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おすすめ国産シードル10選! りんごのお酒を取り寄せよう♪

Wing

更新日:2021年8月29日

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おすすめ国産シードル10選! りんごのお酒を取り寄せよう♪

コロナ禍に自宅でお酒を楽しむ人が増えるなか、嗜好の多様化が進み、これまで認知度が低かった種類のお酒の人気が高まっているのをご存じでしょうか?
今回は、りんごから造られる「シードル」にスポットをあててみました。

みずみずしいりんごのおいしさがつまったシードルには、飲みやすいものがたくさん!りんごの栄養素も含まれているので、健康面から注目したいメリットもありますよ。

話題のシードルの中から、おすすめの国産シードルを厳選してご紹介します。

※お酒は20歳になってから楽しみましょう。おいしくても飲みすぎは厳禁です。

シードルとは?

シードルとは?

シードルとは、おもにりんごを発酵させて醸造したお酒のことです。分類上は、果実原料の醸造酒に該当。ぶどうから造られるワインや、米が原料の日本酒、麦を材料としたビールなども醸造酒にあたります。

シードルは基本的には発泡酒ですが、発泡しないタイプのものも。ヨーロッパでは古くから飲まれており、その起源は紀元前ともいわれます。

日本では、フランス語の「シードル」という呼び名が定着していますが、醸造法などに合わせて、イギリス・アイルランド・オーストラリアの「サイダー」、スペインの「シードラ」、ドイツの「アッフェルヴァイン」、イタリアの「シドロ」、アメリカの「ハードサイダー」などの呼称も使われています。

近年は、アメリカでのシードル流行に追随するように、日本国内でもシードルの醸造所が増えるなど関心が高まっています。シードルは、格式高いワインに比べて日常の食卓にもなじみやすいカジュアルな雰囲気のお酒なので、食事に取り入れやすいのも魅力ですよ。

それではさっそく、シードルの特徴をチェックしてみましょう。

シードルの味

シードルの味

シードルは、ワインのように風味や香りをゆったり楽しむタイプから、ビールのようにキレのある爽快なのどごしやほろ苦さを持つタイプまで、さまざま。作り手や醸造方法、原料に使われるりんごの種類などの要素が組み合わさることで、フルーティーな甘みや酸味、ポリフェノール由来の渋みなどの味のバランスが決まります。甘口・中辛口・辛口に分類されていることが多いですよ。

シードルの甘み
りんごの糖分は発酵が進むにつれて減少し、アルコール分に変わっていきます。製造過程で、りんごの甘さが残った状態で発酵を止めれば、アルコール度数が低めの「甘口」に。さらに発酵を進めると甘みの少ないアルコール度数が高めの「辛口」に仕上がります。

シードルの酸味
りんごの酸味が、シードルの味わいに爽やかな印象を与えます。酸味が強いものは肉料理との相性も抜群です。

シードルの苦み・渋み
ポリフェノール由来のタンニンが含まれるため、苦みや渋みが感じられます。苦みや渋みが強いものはビールのようなキレのある味わいになります。

シードルを飲むと健康面でもメリットがある!?

シードルを飲むと健康面でもメリットがある!?

国産のシードルはおもに生食用のりんごから造られており、スーパーでもよく目にするふじ・紅玉・王林などが使用されています。

昔から「1日1個のりんごで医者いらず」という言葉があるように、りんごにはたくさんの栄養が詰まっています。シードルは、りんご由来のビタミン・ミネラルが含まれるだけでなく、新陳代謝を促すリンゴ酸やクエン酸、抗酸化作用の高いりんごポリフェノールが含まれるヘルシーなお酒。若々しさを保つ効果や、免疫力UPが期待できます。

アルコール度数が比較的低めのものが多く、ビールや発泡酒、日本酒と違って、痛風の原因とされるプリン体がほぼゼロなのもうれしいポイントです。

 

今回は、インターネット通販や酒販店で手軽に入手することができるシードルを中心に10アイテムをピックアップ。
一部、試飲レポートもあるので、シードル選びに迷ったら参考にしてみてくださいね。

