トップ > 国内 > 

お取り寄せグルメ15選 食で楽しむ世界旅行! 画像:123RF

渡辺拓海

更新日:2021年9月12日

この記事をシェアしよう!

お取り寄せグルメ15選 食で楽しむ世界旅行!

日本では見られない景色や名所めぐり、国内よりもお得なショッピング、多文化との出会い……。
海外旅行には十人十色の楽しみがあるのですが、そのなかでも特に重要で、どんな旅にも欠かせないのが「グルメ」ですよね。
おいしい料理は旅の記憶をより鮮やかなものにしてくれます。

今回ご紹介するのは、お取り寄せグルメで楽しむ世界旅行。
新型コロナウイルスの影響で気軽に旅もできない今日このごろ。
私たちが現地へ行くことは叶いませんが、グルメたちを自宅へ呼び寄せることはできます。

旅行先に選ばなければ出会うことのなかった料理。
コロナ禍の今は、料理を介しての旅行先を選んでみましょう!

アジアグルメの大本命・中華料理をお取り寄せ

アジアグルメの大本命・中華料理をお取り寄せ
画像:123RF

フランス、トルコと並び、世界三大料理の一つとしても名高い中華料理。麻婆豆腐や八宝菜、点心類など食卓で目にする機会も多いのではないかと思われます。

とはいうものの、長い歴史と広大な土地を有する中国。地域が変わればメニューも味付けも異なり、決してひと括りにはできない奥深さがあるのもまた事実。家庭で「本場の味」を再現するのが最も困難な料理といっても過言ではありません。

近くて遠い中華料理のグルメ旅ですが、お取り寄せでプロの手を借りれば、とっても簡単に楽しめるのです。

絶品四川料理『老四川 飄香』井桁シェフ監修 中華セレクション

絶品四川料理『老四川 飄香』井桁シェフ監修 中華セレクション
画像:ベルトラ株式会社

多彩な調理法で素材の味を最大限にいかした四川料理を東京で味わうなら、麻布十番の「老四川 飄香」がおすすめです。本場で修行を積んだ井桁シェフの手が生み出す一皿は、一度食べたらリピート必至の逸品ぞろい!

「料理の腕前」を抜きにしても、食材や火力などの諸問題が付いてまわるため、家の台所では同じ味を再現することが難しい四川グルメ。おうちで堪能する最も簡単な方法は、実力派シェフが監修した「黒酢酢豚」「エビのチリソース煮」「ふかひれと金華ハムの黄金スープ」のお取り寄せかもしれませんね。

陝西省西安の本格ビャンビャン麺『西安麺荘 秦唐記』

陝西省西安の本格ビャンビャン麺『西安麺荘 秦唐記』
画像:ベルトラ株式会社

中国の陝西省(センセイショウ)ではポピュラーなグルメ「ビャンビャン麺」。不思議な名前は、麺を打つときに出る「ビャン!」という音が由来という説もあります。

期間・地域限定で日本のコンビニで販売されたこともあり、じわじわとブームとなっているメニューですが、国内ではまだ数えるほどの店舗でしか提供されていません。

そのなかでも人気・実力ともにナンバーワンともいわれるのが「西安麺荘 秦唐記」。幅広・モチモチの麺を付属のタレ(3種)に混ぜて食す、専門店の味をお取り寄せしてみましょう!

お取り寄せで満喫する韓国&マカオのグルメ

お取り寄せで満喫する韓国&マカオのグルメ
画像:123RF

お隣の国のグルメはどうでしょうか。

チゲにチヂミにサムゲタンとお馴染みのメニューが多い韓国料理ですが、いつものスーパーマーケットでは中華料理のような「●●の素」を見かけることがあまりありません。おうちで味わうのは少々難易度が高い料理かもしれませんね。

同じくアジア圏からマカオ料理もご紹介。

歴史的な経緯もあり、中国南部とポルトガルの料理が融合した多国籍なメニューが想起されるマカオのグルメ。干しタラを使ったコロッケやエビのペーストで煮込んだ豚肉など、私たち日本人の目には少し珍しく映るものもあるかもしれません。今回は、1990年代に日本でも一大ブームを巻き起こし、今や定番品ともなったあのスイーツをお取り寄せ!

