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安いウォーターサーバーランキング10 コスパ最強の値段が安いウォーターサーバーをご紹介【2021年最新版】

まっぷるトラベルガイド編集部

更新日:2021年10月14日

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安いウォーターサーバーランキング10 コスパ最強の値段が安いウォーターサーバーをご紹介【2021年最新版】

いつでもおいしい水が飲めることが嬉しいウォーターサーバー。
いざウォーターサーバーを導入しようとしても、種類がありすぎて迷いますよね。

今回は2021年最新の、月額費用が安いウォーターサーバーを徹底比較!

各メーカーが公表している月々の料金目安に、編集部が独自に算出した電気代の平均値をプラスして実際にかかる月額費用の安さでウォーターサーバーを比較してランキング形式でご紹介。

コスパ最強の安いウォーターサーバーを比較して、あなたのライフスタイルにあったウォーターサーバーを見つけてください!

安いウォーターサーバーを契約する前にチェックしたいポイント

安いウォーターサーバーを契約する前にチェックしたいポイント
画像:123RF

ウォーターサーバーを契約する際に最も重視することは、月々の利用料金の安さという方も多いのではないでしょうか。

しかしながら、ウォーターサーバー利用者の中には「料金の安さにひかれて導入してみた結果、思い描いていたウォーターサーバーとは違っていた」という口コミも少なくありません。価格の安さだけでウォーターサーバーを選ぶのは少々危険かもしれませんね。

それでは、月額費用以外ではどんな点に注意するべきでしょうか?

編集部でウォーターサーバーに関する多くの口コミを精査した結果、価格の安さ以外にチェックするべき3つのポイントが判明しました。

●ポイント1「水の種類」
●ポイント2「ノルマ」
●ポイント3「ウォーターサーバーのサイズ」

ひとつずつウォーターサーバーを選ぶポイントを見ていきましょう。

安さ以外にもチェックしたいウォーターサーバー選びのポイント1. 水の種類

まず挙げられるのが「水の種類」。ウォーターサーバーで使用する水の種類は基本的に3種類。たっぷり使える水道水、安全なろ過処理を行い赤ちゃん用ミルクにも安心のRO水、ミネラルを含んだ味わい重視の天然水の中から選ぶことになります。

毎月どのくらいの水を消費するのか、主に利用する人の年齢、味の好みなどでも水の種類は異なってくるでしょう。

安さ以外にもチェックしたいウォーターサーバー選びのポイント2. ノルマ

次にウォーターサーバーのメーカーが設定している月々に届けられる水の量、一般的には「ノルマ」と呼ばれているシステム。

月々に届く水の量はメーカーによってさまざまですが、自分が使う量よりも、定期的に届く水の量が上回ってしまえば、結局余計なお金を払うことになってしまいますよね。

安さ以外にもチェックしたいウォーターサーバー選びのポイント3. サイズ

ウォーターサーバーのサイズも重要です。せっかく「よりよい暮らしを」と導入したウォーターサーバーが、物理的に生活の邪魔になったり置き場に困ったりするようでは本末転倒ですよね。

 

今回のランキングにはこれら3つのポイントも掲載していますので、安さとあわせてウォーターサーバーを選ぶ際の参考にしてみてください。

気になる順位からあなたにぴったりの安いウォーターサーバーを探そう!

比較したコスパ最強の安いウォーターサーバー一覧

ウォーターサーバー特徴月額料金/水の種類
 

アクアスタイル「OHC-500U」

公式HPを見る

  • 2種類のフィルターを用いて水の味わいを向上
  • 問合せはLINE公式アカウントからもOK
  • 3,608円~
  • 水道水(水道直結型→水道につなげて使用)

アクアセレクト「アクアセレクトサーバーOVIO7000(床置き型)」

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  • 自社による採水&製造&配送による低コストを実現
  • 水質日本一と称される宮川の水が飲める
  • 3,132円~(11.35リットル×2本を注文した月)
  • 天然水

アルピナウォーター「スタンダードサーバー 床置き型」

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  • 水道水ではなく天然水をろ過したこだわりの水
  • 小さめの7.6リットルボトルを選べば水の交換が楽々
  • 3,155円~(7.6リットル×3本を注文した月)
  • RO水