家計にやさしい! 大手酒造メーカーのシードル

大手酒造メーカーのシードルは手に入りやすく、一度に飲み切りやすいサイズを展開。クセが少なく価格も手頃なので、初心者の方はまずこちらを飲んでみてはいかがでしょうか。オーソドックスながらも、今回ご紹介する2アイテムだけでも味の差は歴然。シードルの味わいが、メーカーごとにかなり違うことが明確に感じられますよ。

甘さを大幅に抑えたキレのあるシードル「キリン ハードシードル 290ml」

甘さを大幅に抑えたキレのあるシードル「キリン ハードシードル 290ml」

10年ほど前から都内の飲食店を中心に樽詰サイズを展開していたキリンのシードル。その好評を受けて、2016年に家庭で楽しみやすい290mlの飲みきりサイズが誕生しました。

ビール好きの方もとりこにする、ドライな味わいが特徴。りんごから造られたお酒なので、りんごジュースのような甘口なのでは?と思われがちですが、そのような概念を打ち破り、食事にも相性の良い辛口シードルとして定着しつつある存在です。1本あたり200円前後という、手に入れやすい価格帯も魅力ですね。

【アルコール度数:4.5%】

キリン ハードシードルを試飲

キリンビール横浜工場で製造されている

栓を開けた瞬間、軽やかなりんごの香りが広がります。グラスに注ぐと、大きめのしっかりした気泡が次々とはじけ、飲む前から爽快なのどごしの期待大。

飲んでみると甘さはほとんどなく、非常にドライな印象です。飲み口やのどごしなどがまるでビールのようですが、レモン果汁を絞ったようなハッキリした酸味が追いかけるよう感じられ、爽やかなあと口。

アルコール度数4.5%と低めに抑えらていることも手伝って、思わずごくごく飲み進めてしまいます。キリンのおいしいビールを作る技術がそのまま生かされたようなシードルです。

60年以上前から造られている国産シードル「アサヒ ニッカシードル・スイート 200ml」

60年以上前から造られている国産シードル「アサヒ ニッカシードル・スイート 200ml」

国産りんごを100%使用した、糖類・香料無添加のやさしい甘さのシードルです。

1954年に、青森県弘前市内の造り酒屋・日本酒造(現在の吉井酒造)が、朝日麦酒(現アサヒビール)の支援を受けて、りんごでシードルを製造する新会社「朝日シードル」を設立。その後、朝ドラの主人公にもなったニッカウヰスキーの創業者・竹鶴政孝に事業内容の引継ぎを依頼した末ニッカウヰスキー弘前工場が誕生し、1972年からシードルの製造・販売が本格的に再開されました。今や国際品評会などでも高評価を受ける実力派です。

甘口のスイート以外にも辛口のドライや季節限定品なども販売されています。

【アルコール度数:3%】

ニッカシードル・スイートを試飲

コンビニでも見かける手に入りやすいシードル

シャンパンのような微発泡のシードルです。香りは、とてもフレッシュ。4~8℃の低温域を数週間保つ独自製法で発酵をじっくりと行うことで、生のりんごの香りがしっかり保たれています。

りんごの糖分をうまく残しているので、りんごをそのまま齧ったような果実のおいしさが感じられますよ。200mlの小ぶりな瓶は、甘いものを少しだけ楽しみたい、リラックスタイムのスイーツ代わりにも良さそうです。

キリッとした飲み口で人気!「辛口」のシードル

辛口と銘打っていないシードルは見分けがつきにくいですが、アルコール度数が高めのもの大半が辛口に該当します。ビールのように料理と一緒にごくごく飲めると、若い世代を中心に人気が上昇中。

テイストが近い白ワインと同じく、前菜や魚料理などさっぱりした料理と好相性です。醤油やわさびとも相性が良いので、刺身の盛り合わせなどにもよく合います。アレンジもおすすめで、フレッシュミント&クラッシュアイスと混ぜると本格カクテル「シードルモヒート」に。ビールやリキュールともマッチしますよ。