韓式料理師資格を持つママが作る韓国伝統の味『こばこ』

韓式料理師資格を持つママが作る韓国伝統の味『こばこ』
画像:ベルトラ株式会社

おうちで韓国料理店のような焼き肉をしてみたけれど「何か違うな」と感じたことはないでしょうか。大前提としてタレの問題はあるのですが、もう一つ、お肉(カルビ)の形状にも注目してみましょう。

ここ数年、お店で目にするようになった「LAカルビ」。名前の由来はいくつか言われていますが、骨付き肉を、骨ごと横方向に薄くスライスしたその形状から、「Lateral(側面) Axis(軸)」の略語という説が有力視されています。

通常の骨付きよりも火が通りやすく、「一番美味しい部位」ともいわれる骨周りのお肉も食べやすくなったLAカルビ。大型スーパーでもなかなか見かけないこのお肉を韓式料理の資格を持つママ特製のタレに漬け込んだ、正真正銘の「本場の焼き肉グルメ」をお取り寄せして、プチ韓国旅行へと出かけましょう。

本格料理を自宅にお届け!マカオのエッグタルト発祥店の味『アンドリューのエッグタルト』

本格料理を自宅にお届け!マカオのエッグタルト発祥店の味『アンドリューのエッグタルト』
画像:ベルトラ株式会社

一口に「エッグタルト」と言ってもいくつかの種類があり、大きく分けると「香港式」「マカオ式」の2つを指すことが多いようです。

  • 香港式……クッキー生地を使ったものとパイ生地を使ったものが存在。表面に焼き目は付けません。
  • マカオ式……パイ生地を使用しています。表面に焼き目を付けます。

使う材料・配分が異なるため、味わいや舌触りに差異は出るのですが、見た目で分かる両者の違いはクレームブリュレのような焼き目の有無。

アンドリューのエッグタルトは、イギリス人のアンドリューがポルトガルのお菓子「パステル・デ・ナタ」を改良して誕生させた「マカオ式」の元祖で、その味と人気はマカオ政府から勲章を受けるほど!

一大ブームの火付け役となった逸品グルメをお取り寄せで楽しみましょう。

タイ、バリ、ベトナムの東南アジアグルメをお取り寄せ

タイ、バリ、ベトナムの東南アジアグルメをお取り寄せ
画像:123RF

日本と同じように「お米」が主食のタイですが、料理の味付けは辛味や酸味などが複雑に組み合わされたもの。ハマる人はとことんハマる、魅惑のグルメが楽しめます。

バリをはじめとするインドネシアもお米を主食とする地域が多く、おなじみのナシゴレンや、ココナツミルクで炊いたご飯などが好んで食べられます。

ベトナムの主食もお米。朝食によく食べられるのは米粉を使った麺類・フォーで、春巻きの皮やバインセオ(ベトナム風お好み焼き)の生地にも米粉が使われています。

お店に行かなければ口にする機会が少ない東南アジアの料理も、自宅にお取り寄せできます!

六本木・自由が丘の異国情緒溢れる空間で本格タイ料理!タイ国政府認定レストラン『クルン・サイアム/スースーデリ』

六本木・自由が丘の異国情緒溢れる空間で本格タイ料理!タイ国政府認定レストラン『クルン・サイアム/スースーデリ』
画像:ベルトラ株式会社

専門店へ出かけると、豊富なメニューを提示されることの多いタイ料理。自分好みの料理を見つけ出す楽しみはあるのですが、正直、最初は見慣れない料理名に味の想像がつかないことも。「タイ料理はどうも苦手」という方は、もしかしたら、この最初のセレクトを間違ってしまったという可能性もあります。

クルン・サイアムの「初めてのタイ料理セット」は、その名のとおりタイ料理初心者におすすめしたいグルメセット!

ハーブをたっぷり使った「グリーンカレー」、鶏の挽き肉をバジルで炒めた「ガパオガイ」、タイ風の炊き込みご飯「カオマンガイ」など、これが最初の出会いであれば、好きにならずにいられないタイ料理の数々をお取り寄せしてみましょう。

全日本グルメランキング大賞!バリ島料理『エスティバンクラブ』

全日本グルメランキング大賞!バリ島料理『エスティバンクラブ』
画像:ベルトラ株式会社

本当にバリ島へ行ったような気分が味わえると評判の、軽井沢のペンション「エスティバンクラブ」。客室の内装や本格的なアロママッサージはもちろんですが、料理にも妥協はありません。定期的に現地で調達するスパイスや食材を使ったエスニックな味わいは、多くの美食家やバリ島リピーターたちも唸らせるほど。

そんなエスティバンクラブが供するお取り寄せセットは、インドネシアのチャーハンこと「ナシゴレン」をはじめ、インドネシア風串焼きの「サテアヤム」、チキンココナツカレー「グレアヤム」など本場のグルメが揃い踏み。

旅行先としても人気のバリ島の味。お取り寄せなら、おうちでゆっくり満喫することができます。

ベトナム料理『ロータスパレス 赤坂』

ベトナム料理『ロータスパレス 赤坂』
画像:ベルトラ株式会社

屋台グルメから宮廷料理まで幅広いラインナップが楽しめるベトナム料理。東京・赤坂にある名店ロータスパレスのよくばりセットには、「鶏のレモングラス炊き込みご飯」「イカのレモングラス炒め」「鶏肉とレモングラスのチャーハン」と、本格的なエスニック料理には欠かすことのできない「レモングラス」の名前が並んでいます。

香りや味わいをより上質なものにする効果はもちろんですが、胃腸に働きかけて食欲不振や消化不良を解消したり、血流や自律神経を整えたり。健康的な日々を送るためにも摂取したいハーブの一つがレモングラスなのです。

せっかくの人気店からのお取り寄せ、舌も体も一緒に喜ばせてあげましょう!

中東の珍しいグルメもお取り寄せなら楽しめます

中東の珍しいグルメもお取り寄せなら楽しめます
画像:123RF

トルコの料理と聞いて、頭にパッと思い浮かぶのは街中で見かけるケバブ屋台の姿。あとは……?

世界三大料理の一つとして名高いトルコのグルメですが、日本ではあまり知られていないメニューが多いかもしれません。今回は、インターネット上のレシピでは味わえない本物のトルコの家庭料理をご紹介。

中東からはもう一つ、普段の生活では味わう機会が少ない「エジプト料理」もお取り寄せ。要注目の一皿です!

20年以上愛され続ける南トルコの家庭料理『トプカプ』

20年以上愛され続ける南トルコの家庭料理『トプカプ』
画像:ベルトラ株式会社

「メルジメキ・チョルバス」「ギョズレメ」「カヴルマ」。文字だけを見ると何の単語かさっぱりですが、これらはすべて南トルコの家庭料理のメニュー名です。ドネルケバブだけではない、さまざまなトルコ料理を提供してくれるのは、東京にある老舗専門店のトプカプ。

お取り寄せできるトルコ満喫セットは、スープの定番(メルジメキ・チョルバス)や、ファーストフードとして人気を集めるクレープ(ギョズレメ)などが入った贅沢コース。

食べた人が「遠い国の家庭料理なのに不思議と懐かしい味がする」と賞するグルメを、日本の食卓で楽しみましょう。

エジプトのソウルフードをおうちで手作り!コシャリ専門店『コシャリ屋コーピー』

エジプトのソウルフードをおうちで手作り!コシャリ専門店『コシャリ屋コーピー』
画像:ベルトラ株式会社

四大文明の一つ、ピラミッド、スフィンクス、古代遺跡……。「エジプト」について、教科書で読んだこと以外はよくわからないという方も多いのではないでしょうか。国土は日本の2.7倍。そのほとんど(約95%)が砂に覆われた土地ではどんな食文化が育まれているのか、少し覗いてみましょう。

今回ご紹介するのは、エジプトの国民食ともいわれる「コシャリ」。ベースとなるのは、お米&ショートパスタに豆類を混ぜたもの。そこにスパイスたっぷりのトマトソース、好みで酸味ソースと辛味ソースを混ぜ合わせながら食べるというシンプルなグルメです。

基本の簡単レシピからはさまざまなアレンジが生まれ、今では作り手の数だけ異なる味が存在するともいわれています。

お取り寄せできるのは「手作りキット」。作り方動画を見ながら、自分好みのコシャリを完成させましょう!

