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【東京】『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』らピクサー映画の裏側をのぞき見!アジア初上陸の「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」を開催中

【東京】『トイ・ストーリー』『モンスターズ・インク』らピクサー映画の裏側をのぞき見!アジア初上陸の「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」を開催中

by まっぷるリンク おでかけ編集部

更新日:2019年4月19日

『トイ・ストーリー』、『モンスターズ・インク』を始めとするヒット作を多く手がけるピクサー・アニメーション・スタジオ。



これらの作品の裏側を明らかにする「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」が、東京六本木ヒルズ展望台 東京シティビューにて9月16日まで開催中。

あのキャラクターがどのように生みだされたのか?ピクサー映画がどのように作られていくのか?

おでかけ編集部は先日、一足先に“PIXARのひみつ”を実体験しながら紐解いてきました!

ピクサーの作品づくりを実際に体験!

「PIXARのひみつ展」の会場となるのは、東京の街並を一望できる六本木ヒルズ展望台。まずは3階にあるイントロダクションシアターで概要を把握してから52階の会場へ。

入口を入ってすぐのところには、『トイ・ストーリー』のバズ・ライトイヤーの立像がお出迎えです。撮影がOKなので、ぜひバズと記念の一枚を!

ピクサーの作品づくりを実際に体験!

 
バズのいるエリアに、「モデリング」と書いた看板があります。そこが、ピクサーのアニメーション制作のカギとなる8つの工程のスタート地点です。今回の展覧会は、この8つの工程を実体験しながら、巡っていく形となっています。

 
制作工程の各エリアには、それぞれ見どころや仕掛けが満載。ここではその一部をご紹介!

 
まずは、キャラクターの形をつくる「モデリング」から。アーティストが描いたスケッチをもとに、キャラクターのバーチャル3Dモデルを作ります。

完成した3Dモデルをリアルに動かすために仮想の関節や筋肉をつけて、特徴的な動きを決めていく「リギング」に入ります。

ジェシー(『トイ・ストーリー』シリーズ)の眉、まぶた、瞳をレバーでスライドすることで、キャラクターの感情をどう変化させるか試すことができます。

 
「リギング」エリアには、マイク&サリー(『モンスターズ・ユニバーシティ』)フォトスポットも。人気キャラクターのため、混雑することもあるから時間には余裕を持って楽しんでね!

 
動きを決めた後、髪や服などの外見をデザインする「サーフェイス」へ進みます。“シェダー”と呼ばれるコンピュータープログラムを使い、オブジェクトの表面加工を行います。

カーズ好き必見!『カーズ』ラモーンのガレージをモチーフにした「サーフェイス」エリアでは、ボンネットの見た目を変える体験ができますよ。

 
物語の世界を撮影する「セット&カメラ」。セットデザイナーによって作り出されたリアリティのある背景セット。そこでカメラマンが役割を果たして、スクリーンに映し出される物を形にしていきます。

カメラがどのようにシーンを切り取っているのか、ウォーリーとルービックキューブで、実際に撮ってみましょう!

 
さらに進みますと、キャラクターに演技をつけ、生命が吹き込まれていく「アニメーション」と、キャラクターの髪や服を動かす「シミュレーション」

「アニメーション」エリアでは、コマ送り体験のほか、エドナ(『Mr.インクレディブル』)とツーショットも撮れます。

 
注目してほしいのはコチラ!ピクサー映画のオープニングロゴに登場するルクソー・ジュニア。それを動かしながら、1コマずつ写真を撮ると、オリジナルアニメーションが完成です。

おなじみのOP映像を再現してみたり、自分も映り込んでオリジナルを作成したり、時間を忘れて没頭してしまうこと間違いなし。

 
キャラクターの髪の毛、衣類が本物のように動くようプログラミングする「シミュレーション」。ボタン操作で『メリダとおそろしの森』で使われたシミュレーションをトライ。メリダの衣装のON/OFFの違いにお気づきでしょうか?

最後に照明効果で情感あふれるシーンを作る「ライティング」や、データを最終的な2Dイメージへと変換する「レンダリング」を行い、作品はいよいよ完成へと向かいます。

ドリー(『ファインディング・ニモ』)が泳ぐ海のカラーを照明で調節して、ライティングを覚えます。完成したら、ぜひドリーと一緒にパシャリ!

 
ピクサーのクリエイターになった気分で回ってみた8つの工程。体験してみて分かったのは、ピクサー映画の舞台裏に隠された“ひみつ”とは、アートや科学、数学のこと。

ディズニー/ピクサー映画『トイ・ストーリー4』が今年の夏に公開されます。映画を見る前に、裏側のひみつを一度体感してみると良いです。

オリジナル限定グッズもたくさん

「PIXARのひみつ展」では、ピクサーの人気キャラクターをモチーフにしたオリジナルグッズもスペシャルショップにて販売中。

オリジナル限定グッズもたくさん

 
「限定品」というプレートがある商品は、ここでしか手に入らないレアものです。

 
マスキングテープ、バズ・ライトイヤーの蓄光Tシャツ、「PIXARのひみつ展」のロゴとキャラクターがデザインされるマグカップ等々・・・ほっこりと心を癒してくれるお気に入りのアイテムがきっと見つかるはず。

写真左:マスキングテープ(1個540円)、写真右上:蓄光Tシャツ(4,860円、キッズ4,320円)、写真右下:マグカップ(1個1,9444円)

お子様無料4DAYS&休日早朝開館も実施!

六本木ヒルズ展望台では、5月3日~5月6日の4日間、中学生以下の子供を対象に一部エリアで「ゴールデンウィークSPECIAL企画!お子様無料4DAYS」を開催。上記4日間は「PIXARのひみつ展」が無料で入場できます。

また、ゆっくりと楽しみ方やファミリー向けの早朝開館企画も実施する予定。※詳細はこちらよりご確認ください

お子様無料4DAYS&休日早朝開館も実施!

 
「PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス」は、9月16日まで開催されます。是非一度“ピクサーのひみつ”に触れて体感してみてください。

PIXARのひみつ展 いのちを生みだすサイエンス
開催期間:2019年4月13日~9月16日
開催場所:東京都港区六本木6-10-1 六本木ヒルズ森タワー52階 六本木ヒルズ展望台 東京シティビュー
会館時間:10:00~22:00(最終入場21:30)
入場料:一般1,800円、高校生・大学生1,200円、4歳~中学生600円、シニア(65歳以上)1,500円

©Disney/Pixar

※掲載した内容は、2019年4月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。
※表示価格はすべて税込です。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

筆者:まっぷるリンク おでかけ編集部

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