今回はりんごの名産地、青森・北海道・長野のシードル専門醸造所が製造する3アイテムをご紹介します。

減農薬栽培の摘果りんごで造る唯一無二のシードル「もりやま園 テキカカシードル 330ml」

減農薬栽培の摘果りんごで造る唯一無二のシードル「もりやま園 テキカカシードル 330ml」

りんご生産量日本一の青森県で100年以上りんご園を営んできたもりやま農園が造るシードル。

原材料には完熟りんごを30%、摘果りんごを70%使っています。摘果りんごとは、一般に流通させるりんごの実に養分を集めるため、間引き(摘果)されてしまう果実のこと。じつは、摘果された小さな実は、成熟果の約10倍のポリフェノールを含んでおり、味わいだけでなく栄養面でも優れた特徴を持っています。

未成熟の果実が生む独特の酸味に完熟りんごの甘さもブレンドされているため、酸っぱいだけではない豊かな風味が楽しめるシードルになっています。

【アルコール度数:5%】

テキカカシードルを試飲

青森県弘前市産のりんごを100%使用

かわいらしいデザインの瓶は、ちょっと懐かしい王冠で密閉されています。トクトクと良い音を響かせながらグラスに注がれたシードルは、りんごの香りとともに、ビールのようなしっかりした泡が。

味は非常にシャープ。ほかに類を見ないはっきりとした酸味とフレッシュさに驚きます。甘みがほとんどないレモンサワーのような味わいで、肉料理とも相性抜群。熟していない果実独特の若々しい酸っぱさがクセになる一品です。

華々しい受賞歴を持つふかがわシードルの辛口「アップルランド山の駅おとえ ふかがわシードル ドライ 750ml」

華々しい受賞歴を持つふかがわシードルの辛口「アップルランド山の駅おとえ ふかがわシードル ドライ 750ml」
画像:楽天市場

有名な焼酎「鍛高譚(たんたかたん)」などを手掛けた醸造家の指導のもと誕生したふかがわシードルに、待望のドライが登場。北海道の中部に位置する深川市、音江連山登山コースの休憩所でもあるアップルランド山の駅おとえ内にあるシードル醸造所で、深川産りんごを100%使用して造られています。

従来のふかがわシールド同様、吟醸酒の製法を応用した醸造法ならではの香り高さを持ちながらも、すっきりキレのある飲み口です。雑味の元となるりんごの芯や種などを手作業で取り除いておいしい所だけを搾汁するなど、丹念な手仕事もおいしさの秘密。

一般社団法人日本シードルマスター協会が主催する「ジャパンシードルアワード2019」テイスティング審査で最高評価の三ツ星を受賞するなど、さまざまな賞を獲得しています。

【アルコール度数:7%】

果樹栽培の専業農家が自家栽培・醸造するハードサイダー「サノバスミス オリジナル330ml」

果樹栽培の専業農家が自家栽培・醸造するハードサイダー「サノバスミス オリジナル330ml」
画像:楽天市場

アメリカスタイルのハードサイダー(シードル)を生み出すのは、長野県大町の小澤果樹園と小諸の宮嶋林檎園のジョイントサイダリーであるサノバスミス。ハードサイダーの先進地、アメリカのオレゴン州ポートランド流のハードサイダーカルチャーを日本にも育むべく、多彩な活動を展開しています。

自社農園で育ったグラニースミス(青りんご)とふじをベースに造られたオリジナルのハードサイダーは、シャープで爽快なドライテイスト。7号酵母由来の春を感じさせるような甘い香りと、京都の創作線香ブランド「サンガインセンス」との協業によって生み出された有機栽培スイートグラスの自然な香りが溶けあった複雑な芳香によって、ユニークな存在感を放つボタニカルサイダーに仕上がっています。

【アルコール度数:7%】

女子ウケ抜群!「甘口」のシードル

辛口とは逆に、アルコール度数の低いものが多い甘口。りんごのように甘くてフルーティーな、飲みやすいものが豊富にそろいます。

食前酒として親しまれるほか、チーズやチョコレートなどともよく合います。また、新鮮なフルーツをカットして甘口シードルに入れれば、見た目にも鮮やかなデザートのようなフルーツカクテルに変身しますよ。

辛口と同様に青森・北海道・長野のシードル専門醸造所が製造する3アイテムをセレクトしました。

日本人の繊細な味覚に合うジャパニーズシードル「タムラファーム タムラシードル SWEET(甘口) 500ml」

日本人の繊細な味覚に合うジャパニーズシードル「タムラファーム タムラシードル SWEET(甘口) 500ml」

りんごの生育に適した青森県弘前市にある自社農園のりんごを100%使用。添加物を最低限に抑えたスイートなお酒です。

毎年、りんごの味のバランスを見ながら品種の割合を調整してブレンド。サンふじ・王林・紅玉やジョナゴールドなどから、完熟で糖度が高く、かつ酸味やフレッシュさも兼ね備えた味にメリハリのあるものだけが選ばれています。数千種もある酵母の中から選抜された「タムラシードル酵母」によって、クリアで繊細な風味のシードルが完成します。

そのほか、辛口のドライ・青りんご・紅玉など豊富なシードルをラインナップ。アップルパイ、コンフィチュールや、ジュースなどのりんご加工品も人気ですよ。

【アルコール度数:3%】

タムラファーム シードル SWEET(甘口)を試飲

1日の終わりに飲みたいご褒美のような一杯

蜜入りりんごのように甘くてジューシーな逸品。繊細な香りを閉じ込めるワイングラスやフルートグラスを使って飲むのがおすすめです。

アサヒのニッカシードル・スイートは軽やかな甘さが印象的でしたが、こちらははちみつを思わせるようなとろけるような甘さ。あと味は、みずみずしいりんごを食べた時のようにすっきりしています。糖類は一切加えていないにもかかわらず、本物のりんごより濃密な甘さは一度飲むと忘れられなくなりそうです。

5種類のりんごをブレンドした北海道のシードル「増毛フルーツワイナリー 増毛シードル 甘口0080 330ml」

5種類のりんごをブレンドした北海道のシードル「増毛フルーツワイナリー 増毛シードル 甘口0080 330ml」
画像:Amazon

札幌と留萌を結ぶ日本海オロロンライン沿いの果樹園地帯にある増毛フルーツワイナリーが手間暇かけて造る、こだわりのシードルです。

昼夜の寒暖差と日本海から吹き込む適度な潮風を受けながら育った最上級の糖度を持つ増毛産のりんごを、9~12月にかけて収穫。2月まで追熟してさらに糖度を上げ、皮ごとすり潰して、余計なものを一切加えず時間をかけてゆっくり発酵させて造りあげます。使われているりんごの品種は希少品種の静香を含む、スターキングデリシャス・紅将軍・ふじ・ハックナインの5種類。

各商品は品質を守るため、限られた本数の少量生産となっているので、手に入れたいアイテムが見つかったら早めの購入がおすすめです。ほかに、辛口・中辛口もあります。

【アルコール度数:3%】

りんごの品種や収穫時期などによって変化する上質な味わい「カモシカシードル ラ プルミエールセゾン ドゥー2020 甘口750ml」

りんごの品種や収穫時期などによって変化する上質な味わい「カモシカシードル ラ プルミエールセゾン ドゥー2020 甘口750ml」
画像:楽天市場

長野県の中央アルプス山麓、標高約900mの高地にあるカモシカシードル醸造所は、ジャパニーズシードルアワードなど数々の受賞歴をもつ世界に評価された醸造所です。隣接する広大なりんご畑でシードル造りに適した20品種ほどを栽培。品種によってセゾン(収穫時期)が異なるため、収穫時期を3つに分けてそれぞれのシードルを仕込んでいます。

