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西利の「千枚漬」と「みぶ菜きざみ」(京都)をお取り寄せ

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更新日:2021年8月12日

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西利の「千枚漬」と「みぶ菜きざみ」(京都)をお取り寄せ

ほっかほかに炊き上げたご飯、そのまま口に運んでも美味しいけれど、そこにこのお供があれば、さらに至福の瞬間が訪れます。
今回は、西利の「千枚漬」と「みぶ菜きざみ」をお取り寄せ。

もう食べられない!おなかいっぱい!と言いながら、ご飯を茶碗にちょこっと残しちゃいそうなときも、西利の「千枚漬」と「みぶ菜きざみ」さえあれば、するするとノドを通っていきますよ。

それでは、全国各地にあるご飯のお供から厳選して、今回は西利の「千枚漬」と「みぶ菜きざみ」をご紹介します。
気になったら、今すぐ取り寄せて「美味しいご飯ライフ」を満喫してくださいね。

職人技で漬け込まれた京野菜、西利の「千枚漬」と「みぶ菜きざみ」をお取り寄せ

職人技で漬け込まれた京野菜、西利の「千枚漬」と「みぶ菜きざみ」をお取り寄せ

千枚漬は京の伝統野菜、聖護院蕪を漬けこんだもの。専用のかんなで薄く均等に削られた聖護院蕪を樽の中に並べ、絶妙な塩加減で下漬けが施されます。その後、昆布や酢などで味を整える本漬を行って完成となるそうです。壬生菜もまた、みず菜に似た京の伝統野菜のひとつです。千枚漬と合わせてよく食べられている印象をうけます。色合いや食感のバランスが良いのでしょうね。

はんなり、という言葉がこれほど合う漬物もないな、と思いながら箸を進めます。歯ざわり、塩気、酸味、昆布のうまみ。全てがまあるく収まっています。できれば炊きたてご飯の甘みと共に味わって欲しいものです。そこに壬生菜のシャキッと食感を投入すれば、相乗効果でよりおいしい。ご飯のお供に適しているのは濃い味だけじゃないんだぞ、と思い知らされます。

おみやげとして定番となった京漬物だからこそ、食べたことがある人も多いのでは。そして、その上品な味わいに京都らしさを感じたことでしょう。そのときの気持ちを再度味わうためにも、お取り寄せです。ご飯のお供の代表格の漬物ですが、その土地ごとに素材も漬け方も違うわけで、各地の漬物で旅気分を楽しむのもいいんじゃないでしょうか。

筆者
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国内・海外の旅行やおでかけに関係するメディアを、20年以上にわたって制作している編集プロダクションの「STORE」です。京都・大阪・神戸をはじめとした関西全域の取材・撮影に毎日飛び回っています。
スタッフはすべて女子なので、スイーツ、グルメ、雑貨、アウトドアなど、女子目線ならではのトレンド情報をキャッチするのが得意です。旅好き、グルメ好き、アウトドア好きを自称するスタッフの集合体。自分たちが楽しむためのホンネがあふれるレポートを、ぜひチェックしてみてくださいね♪

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