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【東京・神奈川】旅がもっと楽しくなる!今話題のマンホールカードをGETしに行ってみた

© 1976, 2018 SANRIO CO., LTD. APPROVAL NO. G591025

by まっぷるリンク おでかけ編集部

更新日:2018年7月19日

近頃日本各地の名所や名物をデザインしたマンホールが人気を集めています。そして実際にその地に足を運ばないともらえない、コレクション心をくすぐる「マンホールカード」なるものがあるらしい…!

マンホールカードとは、どんなものなのか?その蓋を開けてみると、深~いディープな世界が広がっていました(マンホールだけに…)ご当地の名所・名物・時にはキャラクターが描かれたカラフルでかわいらしいマンホールたちがカードになり、「小さなパンフレット」のように情報がギュッと詰まっています。

調べ始めるとついつい検索の手が止まらなくなる魔性のマンホールカード…見れば見るほど、実際手に取ってみたい衝動に駆られ、GETしに行くことにしました!

「ハローキティにあえる街」のマンホールカード

マンホールカードは発行している自治体が無料で配布しています。そこでまず足を運んだのは「ハローキティに会える街」の東京都多摩市・多摩センター地区。多摩市もマンホールカードを発行している市町村のうちの一カ所です。

サンリオピューロランドの所在地でもあるので、あちこちでサンリオのキャラクターに出会えます。かわいいキャラクターの魅力あふれる町のマンホールカードに期待大です!

事前に多摩市役所のHPで調べた情報によると、多摩センターにはなんと、キティちゃんデザインのマンホールカードがあるようす!しかも二種類発行されているとのこと。

配布場所は平日と土日で異なっていて、平日の配布元は多摩市役所と永山公民館との二箇所に分かれています。

今回取材に向かったのは平日。そこで最初に向かったのは、汚水マンホールカードの配布先、多摩市役所第二庁舎!

市役所第二庁舎の入口に配布窓口の案内図があります。中に入ってすぐに、右前方にカードの拡大パネルと、ハローキティのぬいぐるみを見つけました。ぬいぐるみキティちゃんもマンホールカードと同じポーズをしています。

カードをもらうときの合言葉は

「マンホールカードを集めているのですが…」

そう伝えると、職員の方がすぐに一枚のカードを渡してくれました。表面はハローキティの汚水マンホールカードの模様、裏面にデザインの由来が書かれてます。

ふむふむ…なるほど、あの世界に誇る人気キャラクターのハローキティは「多摩センター親善大使」も務めているんですね!

許可を得て、ぬいぐるみのキティちゃんと第二庁舎入口に設置されたマンホールの実物のツーショット写真も撮らせてもらいました!

もう一つの雨水カードはその日、配布先の永山公民館の休館日のためゲットできず…週末にリベンジ!

平日とは異なり、土日は永山公民館で二種類とも配布しているので、休日は2種類同時にゲットできるチャンスです。

マンホールカードの楽しみは、カードをもらうだけで終わりではありません。

カードを持ってマンホール蓋を探しに行くのが真の楽しみ方!

早速行ってきました

ハローキティデザインのマンホール蓋は、多摩センター地区内に設置されています。市役所でもらったマップをよく見てみると、なんと多摩中央公園付近に汚水蓋と雨水蓋を両方見れる場所があるではありませんか。

二つとも見れて、なんだかお得な気分になりました

さっそく写真を撮ってみました。カードをマンホール蓋に寄せながらデザインもしっかり見せるのがよいマンホールカード写真を撮るポイントです!

汚水マンホール蓋

雨水マンホール蓋

ちなみに多摩市の聖蹟桜ヶ丘駅の近くに、幅広い世代におなじみの『あらいぐまラスカル』のマンホール蓋があります。設置場所は多摩市役所のHPから確認できます。

このかわいいラスカルのマンホールカードはまだ出ていないのか…残念…と思いきや、朗報!イチョウの葉をバックにしたラスカル汚水マンホール蓋も近々、第8弾のマンホールカードとしてカード化されることが決定しました!