グルメ大国イタリアの料理をお取り寄せ

グルメ大国イタリアの料理をお取り寄せ
画像:123RF

スタンダードなイタリア料理といえばパスタやピッツァが先頭に挙げられて、食材としてのトマト、調味料のオリーブオイルなどなど、日本でもおなじみのメニューが多いですよね。一度は舌を通過した味。外食に行きづらいご時世でも「家で作って食べればいいじゃない」とチャレンジしてみるのですが、なかなか思うような一皿はできません。

餅は餅屋。イタリア料理はイタリア料理店です。

ここでは、南イタリアの中心都市ナポリのピッツァをお取り寄せ。北西部に位置するピエモンテ州の庶民グルメ・バーニャカウダにも注目してみましょう。

世界選手権グルテンフリー部門優勝者のナポリピッツァ!グルテンフリー・ウィートフリー生地も『ICARO PIZZA Lab』

世界選手権グルテンフリー部門優勝者のナポリピッツァ!グルテンフリー・ウィートフリー生地も『ICARO PIZZA Lab』
画像:ベルトラ株式会社

ピッツァの世界には、大きく分けて3つのスタイルが存在します。

  • 1つ目は「アメリカ」。他の2つと比べて生地が厚めなことが特徴で、日本のピザトーストのようなイメージです。
  • 2つ目は「ローマ」。アメリカとは対照的に、全体的に生地を薄くし、フチの部分までカリカリに焼き上げます。
  • 3つ目が「ナポリ」。ローマと同じ薄めの生地ですが、焼き上がりの際にフチの部分が膨らむのが特徴。

今回のおすすめお取り寄せグルメは、イタリア政府に認定された職人が薪窯で焼き上げる、外側はカリッと、内側はもっちり食感の本格ナポリピッツァ。グルテンフリーやウィートフリー(完全小麦不使用)の生地を選べるのもうれしいポイントですね。

芸術野菜と完全手作りイタリアン『渋谷 ZUCCA』

芸術野菜と完全手作りイタリアン『渋谷 ZUCCA』
画像:ベルトラ株式会社

アンチョビ+ニンニク+オリーブオイルの熱々ソースに野菜をディップして食べる「バーニャカウダ」。

お手軽そうなレシピですが、家で作ってみるとやはり「それなり」のものしかできあがりません。ZUCCA不動の人気メニュー・バーニャカウダは、農薬・化学肥料を使わずに育てた有機野菜の旨味と濃厚な味わいの特製ソースが口の中で合わさる、ひと味もふた味も違う逸品グルメです。

お店の味を再現できるお取り寄せ商品の中には、生パスタやローストビーフが同梱されているものも。ちょっと贅沢に過ごしたい夜にぴったりのセットが見つかりますよ。

山海の幸で彩られたスペインのお取り寄せグルメ

山海の幸で彩られたスペインのお取り寄せグルメ
画像:123RF

地域により気候や自然地形が大きく異なるため、一皿一皿の個性が際立つスペインのグルメ。

豚肉の煮込み料理や生ハム、お祭りにも使われる真っ赤なトマト、オレンジ、白身魚のフライ、ムール貝などなど。日本でもおなじみのメニューを思いつくままに並べてみても、山海の幸に恵まれていることがわかりますよね。

今回は、2010年にイタリア・ギリシア・モロッコとともにユネスコ無形文化遺産にも登録された「スペイン料理」のお取り寄せ。料理と同じ地方のスペインワインを用意して楽しむのもおすすめです!

本場スペイン国際大会入賞の栗原シェフの至福の味!日本初の薪火焚きパエリア専門店『El Tragon』

本場スペイン国際大会入賞の栗原シェフの至福の味!日本初の薪火焚きパエリア専門店『El Tragon』
画像:ベルトラ株式会社

スペインのグルメと聞いて真っ先に思い浮かべるのは「パエリア」という方も多いと思います。日本のお店でも目にすることの多い人気メニューで、独自のレシピや日本人好みにアレンジされたものまで、その味わいは多種多様。

スペインの国際パエリアコンクールで入賞したオーナーシェフが手掛けるEl Tragon自慢の一皿は、薪の火で炊く本場バレンシアの(日本ではとても珍しい)本格派スタイル。今後パエリアを語る機会があるならば、一度はお取り寄せしておきたい味です。具だくさんのアヒージョ、イベリコ豚のソテー、デザートのバスクチーズケーキが付いた特製コースをオーダーすれば、お腹も心も大満足!

