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ブラックバス釣り初心者必見!スピニングリール・スピニングロッドなどあると便利な道具!

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ブラックバス釣り初心者必見!スピニングリール・スピニングロッドなどあると便利な道具!

長年、いろいろな道具を試し、使ってきた経験をもとに「ブラックバス釣りをもっと楽しみたい!」という方に、買うべき道具を紹介していきます!

今回著者がおすすめするブラックバス釣りで使用する道具は、スピニングロッドやスピニングリール、ラインなどあると便利な道具。
ブラックバス釣りをより楽しむための道具を8種類ご紹介します。

「ブラックバス釣りをこれから始めたい」という人は、最初に買うべき道具をこちらの記事で紹介していますのであわせてチェックしてくださいね。

【ブラックバス釣りを快適にする道具】スピニングロッド(スピニングリール用)

初心者におすすめの道具という記事でベイトリールとベイトロッドから始めることをおすすめしましたが、同時にスピニングリールとスピニングロッドを用意できればより快適にバス釣りを楽しめます。

重さのあるルアーを使用するのに適したベイトリールに対して、軽いルアーを投げるのに適しているのがスピニングリール。ベイトリールとスピニングリールを2種類用意すれば軽いルアーから重いルアーまで幅広いルアーを使用できるので両方揃えるのがおすすめです。

スピニングロッドでおすすめはシマノの「バスワン XT 263L2」。初心者の方でも扱いやすい長さで、広範囲のルアーに対応したロッド。低価格ですが信頼のシマノ製品で性能は十分満足できるはず!

シマノの「バスワン XT 263L2」

シマノの「バスワン XT 263L2」
画像:Amazon

【ブラックバス釣りを快適にする道具】スピニングリール

スピニングリールは軽いルアーを使用する際に重宝します。釣り場によっては障害物によってロッドを振りにくい時も、ベイトリールに比べキャスト時にラインのトラブルが少なく扱いやすいリール。ベイトリールとスピニングリールを釣り場によって使い分けることがおすすめです。。

おすすめのスピニングリールは、シマノの「アルテグラ 2500 SHG」とシマノの「ナスキー 2500 HGS」の2機種。どちらのリールもブラックバス釣りに必要な性能を満たしており、使い心地もなめらかです。ベイトリール同様、大手メーカーの10,000円前後のリールを選べば失敗しません。

シマノの「アルテグラ 2500 SHG」

シマノの「アルテグラ 2500 SHG」
画像:Amazon

シマノの「ナスキー 2500 HGS」

シマノの「ナスキー 2500 HGS」
画像:Amazon

【ブラックバス釣りを快適にする道具】ライン(スピニングリール用)

ベイトリールでおすすめしたラインの太さは16lbでしたが、スピニングリールには細いラインが適しています。スピニングリールでおすすめは、「ナイロン」の「8lb」。

スピニングリールのラインは3lbの細いラインを使用する方もいますが、最初は8lbほどの太さは確保してください。ラインが細くなればなるほどラインの強度は弱くなり、ブラックバスとのやりとりに馴れていないと魚とのファイトの際にラインが切れてしまうことがあります。

おすすめは、サンヨーナイロンの「アプロード GT-R ウルトラ」。他のメーカーのラインと比べ強度があり、耐摩耗性も強い印象。しなやかなラインなのでトラブルも少なくなりますよ。

サンヨーナイロンの「アプロード GT-R ウルトラ 8lb」

サンヨーナイロンの「アプロード GT-R ウルトラ 8lb」
画像:Amazon

【ブラックバス釣りを快適にする道具】ランディングネット

スピニングリールはベイトリールより細いラインを使用するので、釣った魚を抜き上げるとラインが切れてしまうリスクがあります。そのためランディングネットを使用して魚を抜き上げる方法をおすすめします。

おすすめのランディングネットは、ジャクソンの「スーパートリックスターネット180」。よほどの事情がなければジャクソンのスーパートリックスターネット180の一択で良いでしょう。スーパートリックスターネットシリーズの中で最もコンパクトなので、移動の多いブラックバス釣りでも邪魔にならずに持ち運び可能。

他のランディングネットと比べ、柄の伸縮がスムーズなのでチャンスを逃さずに魚をキャッチでき、網はラバーコーティングがされているので魚へのダメージも軽減できるのが嬉しいポイント。

