>  > 

スナップ写真とは?スナップ写真におすすめのカメラ10選 街歩きのお供に! 画像:123RF

この記事をシェアしよう!

スナップ写真とは?スナップ写真におすすめのカメラ10選 街歩きのお供に!

デジタル技術の進化により、日常の生活から旅の思い出までその一瞬を簡単に記録できるようになりました。

簡単に記録ができるようになった現在、スナップ写真はより綺麗に、ドラマチックにその瞬間を切り取り写真に残すことが求められています。

スマートフォンの手軽さも生活の一部となりましたが、より綺麗なスナップ写真を撮るとなると、やはりデジタルカメラが有利です。

コンパクトで高性能・多機能なデジタルカメラはスマートフォンのカメラでは出来ない表現の写真を撮ることができます。

おしゃれで可愛い見た目のカメラはファッションのアクセントとしての小道具にもなりますよね。

今回はちょっとしたお出かけや散歩の相棒としておすすめできるスナップ写真向けのデジタルカメラ10選を紹介します。

スナップ写真とは?

スナップ写真とは、日常の風景や出来事を一瞬の内に撮影する撮影方法、その写真のこと。

入念に準備された物撮りや、モデルと事前に同意を得た上で撮影するポートレート撮影とは違い、目の前で起こる瞬間を被写体として撮影します。

スマートフォンの普及により、ほとんどの方がカメラを持ち歩いている現在、スマートフォンで何気なく撮影した日常の一コマもスナップ写真になります。

たくさんの方々が無意識のうちにスナップ写真を撮っていると言えます。

スナップ写真を撮るためのカメラの選び方

スナップ写真を撮るためのカメラの選び方
画像:123RF

素早く撮りたいか、こだわって撮りたいか

スナップ写真の撮影スタイルは人それぞれ。撮りたい一瞬を逃したくない場合は設定の操作性が高いカメラがおすすめです。

時間をかけて被写体と向き合いたい場合は、設定を細かく変えられる多機能なカメラがおすすめです。

コンパクトなカメラを選択

スナップ写真はカメラを携帯している時間が長くなります。また撮影したい被写体に出会うのは瞬間的。それらを考慮するとカメラにはコンパクトさが求められます。

大型のカメラは持ち歩くのも大変ですし、街中などでは非常に目立ってしまいます。人物を撮影する場合も大型のカメラだと被写体に威圧感を与えてしまうこともあります。

カバンから簡単に取り出せるサイズのカメラを用意することで、撮りたい被写体を取り逃す心配は減ります。またシーンによってはネックストラップを付け、首から下げた状態でカメラを持ち歩くことでシャッターチャンスを逃さないようにできます。

カメラの知識や特徴を知っておく

その一瞬を逃さないためには最低限のカメラの知識は必要です。設定が難しくてわからない場合は、状況に合わせたプリセット(設定値などを前もって調整すること)の切り替えが備わっているカメラを選びましょう。

今回、紹介するカメラにはオードモードが備わっていますので、カメラ初心者の方でも心配はいりません。撮影に慣れてきたら自分で設定をして撮影に挑戦してみてください。オートモードでは撮れない表現の写真が撮れるようになりますよ!

【スナップ写真におすすめのカメラ】CANON IXY 650

まず紹介したいモデルは、世界で一番売れているデジタルカメラのメーカー・キヤノンのIXY 650。スナップカメラの入門シリーズとしてIXYシリーズは定番です。

高倍率な光学12倍ズームを搭載しているので、遠く離れた場所にいる人物や動物を大きく写すことが可能。また広大な風景をダイナミックに切りとることもでき、この一台で幅広い撮影に対応できます。プログレッシブファインズームを使えば、高精細なまま24倍までズームすることができます。

光の少ない暗い場所で活躍する機能が「高感度センサー」。暗い場所ではカメラの感度を上げて写真を明るくしますが、この高感度の状態は明るさと引き換えにノイズが発生してしまいます。

キヤノン独自の「映像エンジンDIGIC」と「高感度センサー」の組み合せにより、高感度時も低ノイズで美しい写真を実現。デジタルカメラが苦手としていた暗いシーンなどに強いカメラです。

