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【静岡】三島スカイウォークの隣で空を飛ぶ!? ロングジップスライド&樹上アスレチック体験!

by まっぷるリンク おでかけ編集部

更新日:2018年8月10日

2015年に開業した、日本最長の巨大吊り橋「三島スカイウォーク」は、400mの吊り橋の上から富士山や駿河湾を一望できる今話題の絶景スポット。
そんな三島スカイウォークに、2018年7月26日から魅力の新スポットが仲間入りしました。

その新たな魅力とは…三島スカイウォークのすぐ真横を滑空することができる、高さ約70mのロングジップスライド
さらにはスカイウォーク周辺の大自然を活かした、本格的な樹上アスレチックパークも登場したとのこと。三島スカイウォークは一体どんな進化を遂げているのか…この夏、早速体験に行ってみました!

日本一長~い吊り橋!「三島スカイウォーク」

三島スカイウォークへは、JR三島駅からバスに乗車して約20分ほど。詳しいアクセスは公式サイトで確認することができます。

さっそくバスに揺られ到着!広々とした駐車場から入場ゲートへ向かい先に進むと、待ちに待った三島スカイウォークと対面しました。遠くからでもその存在感が伝わる大きさです!

入場ゲートを通ってすぐの場所には、迫力の大吊橋を背に写真が撮れる、インスタ映えスポットも用意されています。

三島スカイウォークの上からは駿河湾や伊豆の山々を望むことができ、日によっては見事な富士山もお目見えします。

足元に目を向けると大自然の緑が見えて、まさに「スカイウォーク」の名前の通り、空を歩いているような気持ちに。

三島スカイウォークは多少の風には動じず、揺れをあまり感じません。安心してのんびりと周りの風景を撮りつつ、約10分程で渡ることができました。

三島スカイウォーク
住所:静岡県三島市笹原新田313(MAP
入場料:大人1,000円、中高生500円、小学生200円(小学生未満無料)
営業時間:9:00~17:00 ※イベントや天候などにより変更することがあります
休館日:年中無休

新スポット「フォレストアドベンチャー」のアクティビティ体験へ

スカイウォークを渡りきった先の北エリアに、新施設である樹上アスレチック「アドベンチャーコース」と、クライミングを楽しめる10mの壁「クリフチャレンジャー」をいよいよ発見!

■木から木へ、樹上の全力アスレチック!

早速スタッフの方に専用ハーネスを装着して頂き、アスレチックパークの楽しみ方の説明を受けます。

安全な楽しみ方のレクチャーを受け、いざ体験!様々な形状のアスレチックを進む・渡る・くぐるにつれて、どんどん木の上、高い所に昇っていきます。

ルートを進む途中、ふいに広がるスカイウォークの景色に感動。様々な形に変わるアドベンチャーコースを体全体を余すことなく使って制覇していきます。最後はミニジップスライドで滑り降りて、ゴール!

近年人気が高まるクライミングを森の中で満喫できる「クリフチャレンジャー」は、初心者から経験者まで楽しめるアクティビティ。そびえたつ約10mの壁に挑みます。

■ロングジップスライドでいざ、絶景を体感!

アスレチックパークで体を温めたら、ついにいよいよスリル満点のロングジップスライドへ。
往路と復路の2回に渡って、雄大な大自然の絶景と日本一の吊橋を横目に滑空することができます。日常では味わえない爽快感を体験できるとあって、期待大!

スタッフさんの説明を受け、さっそく滑空!!距離約300m・時間にしておよそ30秒の間、雄大な自然の上を滑る様子を、動画でお届けします。

地上から高さ約70mの絶景を見ながらのジップスライドは、空を飛んでいるかのように爽快!足場を離れる最初の一歩の緊張も忘れ、その気持ちの良さに思わずもう一回!と言いたくなるほどです。