2018年8月11日(土)から関戸公民館にて配布を開始する予定です。

ハローキティとあらいぐまラスカルのマンホールカードの配布場所などについて、詳しくはこちらをご覧ください。

一枚で三度楽しい!神奈川県小田原市のマンホールカード

かわいいマンホールカードを手に入れてホクホク…しかし!一枚手に入れたら次のカードも集めたくなるのがこのマンホールカード。現地に行かないとゲットできないとはいえ、コンプリート欲がふつふつ湧いてきます。

次に狙うのは、2018年4月28日に配布が開始されたマンホールカード第7弾で初お目見えとなった、神奈川県小田原市のマンホールカード。

配布元は小田原駅から徒歩約15分、古い商家を改装したお休み処や観光案内所として使われている「小田原宿 なりわい交流館」です。

歴史のロマンと日本情緒を感じさせる建物

目的のマンホールカードを発見

カードを手渡しされる瞬間は達成感もひとしお。
マンホールカードは、ファンにとっては配布場所に行かないと手に入らない、郵送や受付予約などもできない、一人一枚のみの貴重なもの!そこが集めたくなるポイントのひとつですね。

カードをもらい、アンケートを記入しました。交流館スタッフの話によると、開始初日も400枚以上配られ、配布始まる前にも訪ねてきたファンもいるとか。カードの用意は8000枚。欲しい方はお早めに!

貴歌川広重の東海道五十三次の小田原をモチーフに、小田原市内を流れる酒匂川と小田原城、箱根連山、霊峰富士をデザインしたこの一枚。

手にしただけで、川を渡る昔の旅人の苦労も自然のなかに溶けてしまいそうな、雄大な風景が頭の中に広がってきそうです。

裏面のQRコードをスマートフォンで読み取ると、カードについての説明やマンホール蓋の設置場所が表示されます。

表示されるマップに従って、小田原市「かまぼこ通り」にマンホール蓋を探しに行くと、ありました!

「小田原・酒匂川」のマンホール蓋です。きれいな色づかいに感動!マンホール蓋探索も思う以上にワクワクします。

近くには北条三兄弟の縁で姉妹都市盟約を締結した東京八王子市、埼玉県寄居町のデザインマンホール蓋も設置されています。

北条兄弟がつなぐ絆が、時代を超えてマンホール蓋に残される…歴史なロマンを感じられます。

※デザインマンホール蓋は車道に設置していますので、見学の際は通行車両に十分ご注意ください。

マンホールカードの裏面には、2016年5月にリニューアルした小田原城天守閣の写真が載っています。小田原城までは、カードの配布場所から徒歩15分ほどで着くので行ってみる事に。とてもインスタ映えしそうなので、お城を背景にカードを持って撮ってみました!

超番外編:二宮金次郎のカフェ!?

写真撮影の途中、ちょっと一息つきたいな…と思った矢先、小田原城の近くにステキなカフェを見つけました。その名は「きんじろうカフェ」。昔懐かしい学校の風景の一つ、銅像の二宮金次郎をモチーフにしたカフェです!気になる方は、こちらで詳しくチェックしてみてくださいね。

マンホールカードを旅の思い出に!

マンホールカードは2016年4月にはじめて配布開始され、第1弾の28都市30種類からはじまり、現在シリーズ累計にして342種類のラインナップになっています!

各自治体のちょっとした「ご当地」の要素が詰まっているマンホールカード。今度のお出かけ・旅のきっかけにしてみてはいかがでしょう。現地の観光や食事、お土産なども楽しみつつ、ぜひ一度手に入れてみてくださいね!

マンホールカードコレクション注意点

現地に行かないと手に入らない!
事前予約や郵送などの対応は不可。現地足を運んだ証明になりますね。

一人一枚のみ!
足を運んで自分で手に入れたカードは大切な宝物。訪れた町でマンホール蓋に描かれている由来や名産品を実感するのも醍醐味です。

事前の情報収集が大事!
配布される場所は全国の地方自治体や公共団体などの窓口で配布されます。配布時間・期間も決まっているので、事前に下調べて、面白い旅のプランを立てましょう!

▼全てのカードの配布場所は下水道広報プラットホーム公式サイトで公開中。

※掲載した内容は、2018年5月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。

※表示価格はすべて税込です。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

筆者:まっぷるリンク おでかけ編集部

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