エブリィフレシャス「every frecious mini」

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  • 水を注ぎ足しながら利用できるため浄化の待ち時間はほぼゼロ
  • メンテナンス時のカートリッジ交換は片手でOK
  • 3,300円~
  • 水道水(水をサーバーに注ぐ浄水型)

コスモウォーター「Smartプラス」

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  • 採水から48時間以内に出荷するため水の鮮度が高い
  • 水を足下に設置するタイプなのでボトル交換が可能
  • 4,104円~
  • 天然水

信濃湧水「スタンダードサーバー」

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  • サーバーレンタル料および2年に1度のメンテナンス料は0円
  • 硬度16の飲みやすい超軟水(国内水道水の平均硬度は約50)
  • 3,240円~(11.4リットル×2本を注文した月)
  • 天然水

ハミングウォーター「flows」

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  • 毎日10リットルの浄水が可能
  • 水を入れるタンクを取り外して洗えるので衛生的
  • 3,300円~
  • 水道水(浄水型→水をサーバーに注ぐタイプ)

ピュアハワイアンウォーター「スタンダードサーバー」

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  • ハワイの天然地下水をろ過したこだわりの水
  • 水の賞味期限は約1年半。備蓄にもおすすめ
  • 3,888円~(11.4リットル×2本を注文した月)
  • RO水
 

プレミアムウォーター「amadanaスタンダードサーバー」

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  • おしゃれなデザインのサーバー
  • 非加熱処理の天然水のため味わいが自慢
  • 4,233円~
  • 天然水
 

ワンウェイウォーター「smart」

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  • RO水と天然水の切り替えが可能
  • タンクが足元にあるのでボトルの交換がとても楽
  • 4,050円~(RO水12リットル×3本を注文した月)
  • RO水または天然水

※掲載価格はすべて税込み表記です
※月額料金は、水道代や電気代といった諸費用を含まない数字です。お住まいのエリアによっては水の配送料などが別途発生する場合がありますので、各社の公式ホームページにてご確認ください

それでは、ここからは月々の電気代まで含めて考える、コスパ最強の安いウォーターサーバーおすすめランキングをご紹介します!

安いウォーターサーバーおすすめランキングの比較ポイント

安いウォーターサーバーおすすめランキングの比較ポイント
画像:123RF

他サイトの安いウォーターサーバー記事は、大半がメーカー公表の数字をもとにしたシンプルな月額費用の安さランキング。当サイトでも他サイト同様におすすめウォーターサーバー記事で月額費用の安さランキングをお伝えしてきました。

しかし、今回の記事ではもう一歩踏み込んで、1ヶ月あたりの電気代をプラスした本当の月額費用でウォーターサーバーの安さを徹底比較

編集部では次の比較ポイントを重視し、月々の費用が安いコスパに優れたウォーターサーバーをおすすめ順にランク付けしました。

ウォーターサーバー比較ポイント
  • ウォーターサーバーを実際に稼働させた際、1ヶ月に支払う費用の安さ

 

口コミも参考にして、あなたにぴったりのウォーターサーバーを見つけてくださいね。それでは、それではコスパ最強の安いウォーターサーバーベスト10ランキングのスタートです!

※1リットルあたりの水道料金は約0.24円(東京都水道局の公式ホームページより)で算出

気になる順位からあなたにぴったりの安いウォーターサーバーを探そう!

安いウォーターサーバーおすすめランキング!コスパ最強のサーバー10位~7位

安いウォーターサーバーおすすめランキング!コスパ最強のサーバー10位~7位

値段が安いウォーターサーバーおすすめランキング。10位~7位には、条件さえ整えば上位陣との入れ替えもあり得るポテンシャルを秘めた高コスパなウォーターサーバーがそろいます。

 

順位ウォーターサーバー概要
第10位

プレミアムウォーター「amadanaスタンダードサーバー」

  • 電気代込みの月額料金:5,333円~
  • 注文ノルマ:基本は月に12リットル×2本(60日以上連続で注文をスキップした場合は、事務手数料880円/月)

