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【東京】豊洲市場で復活!築地から移転した『吉野家一号店』の気になる特殊オーダーとは?

by まっぷるリンク おでかけ編集部

更新日:2018年11月16日

先月の築地市場移転に伴い、多くの人に惜しまれつつ59年の歴史に幕を下ろした吉野家一号店。

その後を継ぐ『豊洲市場店』が、10月13日新天地の豊洲市場にてオープンしました。

築地時代、店の常連さんの好みに応じて提供されてきた“裏メニュー”は、まだ食べられるのか…?気になったお出かけ編集部は、吉野家豊洲市場店を訪ねてみました。

築地市場一号店を受け継ぐ『豊洲市場店』

吉野家豊洲市場店は、以前、築地市場の場内で営業していた飲食店が多く集まる、水産仲卸売場棟の『関連飲食店舗』エリアにあります。

大勢の見学者で賑わうこのエリアの一角に、築地市場一号店に掲げられていた屋号が書かれた、懸垂幕が…!

オレンジの懸垂幕と看板は、築地市場一号店を彷彿とさせるレイアウトを採用

中を覗いてみると、コ字型のカウンターが2つ。
キッチンをぐるりと囲んだ造りで、席の周りにゆとりを感じます。客席数は築地の一号店と同じく15席です。

写真は営業終了後のようす。営業時間内には、カウンター内で素早く動くスタッフさんの姿が見え、市場ならではの活気を感じます

築地の一号店にも以前飾られていた木彫り絵。日本橋にあった魚市場(築地市場の前身)に個人商店として誕生した吉野家のようすが描かれています。

『裏メニュー』なる特殊オーダーは、一部対応可能

築地店から引き継いだ秘伝のつゆで煮込んだ牛肉と玉ねぎが、炊き上がったほかほかご飯の上に盛り付けられる、吉野家の看板メニュー『牛丼』。

裏メニューを注文する前に、まずはこの安定感のある、通常の牛丼のおいしさを味わいます!

牛丼(並盛)380円

牛丼の上に、彩り華やかな紅ショウガを添えると、色味にも味にも良いアクセントを与えてくれます。いつ食べてもおいしい!

 
定番の牛丼の味を覚えてから、いよいよ裏メニューにチャレンジ!
裏メニューの頼み方は、メニューを注文する際に商品名に添えてスタッフさんに頼むのが一般的です。

つゆを多めに丼に注いでもらう『ツユダク』

メニューに載ってはいないものの、この裏メニュー・ツユダクをご存知の方は多いはず。

つゆがどんぶりの底に溜まるほど注いでもらって、浸かったご飯をお茶漬けのように流し込んで頂きます。市場で働く人々ならではの様々な裏メニューは、このツユダクに由来しているよう。

ご飯がつゆをしっかりと吸っていて、おいしい!

玉ねぎを多めに盛り付けてくれる『ネギダク』

通常の盛り付けよりも、玉ねぎを多めに盛り付けてくれるネギダク
牛丼の味がよくしみた玉ねぎをたくさん味わい方にとって、喜ばしい事この上ない裏メニューです。

値段は普通の「牛丼」と同じ。お得な気分で倍嬉しいですね!

旨みがぎゅっと詰まった甘い玉ねぎで、ご飯が進みます

お話しを伺ったところ、築地時代に存在した特殊オーダーは、豊洲市場店では現在『ツユダク』『ネギダク』の2つを主に引き継いでいるそう。
牛丼であればすべてのサイズで対応してもらえるそうで、知る人ぞ知る隠れた裏メニューです。

いつもと少し違う吉野家メニューを頼んでみよう

「うまい、やすい、はやい」吉野家の牛丼は、昔も今も市場で働く人の強い味方!

そのまま頂くのが一番美味しいですが、もし気になる特殊オーダーがあれば、豊洲市場店でこっそりチャレンジしてみてくださいね。

 
吉野家 豊洲市場店
住所:東京都江東区豊洲6丁目5-1 水産仲卸市場棟6街区3階11号
営業時間:5:00~13:00
定休日:豊洲市場に準じます

※掲載した内容は、2018年11月の取材・調査によるものです。飲食店メニュー、商品内容や料金ほか各種データが変更されたり、季節による変動や臨時休業などでご利用できない場合があります。
※表示価格はすべて税込です。また消費税の見直しにより各種料金が変更される可能性があります。ご利用の際には、改めて事前にご確認ください。

筆者:まっぷるリンク おでかけ編集部

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