ジャクソンのスーパートリックスターネット180の「180」とは1.8mという長さを示しています、同シリーズには「スーパートリックスターネット 280」、「スーパートリックスターネット 380」とう長いタイプのモデルもあるので、足場の高い位置で釣りをする場合など、環境に合わせて選択してください。

ジャクソンの「スーパートリックスターネット 180」

ジャクソンの「スーパートリックスターネット 180」
画像:Amazon

ジャクソンの「スーパートリックスターネット 280」

ジャクソンの「スーパートリックスターネット 380」

【ブラックバス釣りを快適にする道具】ルアー(ソフトベイト)

ワームと呼ばれる柔らかい素材のルアーがおすすめ。ワームの一般的な使用方法は、シングルフックと呼ばれる針をワームに付けて使用します。ここでは評判が良く特におすすめの定番ワームを紹介します。

デプスの「ブルフラット 3インチ」

デプスの「ブルフラット 3インチ」
画像:Amazon

良く釣れると評判なのが「ブルフラット 3インチ」。フォールベイトタイプのワームで、着水から沈んでいく姿を見せて釣ります。適度な重さで扱いやすく、評価の高いワームです。

ゲーリーヤマモトの「カットテール 3.5インチ」

ゲーリーヤマモトの「カットテール 3.5インチ」
画像:Amazon

ゲーリーヤマモトのワームは世界的に最も人気があるといっても過言ではないでしょう。その中でも「カットテール 3.5インチ」は定番のワームとして昔から人気があります。

ゲーリーヤマモトの「ヤマセンコー 3インチ」

ゲーリーヤマモトの「ヤマセンコー 3インチ」
画像:Amazon

カットテールと同じくゲーリーヤマモトのワームの中で人気なのが「ヤマセンコー 3インチ」。長年、よく釣れるワームとして評価され続けています。

ハンクルの「アライブシャッドテール」

ハンクルの「アライブシャッドテール」
画像:Amazon

スレたバスに効果絶大なのが「アライブシャッドテール」。いろいろなタイプのリグ(仕掛け)に対応する万能なワームです。

【ブラックバス釣りを快適にする道具】ワーム用のフック(針)、シンカー(錘)

ワームを使用する際には、針や錘と組み合わせて使用します。メーカーのHPなどを確認すると、各ワームに対して推奨される組み合わせが記載されています。使用するワームに最適な針や錘を選びましょう。参考までに定番のおすすめ針と錘を紹介します。

デコイの「キロフック WORM17」(オフセット型の針)

デコイの「キロフック WORM17」(オフセット型の針)
画像:Amazon

ハヤブサの「フィナ NSSフック」(ガード付きの針)

ハヤブサの「フィナ NSSフック」(ガード付きの針)
画像:Amazon

ノガレスの「モスキート ウルトラファインワーヤーガード」(ガード付きの針)

ノガレスの「モスキート ウルトラファインワーヤーガード」(ガード付きの針)
画像:Amazon

デコイの「デコイシンカー」 (スティック型の錘)

デコイの「デコイシンカー」 (スティック型の錘)
画像:Amazon

レインズの「 TGタングステンネイルシンカー」(ネイル型の錘)

レインズの「 TGタングステンネイルシンカー」(ネイル型の錘)
画像:Amazon

ジャッカルの「タングステンバレットシンカー」(バレット型の錘)

ジャッカルの「タングステンバレットシンカー」(バレット型の錘)
画像:Amazon

【ブラックバス釣りを快適にする道具】メジャー

釣った魚のサイズを測るのに使用するメジャー。釣り場によってサイズは変わりますがランカーサイズと呼ばれる50cm以上のブラックバスを目指すのもブラックバス釣りの楽しみ。ぜひ大物を釣り上げた時はサイズを測ってみましょう。

おすすめのメジャーは、ウォーターランドの「メジャーシートⅢ」が。幅広設計になっているため、魚を保護しながら計測できます。また、片手で広げやすく、0センチ部分にはプレートが採用されているので正しい計測がしやすく便利。

ブラックバス釣りの場合、魚を釣った時は片手が塞がっている状況がほとんどなので、片手でさっと広げられるのは嬉しいポイントですね。

ウォーターランドの「メジャーシートⅢ」

ウォーターランドの「メジャーシートⅢ」
画像:Amazon
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旅行、デジタルガジェット、釣りが趣味のノマドワーカー、ドローン講師。各地の観光情報、空撮や360度カメラなどを活用した美しい映像を発信していきたいです。最近は造園業も始めました。

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