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【北海道】旅でエールを送ろう!北の大地の必見紅葉スポット&2018年の紅葉見頃予想

by まっぷるリンク おでかけ編集部

更新日:2018年10月5日

平成30年9月、北海道で発生した北海道胆振東部地震にて被害に遭われた皆様に謹んでお見舞いを申し上げます。

地震発生から約一か月経ったいま。公共交通機関やライフラインの復旧が行われ、通常通りの営業を再開している宿泊施設や観光スポットの知らせが続々と聞こえてきます。
観光に訪れてもよいか迷う人に向け、情報を発信している観光自治体も。

『ただ今、北海道全体的に気持ちが沈みがちになっています。

まだ「気持ち的に楽しめない」「外出や外食を控えたい」

という方も大勢いらっしゃると思いますが、おうちの中以外にも、ほっと安心できる大自然が北海道にはあります。

山の紅葉の便りも、そろそろ聞こえてきそうです。

北海道を元気に。

宜しくお願いします。』

引用元:美瑛町観光協会HP

北海道美瑛町白金『青い池』

また、交通も一部を除き復旧している模様です。

▶北海道旅の安全情報
 http://safety-travel.jp/

そこで今回まっぷるリンクおでかけ編集部では、目にも鮮やかな紅葉を楽しめるこれからの季節にぴったりの、
北海道の紅葉名所見頃予想情報と合わせてご紹介します。

北の大地には美しい季節・秋を楽しめるスポットが盛りだくさん。本記事をチェックして、ぜひ北海道応援旅行の計画を立ててみましょう!

まずは北海道全体の紅葉見頃予想から

株式会社ウェザーニューズ(2018年10月3日発表)によると、

『北・東日本は平年より遅い見頃、猛暑で鮮やかな色づきに期待

北・東日本では、今月 10月は平年より気温がやや高めとなり、11月も関東甲信・東海で高温傾向が続く見込みです。このため、これから色づきが進む北・東日本の名所では、見頃時期が平年より遅めとなりそうです。

既に見頃を迎えている名所では、台風の進路次第で、葉が散って見頃期間が短くなる可能性があります。今週紅葉狩りを計画される場合は、気象情報と色づき状況を確認し、早めに行くことをおすすめします。

ウェザーニュース『紅葉Ch.』をチェック

提供:ウェザーニューズ
提供:ウェザーニューズ

また、この先11月にかけて、全国的に天気が周期変化する予想です。葉が鮮やかに色づくために必要な十分な日照や雨、朝晩の冷え込みが見込めるため、これから色づきが進む地域では、鮮やかな色づきが期待できそうです。』との予想です。

これからが最高の見頃!おすすめ紅葉スポット

見頃予想では、見頃が遅めの紅葉スポットでは鮮やかな紅葉を期待できるとのこと。
そこで例年、見頃時期が10月中旬から11月上旬までの、これから最高の見頃を迎える紅葉スポットをご紹介します。

場所:香雪園 提供:函館イベントガイド

庭園に浮かぶ光と紅葉!函館『香雪園』 

函館空港から車で10分!見晴公園内にある『香雪園』は国指定文化財庭園。函館随一の紅葉の名所です。
2018年10月20日(土)~11月11日(日)までは『はこだてMOMI-Gフェスタ』を開催。
期間中は約100メートル続くカエデ並木が毎日ライトアップされ、光にふわりと照らされる幻想的な紅葉を楽しめます。

函館市内の観光施設は、9月8日にはほぼ通常営業に。
函館市電、函館バス、函館山ロープウェイなどの市内交通機関も運行しており、観光を充分にお楽しみいただけます。
宿泊施設もほぼ通常営業中、営業状況については各施設にお問い合わせください。(2018年9月14日時点、下記リンク先より引用・編集)

函館市公式観光情報HP『はこぶら』をチェック

提供:函館イベントガイド
提供:函館イベントガイド
提供:函館イベントガイド
提供:函館イベントガイド

圧巻の黄金色!札幌『北海道大学イチョウ並木』

全国でも屈指のイチョウの名所として知られる『北海道大学イチョウ並木』は、地下鉄南北線の北12条駅から徒歩4分程度とアクセス良好!
北海道大学の北13条門から入ってすぐの場所にあり、街歩きのように気軽に鑑賞できるスポットです。黄金色のイチョウの葉が、空を隠してしまいそうなほどに美しく広がる圧巻の姿を見る事ができます。

その年の天候や気温に左右されますが、例年10月下旬から11月上旬に黄葉の見頃となり、毎年10月上旬~中旬から北海道大学イチョウ並木の状況を北海道大学ホームページでお知らせしています。(北海道大学HPより引用・編集)