公式HPで詳細を見る

第9位

ワンウェイウォーター「smart」

  • 電気代込みの月額料金:5,050円~(12リットル×3本を注文した月)
  • 注文ノルマ:RO水の場合は基本的に月12リットル×3本(1回2本を20日ごとに配送〈2ヶ月で6本〉)、天然水の場合は基本的に月2本
    ※RO水の注文ノルマは月3本(36リットル)。月々に負担する費用を考慮し今回は第9位としています

公式HPで詳細を見る

第8位

ピュアハワイアンウォーター「スタンダードサーバー」

  • 電気代込みの月額料金:~4,888円(11.4リットル×2本を注文した月)
  • 注文ノルマ:なし(ただし、直近3ヶ月間のボトル購入本数によって別途事務手数料の負担あり)

公式HPで詳細を見る

第7位

コスモウォーター「Smartプラス」

  • 電気代込みの月額料金:4,604円~
  • 注文ノルマ:基本は12リットル×月2本

公式HPで詳細を見る

※掲載価格はすべて税込み表記です
※電気代は編集部の独自調査による平均値となります。各家庭の使用状況により多少の変動があることを予めご了承くださいませ
※お住まいのエリアによっては水の配送料などが別途発生する場合がありますので、各社の公式ホームページにてご確認ください

それではコスパ最強の安いウォーターサーバーおすすめ10位から7位を、それぞれ詳しくチェックしていきましょう!

安いウォーターサーバー第10位:プレミアムウォーター「amadanaスタンダードサーバー」

安いウォーターサーバー第10位:プレミアムウォーター「amadanaスタンダードサーバー」
画像:プレミアムウォーターHP

電気代込みの月額料金

5,333円~(電気代は約1,100円~/月)

プレミアムウォーター「amadanaスタンダードサーバー」のおすすめポイント

非加熱処理の天然水のため、味わいに自信ありのウォーターサーバー。前回配送日~59日までの間は、次回配送の無料スキップOK(レンタル無料のサーバーを使っている場合は、スキップ期間の負担は電気代のみ)。

重量軽めの7リットルボトルは、ずっとPREMIUMプランの契約者しか注文できない点にご注意を。

プレミアムウォーター「amadanaスタンダードサーバー」の口コミ

編集部調べ
  • おしゃれなデザインが気に入っています
  • 専用アプリで手軽に水の追加注文やスキップができます
  • 12リットルボトルが重くて交換が大変
  • 電気代が高い印象

プレミアムウォーター「amadanaスタンダードサーバー」の概要

項目情報
月々の料金

4,233円~(ずっとPREMIUMプランを契約すると3,974円~)

※12リットルボトルは1本約2,116円(ずっとPREMIUMプランを契約すれば、12リットルボトルは1本1,987円、7リットルボトルは1本1,771円)、配送料は基本無料(北海道・青森・秋田・岩手・沖縄エリアは有料)

初期費用(設置費用)登録事務手数料3,300円(初回のみ)、有料設置サービス8,800円は任意
水の種類

天然水

1回に届く水の量

12リットル×2本~(ずっとPREMIUMプランを契約すれば、7リットル×2本~も選択可)

月々の注文ノルマ

基本は月2本(60日以上連続でスキップした場合は、事務手数料880円/月)

ボトルの種類

ワンウェイ

メンテナンス

電源を切らない限り、基本的には外部の清掃のみでOK。サーバー内部清掃用キット(別売り)や、訪問クリーニングサービス(有料)もあり

最低利用期間

2年(期間満了前の解約は引取手数料が発生。ずっとPREMIUMプランの場合は最低利用期間3年)

災害時の利用

停電時でも常温水であれば利用可

サイズ

高さ103cm × 幅36cm × 奥行き36cm

 

プレミアムウォーターの
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画像:プレミアムウォーターHP

安いウォーターサーバー第9位:ワンウェイウォーター「smart」

安いウォーターサーバー第9位:ワンウェイウォーター「smart」
画像:ワンウェイウォーターHP

電気代込みの月額料金

5,050円~(12リットル×3本を注文した月。電気代は約1,000円~/月)

ワンウェイウォーター「smart」のおすすめポイント

赤ちゃんのときはRO水、成長したら天然水に切り替えるといったように、水の種類を選べることが最大の特徴のウォーターサーバー。注文ノルマはありますが安価なため、水をたくさん使用する家庭向けといえるでしょう。「基本メンテナンス不要」は利点であると同時に、衛生面がやや気になる人もいるかもしれません。