世界一売れているカメラメーカーという信頼感、入門機に適した操作性がおすすめのカメラです。

「CANON IXY 650」の詳細情報を見る

【スナップ写真におすすめのカメラ】Panasonic LUMIX TZ95

高精細ファインダーと180度チルト対応タッチパネルモニターを搭載したモデル。180度チルト対応とは操作するモニターが180度可動するということ。足元からの撮影などにモニターをカメラの上部から確認しながら撮影ができるので便利です。

広角24mmから望遠720mmの光学30倍ズームが可能なので遠い被写体を撮影することも可能。また被写体を中心とする全体の雰囲気を広角で撮影したあとに、そのままズームして被写体をアップで写すことができるので、一台で様々なシーンに対応します。

ブレを抑えてキレイに撮れるレンズシフト式(光学式)手ブレ補正を搭載。手ブレを検出するセンサーが高い精度で揺れそのものを検出し、揺れを打ち消すようにレンズを動かし続けることで、手ブレを防止する独特の手ブレ補正機能です。

手ブレしやすい夕暮れや室内での撮影、また、フレーミング時の手ブレも抑えるため構図を決めるときに便利です。

「Panasonic LUMIX TZ95」の詳細情報を見る

【スナップ写真におすすめのカメラ】SONY RX100VII

長い間キヤノンとニコンが独占してきたカメラ市場に風穴を開けたのがソニー。

RX100VIIは新開発のイメージセンサーと最新の画像処理技術で、RXシリーズ最速の圧倒的なデータの処理スピードを実現。イメージセンサーには撮像エリアの約68%をカバーする世界最多357点の像面位相差検出AFが配置されています。

連続撮影中に最大60回/秒のAF/AE演算処理が可能になり、AF/AE追随性能は他カメラの追従を許しません。また、高精度のリアルタイムトラッキングやリアルタイム瞳AF、最高約20コマ/秒のブラックアウトフリー連続撮影、最高約90コマ/秒のワンショット連続撮影など技術力の高さが際立つモデルです。

タッチしたポイントに瞬時にピントが合うので、狙った被写体を直感的に撮影できます。

「SONY RX100VII」の詳細情報を見る

【スナップ写真におすすめのカメラ】CANON PowerShot G9 X Mark II

PowerShot G9 X Mark II は高画質でありながら携帯性に優れたモデル。

1.0型大型CMOSセンサー、映像エンジンDIGIC 7、F2.0の大口径レンズを搭載しているにも関わらずわずか206gという軽量ボディー。気軽に持ち運び撮影が楽しめます。

高画質化を図るとき、大型センサーの存在は重要です。より多くの光を取り込むことが可能なため、より多くの情報を写真にすることができます。明暗差の激しいシーンも、白トビ・黒つぶれすることなく鮮明な一枚を映し出してくれます。

さらに、集光効率に優れた裏面照射型構造の採用により、高感度撮影時においても優れた解像感と低ノイズをハイレベルに両立。プレミアムコンパクトと呼ぶに相応しいモデルです。

「CANON PowerShot G9 X Mark II」の詳細情報を見る

【スナップ写真におすすめのカメラ】FUJIFILM X100V

近年、再ブームを巻き起こしている使い捨てカメラ「写ルンです」で有名なFUJIFILM。
FUJIFILMのデザインは他メーカーとはちょっと違ったレトロ感があり人気です。

昔ながらのカメラの角張を残しつつも洗礼されたデザインで古臭さや野暮ったさは皆無なのも人気の秘訣。直観的な操作性を意識して作りこまれたアナログ風なダイヤルやボタン類は計算されつくしており、操作する楽しさを味わえるモデルです。

元来、フイルムメーカーであるFUJIFILMならではの色味はファンも多く、独特な味のある写真が撮れます。超高性能センサー「X-Trans CMOS 4」に、23mmF2レンズを搭載。絞り開放から高い解像力を発揮してくれるので、最短撮影距離から無限遠まで美しく表現できます。

さらに、ワイドコンバージョンレンズ「WCL-X100Ⅱ」やテレコンバージョンレンズ「TCL-X100Ⅱ」を装着すれば、X100Vの表現力はより一層高まり、レンズ交換式カメラに匹敵する実力のカメラです。

「FUJIFILM X100V」の詳細情報を見る

1 2

旅行、デジタルガジェット、釣りが趣味のノマドワーカー、ドローン講師。各地の観光情報、空撮や360度カメラなどを活用した美しい映像を発信していきたいです。最近は造園業も始めました。

エリア

 >  > 

この記事に関連するタグ

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください