピンク色のトンネルにすっぽりと包まれたよう。圧巻の桜並木が楽しめます。

並木通りは人で賑わいますが、堤を下りると芝生広場もあり、比較的のんびりと桜を楽しむことができますよ。

淀川河川公園背割堤地区
住所:京都府八幡市八幡在応寺地先(MAP
桜の見頃時期:4月1日 ~ 4月10日
料金:無料※展望塔は「背割堤さくらまつり」期間中は有料(高校生以上300円、小・中学生100円)
アクセス:京阪本線八幡市駅から徒歩約10分

10.奈良|又兵衛桜(本郷の瀧桜)

たった一本で多くの人を呼ぶ本郷の瀧桜。

幹周3m、高さ13m。大きく枝を広げたシダレザクラは後ろの桃の花とのコントラストが鮮やかで、見る人を圧倒します。

大阪夏の陣で活躍した戦国武将・後藤又兵衛の屋敷跡にあることから、地元では又兵衛桜といわれ親しまれています。

10.奈良|又兵衛桜(本郷の瀧桜)

 
動員数も多く人気が高い桜ですが、山村にあり周辺はわりあい静かです。一本桜と同じ時期に満開となる桃の花との競演は、見る価値ありの美しさですよ。

榛原駅から奈良交通バスで大宇陀高校バス停まで行き、のんびりとした日本の田舎風景を散歩すること約20分で、本郷の瀧桜に到着します。

わざわざ行く価値のある一本桜をぜひ見に訪れてみてくださいね。

又兵衛桜(本郷の瀧桜)
住所:奈良県宇陀市大宇陀本郷(MAP
桜の見頃時期:4月上旬
料金:100円
アクセス:近鉄大阪線榛原駅から奈良交通バスで約18分、大宇陀高校バス停より徒歩約20分

※上記の記事は、「ザクザク深掘り ニッポン旅ガイドDiGJAPAN!」より許可を得て転載したものです

※上記記事は2019年3月取材時点の情報を元に作成しています。
※桜の開花時期・見頃時期は気候によって変化します。おでかけ前に公式サイトなどで状況を確認することをおすすめします

筆者:DiGJAPAN!

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