ワンウェイウォーター「smart」の口コミ

編集部調べ
  • チャイルドロックの解除方法が少し複雑なので小さい子が触っても安心
  • タンクが足元にあるのでボトルの交換がとても楽です
  • 月に3本以上のノルマがあるため、あまりお得感がない

ワンウェイウォーター「smart」の概要

項目情報
月々の料金
  • RO水(プラスプレミアム)で契約した場合は4,050円~※RO水の12リットルボトルは1本1,350円
  • 天然水で契約した場合には月額4,104円~、3種の天然水はいずれも12リットルボトル1本2,052円、配送料は無料
初期費用(設置費用)

無料

水の種類

RO水または天然水

1回に届く水の量12リットル×2本~
月々の注文ノルマ
  • RO水の場合は基本的に月3本(例:1回2本を20日ごとに配送〈2ヶ月で6本〉)、RO水を1ヶ月以上スキップする場合は休止手数料880円/月
  • 天然水の場合は基本的に月2本、天然水は2ヶ月以上のスキップで休止手数料880円/月
ボトルの種類

ワンウェイ

メンテナンス電源を切らない限り、基本的には簡単なセルフメンテナンスでOK
最低利用期間2年(期間満了前の解約は引取手数料が発生)
災害時の利用

使用不可

サイズ

高さ110cm × 幅30cm × 奥行き34cm

※RO水のノルマは月3本(36リットル)のため、月々に負担する費用を考慮し今回は第9位。仮に「ノルマ無し/月に24リットルの水を使用」の条件で計算した場合は月額約2,700円~。水1リットルあたりではワンウェイウォーターが最安値(第1位)となります

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画像:ワンウェイウォーター

安いウォーターサーバー第8位:ピュアハワイアンウォーター「スタンダードサーバー」

安いウォーターサーバー第8位:ピュアハワイアンウォーター「スタンダードサーバー」
画像:ピュアハワイアンウォーターHP

電気代込みの月額料金

~4,888円(11.4リットル×2本を注文した月。電気代は約1,000円~/月)

ピュアハワイアンウォーター「スタンダードサーバー」のおすすめポイント

ノルマ無しなので水に追われることがありません。ハワイの天然地下水をろ過した、こだわりのRO水が楽しめます。賞味期限が約1年半あるので、備蓄にもおすすめのウォーターサーバーです。ペットボトルを販売しているのでまずはお試しから入ってみるのも。

Amazonでピュアハワイアンウォーターのペットボトルの商品をチェック

ピュアハワイアンウォーター「スタンダードサーバー」の口コミ

編集部調べ
  • 注文ノルマがないのが良いです
  • 水道水で作るお茶よりサーバーの水で作ったほうが美味しい
  • RO水にしては月々の水代が少し高いなと感じる

ピュアハワイアンウォーター「スタンダードサーバー」の概要

項目情報
月々の料金0円~(直近3ヶ月以内に2箱以上の水を購入している場合)、3ガロンの水(11.4リットル×1箱2本入り)を注文した月は3,888円~

※2ガロンの水(7.6リットル)は1本1,479円、3ガロンの水は1本1,944円、配送料は関東エリアのみ無料(その他エリアは有料)

初期費用(設置費用)

無料

水の種類RO水
1回に届く水の量11.4リットルボトル×2本~(配送エリアによっては4本、7.6リットル×3本~のプランもあり)
月々の注文ノルマなし(直近3ヶ月間の購入本数が2箱未満の場合は、事務手数料880円/月、※2ガロン:1箱3本入り、3ガロン:1箱2本入り)
ボトルの種類ワンウェイ
メンテナンス2年に一度のサーバー交換(無料)
最低利用期間1年(期間満了前の解約は引取手数料が発生)
災害時の利用停電時でも常温水であれば利用可
サイズ

高さ100cm × 幅27cm × 奥行き37cm

安いウォーターサーバー第7位:コスモウォーター「Smartプラス」

安いウォーターサーバー第7位:コスモウォーター「Smartプラス」
画像:コスモウォーターHP

電気代込みの月額料金

4,604円~(電気代は約500円~/月)