炭火焼きスペインバル『Mon』

炭火焼きスペインバル『Mon』
画像:ベルトラ株式会社

おつまみ一品で軽く一杯飲んで、次のお店でまた一杯。店内で見つけた友達と連れ立ってまた別のお店へ。

スペインでは日常的に目にする風景で、その舞台となるのが「バル」と呼ばれるカフェ兼居酒屋のようなグルメスポットです。日本国内にもある「スペインバル」や「中華バル」などのオリジナルといっても差し支えはないでしょう。タパスやピンチョスと呼ばれる軽いおつまみをその日の気分でちょっとずつ食べ歩く、とてもスタイリッシュな飲み方ですよね。

外食は難しいから家でその気分を味わってみたいけれど、わざわざタパスを作るのは……という方におすすめしたいのが、自家製マグロの生ハムをはじめとしたタパス3種、生ハムを詰めてオーブンで焼いたマッシュルームなど、お酒好きの心をがっちり捉えたメニューをそろえたMonのスペインバル満喫セット。

「自宅でバルごっこ」をやりたくなったら、このお取り寄せで決まりです。

グルメの真打ち!フランス料理をお取り寄せ

グルメの真打ち!フランス料理をお取り寄せ
画像:123RF

世界三大料理の一つであり、その食文化がユネスコの無形文化遺産にも登録されているフランス料理。「フォアグラ」などの高級メニューをはじめ、「ジビエ」や「ムニエル」といった日本でもおなじみの食材・調理法も数多く存在しています。

「食事」としての料理だけではなく、エクレアやマカロンなどのスイーツもフランス生まれ。グルメなものはだいたいフランスから!といってしまうのは語弊がありますが、そのすべてを否定することもできません。

ここでは、グルメの真打ち・フランス料理のお取り寄せをご紹介いたします。

ミシュランシェフの進藤氏が織りなすモダン・フランス料理『Restaurant L'allium』

ミシュランシェフの進藤氏が織りなすモダン・フランス料理『Restaurant L'allium』
画像:ベルトラ株式会社

フランスのミシュラン社が、レストランやホテルなどを星印の数で評価する「ミシュランガイドブック」。掲載されれば確実にお店の来客数が増える、世界的にも信頼性の高いガイドといわれています。

そのミシュランの星を複数回獲得している進藤佳明シェフのフレンチを自宅で楽しめるのが、今回のお取り寄せグルメです。見た目、香り、食感、味のすべてに魅了される「白レバームース」と「牛ほほ肉の赤ワイン煮込み」は、注文後に調理される特別メニュー。

自分へのご褒美にも贈り物にもぴったりな逸品です。

仏ミシュラン店で修業を積んだシェフの究極カヌレ!フレンチの『MAKINONCI(マキノンチ)』

仏ミシュラン店で修業を積んだシェフの究極カヌレ!フレンチの『MAKINONCI(マキノンチ)』
画像:ベルトラ株式会社

石川県金沢市にある、知る人ぞ知る隠れ家フレンチMAKINONCI。旬の素材にこだわったランチ・ディナーを求めて、県外からの来店者も少なくない名店です。

お取り寄せできるのは、フランスの伝統菓子としておなじみのカヌレ。ただし、私たちの考えている「比較的安価で手に入れやすいスイーツ」というイメージは、MAKINONCIの同名商品には当てはまりません。

上品に香るラムの風味、外はサックリ中はもっちりの食感。フランス中のカヌレを研究し尽くし生まれた、「究極カヌレ」と絶賛されるグルメな逸品を楽しみましょう!

1 2
筆者
渡辺拓海

村上春樹が好きな編集者。好きな言葉は「やれやれ」です。オールジャンルでお出かけ情報をお届けしますね!

エリア

トップ > 国内 > 

この記事に関連するタグ

条件検索

エリア・ジャンルを指定してください