国立大学法人 北海道大学HPをチェック

提供:国立大学法人北海道大学
提供:国立大学法人北海道大学
提供:国立大学法人北海道大学

自然そのままの美しさを堪能!『大沼国定公園』

函館にほど近い『大沼国定公園』は言わずと知れた紅葉の名所。函館本線大沼公園駅から歩いてすぐとアクセスも抜群です!特に秋は、大沼公園駅前の街路樹が鮮やかな黄色に染まり、駒ケ岳を望む大沼湖畔湖月橋』が絶好の紅葉スポットに。
広い範囲で自然そのままの紅葉の美しさを楽しめるスポットです。

大沼公園周辺は、地震の影響も少なく、各施設、元気に営業しております。
七飯町道の駅「なないろ・ななえ」や北海道昆布館、はこだてわいん葡萄館も元気に営業しております!10月下旬頃には紅葉も美しくなる大沼国定公園。皆様、是非お越し下さい!!(2018年9月14日時点、下記リンク先より引用・編集)

七飯大沼国際観光コンベンション協会公式サイト『大沼ップ』をチェック

提供:一般社団法人七飯大沼国際観光コンベンション協会

駒ケ岳と大沼公園

提供:一般社団法人七飯大沼国際観光コンベンション協会

『大島の路』の紅葉

提供:一般社団法人七飯大沼国際観光コンベンション協会

水面に映り込む美しい紅葉なども見ることができます

提供:一般社団法人七飯大沼国際観光コンベンション協会

大沼湖畔周遊道路の紅葉

美瑛『青い池』はフォトジェニックな紅葉名所

北海道の絶景といえばここ!水面が青く見える不思議な場所、美瑛白金の『青い池』は、紅葉と池の青のコントラストが美しいスポット。立ち枯れたカラマツが幻想的な雰囲気を醸し出します。例年11月からは、青い池と白ひげの滝で17時からライトアップを実施

びえい白金温泉施設等含む町内の広い範囲の多くの施設が営業を再開しております。観光周遊バス「美遊バス」も、本日より通常通りの運行を予定。路線バスも通常運行を始めました。発災以来数日間、沢山の皆さまよりご心配や励ましを頂きました。本当にありがとうございます。(2018年9月8日時点、下記リンク先より引用)

美瑛町観光協会公式サイトをチェック

そのほかにも美瑛地区には『日本で一番美しい道』や紅葉がどこまでも広がる雄大な丘など、日本離れした美瑛の景観があり、さまざまなCMやドラマ、映画などに登場していることでも有名です。

提供:美瑛町観光協会

青い池観賞は朝の時間帯がおすすめ

提供:美瑛町観光協会

青い池の上流には透明感のある青の源流『白ひげの滝』が

紅葉と一緒に楽しみたい!各地の秋のお祭り

秋の北海道にはこんな魅力も!豊かな海の幸を楽しむお祭りや、北海道ならではの大自然に感謝する伝統的なお祭りも開催されています。

『阿寒湖 まりも祭り』は、まりも好き必見!?

開催日:2018年10月8日(月)~10日(水)
開催場所:釧路市阿寒町阿寒湖温泉(MAP)

紅葉が色づきはじめた阿寒湖で行われる、国の特別天然記念物まりもを保護する目的のイベント。阿寒湖に丸木舟を浮かべ、まりもを迎える儀式、まりもを護る儀式、まりもを送る儀式が神々しく行われるほか、まりもについての講演、生息地観察会も行われます。(2018年9月28日時点、下記リンク先より引用・編集)

釧路・阿寒湖観光公式サイトをチェック

『あっけし牡蠣まつり』で海の幸食べつくし!

開催日:2018年10月6日(土)~14日(日)
開催場所:厚岸郡厚岸町奔渡6丁目9番 子野日公園(MAP)
開催時間:9:00~16:00 ※最終日は15:00まで

毎年10月初旬から、厚岸町では『あっけし牡蠣まつり』を開催!
会場の出店では、新鮮な牡蠣やアサリなどの海産物、サンマやホタテ、かきラーメンやかき弁当、アサリ汁などを販売。焼き台の貸し出し(有料)や木炭、シート等の販売もあり、買ったカキ等をその場で食べることもできます。

まつり期間中の日曜日には『厚岸名産牡蠣のつかみどり』などが催されており、海の幸を存分に味わえるおまつりです。(※雨天中止)

『あっけし牡蠣まつり』の詳細をチェック

提供:厚岸観光協会
提供:厚岸観光協会

北の大地で素敵な秋を見つけよう!

北海道の絶景紅葉スポット、いかがでしたか?

今回紹介したスポット・イベント以外にも、北海道にはまだまだたくさんの美しい・おいしい秋の見どころがたくさん!ぜひ現地情報をゲットしてみてくださいね。

北海道でしか味わえないスケールの紅葉と、大自然がつくるその秋の彩りの美しさをぜひその目で確かめに、この秋は北海道応援旅行を計画してみてはいかがでしょうか。

※掲載した内容は、2018年9月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前に公式サイトなどをご確認ください。

筆者:まっぷるリンク おでかけ編集部

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