吊り橋の上からこちらに手を振るお客さんが見えたりと、滑空中も色々な発見があります。この全身を使って自然を体感する気持ちよさを、ぜひ一度味わってみてくださいね。

フォレストアドベンチャー・三島スカイウォーク※予約優先
住所:三島スカイウォーク内 北エリア
営業時間:9:00~17:00(三島スカイウォーク営業時間に準ずる)※荒天・強風中止
料金
・アドベンチャーコース+ロングジップスライド 3,600円/人
・ロングジップスライド 1,800円/人
・クリフチャレンジャー 1,000円/10分
利用条件
・身長140cm以上または小学4年生以上、体重130kg以下
・18歳未満は、保護者または同等の資格者の同伴が必要です

見る、買う、食べるが揃う新施設「tree tree tree」

フォレストアドベンチャー体験を満喫した後は、ピクニックカフェ、お土産ショップ、スカイウォークミュージアムが入った新オープン施設「tree tree tree」(ツリー ツリー ツリー)でぜひ休憩を。

Picnic Cafe ピクニックカフェ

Picnic Cafe」(ピクニックカフェ)では、地元食材を使用したフードやスイーツ、スカイウォークの景色をイメージしたおしゃれなドリンクなどがバスケットに入って提供されています。景色を眺めつつ、自然を感じながら食事をとるスタイルも楽しめるカフェになっています。

(左上)スモークチキンサンドセット(ドリンク付き)1,300円
(右上)粗挽きフランクのホットドックセット(ドリンク付き)1,300円
(左下)静岡温州みかんの しっとりみかんカップバウム 600円
(右下)静岡抹茶の しっとり抹茶カップバウム 600円

(左)スカイウォークの夕焼けをイメージした「サンセットフロムザブリッジ」700円
(右)スカイウォークから見える富士山をイメージした「マウントフジ」700円

お土産ショップの三島スカイウォーク限定グッズ

お隣のお土産ショップでは、tree tree tree限定の、スカイウォーク柄お茶碗を発見。
「お箸」と「橋」がかかっていて、お箸を乗せるとスカイウォークの橋が完成し、箸の向こうに富士山が見えるかわいらしい仕掛けになっています!

クジラ雲が浮かぶ、スカイウォークミュージアム

スカイウォークミュージアム」には、スカイウォークの精巧なジオラマや、橋に使われている実物のワイヤーなどが展示されています。大吊り橋の構造を詳しく学ぶことができる貴重な資料が並びます。

頭上に設置されたクジラ雲型のスクリーンに向けて写真をフリックすると、リアルタイムで投影される楽しい仕掛けも。こちらもぜひ楽しんでみてくださいね。

tree tree tree
場所:三島スカイウォーク 北エリア
営業時間:9:00~17:00(三島スカイウォーク営業時間に準ずる)

澄んだ自然を感じられるスポットはほかにも

そのほかスカイウォークの周辺にもぜひ立ち寄りたい素敵なスポットが満載です。

■Kicoroの森

アスレチックパークのお隣には「Kicoroの森」という豊かな森の散策路があります。このKicoroの森を含め、三島スカイウォークでは紫陽花や芝桜、ツツジなどが咲くようすを楽しむことができます。

ちなみに散策路のところどころには森のキャラクターである可愛い“Kicoro(きころ)”がいます。表情がそれぞれ違っていて個性豊かなので、注目してみてくださいね。

■生花のシャンデリア!スカイガーデンで休憩を

北エリアを離れ、スカイウォークを戻った先にも施設が充実。特に「スカイガーデン」の美しさは必見です。

天井から下がる無数の花は、なんと生花!爽やかな空気で満たされており、ゆったりと休憩、お買い物ができる空間です。

そのほかのお土産どころでは、ちょこんとデフォルメされた富士山グッズを次々と発見。ついつい手が伸びるかわいさです。

三島スカイウォークでアドベンチャー体験を味わおう

日本最大の吊り橋「三島スカイウォーク」には、吊り橋を渡り絶景を眺めるだけに留まらず、普段感じることのできないスケールで大自然を楽しめる仕掛けがたくさん登場していました!

ぜひ実際に足を運んで、迫力ある橋を渡る高揚感やそこから見える絶景を楽しむのはもちろんのこと、楽しく進化した三島スカイウォークを全身で楽しんでみてくださいね。

※掲載した内容は、2018年7月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。

※表示価格はすべて税込です。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

筆者:まっぷるリンク おでかけ編集部

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