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「ご飯のお供」お取り寄せ&実食してみた! 白めしが何杯でもいける!おすすめ20選 

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2021年6月15日

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「ご飯のお供」お取り寄せ&実食してみた! 白めしが何杯でもいける!おすすめ20選 

おうちごはん率が急上昇の昨今。いつもの食卓に彩を添える何かが欲しい、と思いませんか?

とにかくご飯が好き、ちょっと贅沢して高級食材が食べたい、酒の肴も欲しい、アレンジして料理に使いたい、ちゃちゃっと簡単においしいものが食べたい!
などなど、様々なシチュエーションに救いの手を差しのべてくれるのが「ご飯のお供」だと、独断と偏見で断言します。

それを証明するためにも、実際にお取り寄せした、気になる商品を実食した感想とともにご紹介していきます。

この記事の目次

【お取り寄せご飯のお供①】中村家の「三陸海宝漬」(岩手)

【お取り寄せご飯のお供①】中村家の「三陸海宝漬」(岩手)

どんなお供?
めかぶの醤油漬にあわびといくらをトッピング。
あわびは旬の時季に厳しい目利きで選び、「だまし煮」という技法でやわらかく仕上げています。冷蔵庫での解凍に9時間程度必要。

実食してみた!

ビジュアルでノックアウト! ひと口食べれば旨みの奔流に巻き込まれる
むっちりとした歯ごたえながらやわらかいアワビと、味の染みたイクラがプチっとつぶれたときの幸福感。
すごくおいしいだろうな、という予想を裏切ることなく大大大満足でした。
しかし、いい意味で予想を裏切ってくれたのがめかぶ! とろとろと糸を引くめかぶだけでご飯が進む進む・・・。
とくに強い味付けではないところがまた、素材のポテンシャルを存分に感じさせてくれます。旨み成分ってやっぱりすごい。

【お取り寄せご飯のお供①】中村家の「三陸海宝漬」(岩手)

写真では上品にのせてみましたが、たっぷり盛りつければそれはもう海鮮丼です

【お取り寄せご飯のお供②】久羅沙喜の「花瑠&花星(おいる&おいすたー)」(広島)

【お取り寄せご飯のお供②】久羅沙喜の「花瑠&花星(おいる&おいすたー)」(広島)
見てください、オイル漬けになっても大粒なこの牡蠣の姿を!

どんなお供?
広島湾の宮島浦大奈佐美の清浄海域にある自社養殖場で獲れた牡蠣を使用。
香ばしく焼いて醤油で味付けしてからコーン油に漬けています。
そのままでも、あたためてもおいしい。

実食してみた!

これだけで立派な一品料理!大粒の牡蠣はもちろんオイルが最強
牡蠣の旨みに醤油の風味が上乗せされた、ご飯がバクバク進むというよりは、ゆっくりじっくり味わいたいですね。
ワインやパンとの相性も最高で、アレンジ次第でパーティー料理として十分通用すると思います。
このオイルがまたすばらしくて、バゲットにつけたり、パスタにしたりとむちゃくちゃ使えるので最後の一滴まで楽しめます。

【お取り寄せご飯のお供②】久羅沙喜の「花瑠&花星(おいる&おいすたー)」(広島)

【お取り寄せご飯のお供③】ノフレ食品の「南極料理人 やみつきシャケ」(北海道)

【お取り寄せご飯のお供③】ノフレ食品の「南極料理人 やみつきシャケ」(北海道)
パッケージがかわいいので、冷蔵庫に入っているだけでほっこりします

どんなお供?
北海道産の白鮭を焼き上げ、手作業でほぐしたものを、ほたて、玉ねぎ、にんにく唐辛子とともにビン詰め。
サラダやトーストのトッピング、パスタの具としても使えます。

実食してみた!
商品名に偽りなし!後引くおいしさでリピート確定
これはただの鮭フレークではありません。映画にもなった南極料理人、西村 淳さんが監修したこだわりレシピなんです。
まずは、鮭の旨みを底上げしてくれているホタテの存在に感心しきり。強く主張していないのにこの仕事っぷりは大したものです。
そして、食欲をそそるニンニクとタマネギの香味、辛さではなく全体を引き締めてくれる唐辛子。
その塩梅がパーフェクトなのでは、と黙々と食べてしまいました。
【お取り寄せご飯のお供③】ノフレ食品の「南極料理人 やみつきシャケ」(北海道)

【お取り寄せご飯のお供④】チーズファクトリーの「たまり漬チーズ」(栃木)

【お取り寄せご飯のお供④】チーズファクトリーの「たまり漬チーズ」(栃木)

どんなお供?
日本人の味覚に合わせて作られた、オリジナルチーズを販売しているチーズファクトリーが開発。
ダイスカットされたチーズ加工品を、独自の醤油調味液に漬け込んであります。

実食してみた!

