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【超美味しい!ご飯のお供をお取り寄せ】岩内鰊和次郎の「伝統の漁師めし<糠にしんの茶漬け>」(北海道)

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2021年6月16日

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【超美味しい!ご飯のお供をお取り寄せ】岩内鰊和次郎の「伝統の漁師めし<糠にしんの茶漬け>」(北海道)

ほっかほかに炊き上げたご飯、そのまま口に運んでも美味しいけれど、そこにこのお供があれば、さらに至福の瞬間が訪れます。もう食べられない!おなかいっぱい!と言いながら、ご飯を茶碗にちょこっと残しちゃいそうなときも、お供さえあれば、するするとノドを通っていく経験、誰にでも身に覚えがあるでしょう。全国各地にあるそんな魔性の食べ物「ご飯のお供」を、今すぐ取り寄せて、「美味しいご飯ライフ」を満喫しましょう!

鰊御殿が建つほど豊漁だった地に伝わる漁師めし

(写真は楽天市場より)

和次郎とは、明治から大正にかけてニシン漁で沸いていた岩内町に実在した漁師の名前。そんな実在した漁師と今や幻となった豊漁のニシンを彷彿とさせるストーリー性あふれる商品です。

ニシンといえば、筆者のイメージは身欠きニシンなんですが、その身欠きニシンの加工で有名なのが岩内町なんですって。恥ずかしながら、成人のころまで「磨き」ニシンだと勘違いしていました。だって照りをだした煮物の見た目が、磨かれたみたいだという意味かと・・・・・・。ニシンおよび岩内町の皆様、大変申し訳ございませんでした。

いや、話しを戻しましょう。そう、ニシンです。これを食べてびっくりしたんですよ。まず皮の模様がアートっぽくてカッコいいことに。そして、やわらかさというか、舌の上で細かな繊維質がほどけていくようななめらかな食感に。ニシンって、飼料になるような魚なのにこんな感じなんだと(再度失礼な物言い申し訳ございません)。もうひとつ感心したのが、きれいにエッジがたった身がパックから転がり出て、崩れることなくご飯の上に鎮座してくれたこと。長年培ってきたニシンの加工技術があるからか、とても美しい切り口でした。塩気も丁度よく、燻製っぽいニシンと相まって味わい深いお茶漬けです。

(写真は楽天市場より)

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