2020年のプルミエールセゾン(1番目の季節)の甘口は、8~9月中旬にかけて収穫された早生品種のシナノレッド・つがると青リンゴのグリーンスリーブス・祝をブレンド。瓶内二次発酵でできる細かい泡が、味わいに爽やかさをプラスしています。

甘口シードルの中では、アルコール度数7%と高め。飲みすぎには気をつけましょう。

【アルコール度数:7%】

ワイナリーや日本酒の蔵元が手がけるシードル

国内ワイナリーには、独自の醸造法でおいしいシードルを造っているところがたくさんあります。また、日本酒の蔵元が醸すシードルにも注目のアイテムがありますよ! ワイン好きな方や日本酒好きな方は、こちらのシードルも試してみてはいかがでしょうか。

1920年に開園した歴史あるワイナリーが手がける「タケダワイナリー サン・スフル シードル750ml」

1920年に開園した歴史あるワイナリーが手がける「タケダワイナリー サン・スフル シードル750ml」
画像:楽天市場

果樹王国の山形県蔵王連山の麓にあり、日本ワイナリーアワードで4年連続5つ星受賞のタケダワイナリーが製造。

ワインで培ったサン・スフル醸造(フランス語で酸化防止剤を使わないこと)のシードルで、濾過をせず瓶詰めされているため、果実由来のにごりや澱が残っているのが特徴です。山形県産の厳選されたりんご、ふじ70%・王林20%・ジョナゴールド10%の割合で配合。王林(青りんご)が味に奥行きを加え、爽やかさとわずかな渋みがバランスよく調和しています。にごりや澱までもが格別な風味を添える、辛口の一本です。

アンセストラル法によって、瓶の中で発酵が継続した状態で瓶詰されているので、瓶内は高圧。開封は慎重に行いましょう。

【アルコール度数:7%】

日本酒好きな方にも推せる! 杜氏のシードル「山陽盃酒造 ひょうごシードル CIDRE「 RonRon 」セミスイート 中辛口 720ml」

日本酒好きな方にも推せる! 杜氏のシードル「山陽盃酒造 ひょうごシードル CIDRE「 RonRon 」セミスイート 中辛口 720ml」
画像:楽天市場

山陽盃酒造の看板商品、清酒「晩秋一献」に多用される清酒酵母「きょうかい9号」で発酵させた透明度の高いシードルです。

町のシンボルになる新しい酒をめざして、地元、宍粟(しそう)市内にあるりんご園を含む、兵庫県内のりんごを原材料に製造。シャンパンと同じ瓶内二次発酵方式で、きめ細かな発泡感のここちよい飲み口を実現していて、パンチの強い炭酸は苦手という方でも飲みやすいと好評です。

味は、単体・食前酒としても堪能できる中辛口。生クリームやチーズを使ったスイーツともよく合います。ほかに、食中酒にぴったりの辛口もありますよ。

名称のRonRonとは、フランス語で猫が喉を鳴らす音のこと。ご機嫌な猫のように、リラックスしたほろ酔い気分に浸れそうなお酒です。

【アルコール度数:5%】

シードルで充実のおうち時間を過ごそう♪

シードルで充実のおうち時間を過ごそう♪

りんごジュースやはちみつのような濃厚な甘さを感じるものから、刺激的な酸味や渋みを感じるものまで、バラエティに富んだアイテムを展開しているシードル。今回試飲したシードルは4種でしたが、味わいの幅は驚くほど広いものでした。

味の差がはっきりしているので、コロナ禍に過ごすおうち時間の合間にいろいろと飲み比べてみるのも楽しそうです。作り手の想いがストレートに伝わりやすいシードルの味は、飲む人の好奇心や探求心を刺激しますよ。

シードルは、食前・食中・食後はもちろん、パーティーなどさまざまなシーンで楽しめるポテンシャルの高いお酒。また、夕食前のひと時にのんびりリラックスしながらお酒を楽しむアペロタイムのおともにも、シードルはイチオシです。

いつもと違うお酒に挑戦してみたくなったら、ぜひシードルに挑戦してみてくださいね!

 

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筆者
Wing

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