たまり醤油を纏ったチーズのコクが盗むのは米か酒か

チーズらしさはそのままに、たまり醤油の味わいが層のように舌に届き、お互いの良さを邪魔しないバランスがとても良いです。
チーズとご飯?と思うかもしれませんが、想像以上に合うなとホクホクしながら、同時にこれで日本酒をクイッといきたいとも強く思ってしまいました。
正直、米派と酒派で意見が分かれる商品ですね。

 

チーズファクトリーの「たまり漬チーズ」~チーズ独特の風味に醤油は合うのか大検証>>>

【お取り寄せご飯のお供⑤】久世福の「食べる、だし醤油」と「国産九条ねぎのおかず味噌」(長野)

この店、何を食べてもおいしいんじゃないかという信頼
ご飯のお供がズラリと並び、どれもおいしそうで迷いに迷う。
そんなお店から、SNS映えはしないかもしれないけれど、ご飯が秒でなくなってしまう危険なやつらをご紹介します。

【お取り寄せご飯のお供⑤】久世福の「食べる、だし醤油」と「国産九条ねぎのおかず味噌」(長野)

どんなお供?
信州味噌に京都の伝統野菜である九条ネギと国産ニンニクを加え、時間をかけて丁寧に具材の水分を飛ばしています。九条ネギのザクザクとした食感と国産ニンニクのコクが魅力。

実食してみた!
信州味噌をベースに九条ネギ、大葉、ニンニク、かつお節とおいしいに決まってる、というラインナップ。
味噌と米、ああ日本人で良かったと感謝しながらパクつきます。しっかりとした味わいでご飯が進み、これぞ王道だとしみじみ。
また、飽きずに何度でも食べたくなるという点も王道の王道たる所以でしょうか。
焼きおにぎりにも使えるし、キュウリなどの野菜にも合う万能感もうれしいですね。

【お取り寄せご飯のお供⑥】ふくやの「tubu tube(ツブチューブ)」(福岡)

【お取り寄せご飯のお供⑥】ふくやの「tubu tube(ツブチューブ)」(福岡)

どんなお供?
ふくやこだわりの明太子をチューブタイプに。2013年の発売以来、110万本以上を売り上げた人気商品。和風だしやとろろ、バジル風味、ごま油風味など多彩な味が揃う。

実食してみた!
安定のおいしさを新スタイルで超手軽に
明太子という存在も、ふくやというブランドも定番中の定番なのですが、あえて選んだのはチューブ式というスタイルから。
疲れているからなのか、あの薄い皮がどうしても許せない日ってありませんか?これだといつもの味をノンストレスでご飯にのせてお口へGOできます。
その間わずか数十秒といったところでしょうか。
もちろん、料理するときにも適量をすばやく加えることができてとっても便利です。 (写真は楽天市場より)

 

ふくやの「tubu tube(ツブチューブ)」~明太子がチューブに入ったら、簡単便利で食べすぎ注意>>>

【お取り寄せご飯のお供⑦】いずも八山椒の「ジャコのり~頼むからごはんください。~」(島根)

【お取り寄せご飯のお供⑦】いずも八山椒の「ジャコのり~頼むからごはんください。~」(島根)

どんなお供?
島根県雲南市の豊かな自然の中で栽培された山椒と海苔、ジャコを炊き上げました。保存料・着色料無添加のオリジナルの佃煮です。テレビ番組での感想が商品名になったそう。

実食してみた!
山のキャビアと呼ばれる爽やかな山椒の香りが広がる
山椒好きならぜひ食べて欲しいのがコレ。
鼻に抜ける香りという表現がこれほどぴったり当てはまるのも珍しいのでは、とまじまじと茶碗を見つめてしまうほどの衝撃でした。
育てた人たちが自信をもって「山のキャビア」と呼ぶほどの山椒と瀬戸内産の海苔、ジャコの食感がアクセントとなってご飯を瞬殺です。

 

いずも八山椒の「ジャコのり~頼むからごはんください。~」~海苔の佃煮をベースに山椒の魅力が大爆発>>>
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