コスモウォーター「Smartプラス」のおすすめポイント

ウォーターサーバー下部に水をセットする方式なので、重たいボトルを持ち上げる必要がないのがうれしいですね。採水から48時間以内に出荷するため、鮮度の高い水が届きます。自動的に熱水を循環することにより清潔性を保つクリーンサイクルシステム搭載したウォーターサーバーです。

コスモウォーター「Smartプラス」の口コミ

編集部調べ
  • 色々比較した結果、手頃価格でした
  • 水を足下に設置するタイプなので、ほとんど力がいりません。女性でも簡単にボトル交換ができます
  • 保管場所の問題があるので、1本単位でも注文できると嬉しい

コスモウォーター「Smartプラス」の概要

項目情報
月々の料金

4,104円~※12リットルボトルは1本2,052円、配送料は基本無料(北海道エリアは有料)

初期費用(設置費用)

基本無料(サーバーの色を「ウッド/ライトウッド」で選んだ場合は限定カラー料別途2,200円)

水の種類

天然水

1回に届く水の量12リットル×2本~
月々の注文ノルマ基本は月2本(7日、14日、21日、28日の宅配周期の中から利用量に合わせて選択。2ヶ月連続してスキップした場合は、事務手数料880円/月)
ボトルの種類

ワンウェイ

メンテナンス電源を切らない限り、基本的には外部の清掃のみでOK(クリーンサイクルシステム搭載)
最低利用期間2年(期間満了前の解約は引取手数料が発生)
災害時の利用別売り(1,100円)のポータブルスタンドセットを取り付ければ、ウォーターサーバを介さずに常温水を利用することができる
サイズ

高さ110cm × 幅30cm × 奥行き34cm

気になる順位からあなたにぴったりの安いウォーターサーバーを探そう!

安いウォーターサーバーおすすめランキング!コスパ最強のサーバー6位~4位

安いウォーターサーバーおすすめランキング!コスパ最強のサーバー6位~4位

電気代込みで考える、コスパに優れた安いウォーターサーバーおすすめランキング6位~4位の発表です。水の消費量や用途を考えた結果、ここで登場したウォーターサーバーが自分にとっては1位という方もいるかもしれませんね。

 

順位ウォーターサーバー概要
第6位

アクアスタイル「OHC-500U」

  • 電気代込みの月額料金:4,208円~
  • 注文ノルマ:なし

公式HPで詳細を見る

第5位

アルピナウォーター「スタンダードサーバー」

  • 電気代込みの月額料金:~4,155円(7.6リットル×3本を注文した月)
  • 注文ノルマ:なし

公式HPで詳細を見る

第4位

信濃湧水「スタンダードサーバー」

  • 電気代込みの月額料金:~4,040円(11.4リットル×2本を注文した月)
  • 注文ノルマ:なし(ただし、直近3ヶ月間のボトル購入本数によって別途事務手数料の負担あり)

公式HPで詳細を見る

※掲載価格はすべて税込み表記です
※電気代は編集部の独自調査による平均値となります。各家庭の使用状況により多少の変動があることを予めご了承くださいませ
※お住まいのエリアによっては水の配送料などが別途発生する場合がありますので、各社の公式ホームページにてご確認ください

それではコスパ最強の安いウォーターサーバーおすすめ6位から4位を、それぞれ詳しくチェックしていきましょう!

安いウォーターサーバー第6位:アクアスタイル「OHC-500U」

安いウォーターサーバー第6位:アクアスタイル「OHC-500U」
画像:アクアスタイルHP

電気代込みの月額料金

4,208円~(電気代は約600円~/月)

アクアスタイル「OHC-500U」のおすすめポイント

2種類のフィルターを用いて水の味わいを向上させているウォーターサーバー。問合せはLINE公式アカウントからもOK。最低利用期間が長めなのが若干のネックかもしれません。

アクアスタイル「OHC-500U」の口コミ

編集部調べ
  • 初期費用がかからないのと、見た目がおしゃれなところに惹かれました
  • ボトルの交換が無いので、どんどん飲んで、コーヒーやカップラーメンにも気にせず使える
  • サーバー自体が大きいので置き場所が限られる
  • サーバー設置完了から3年未満で解約した際の引き取り手数料が高い(手数料52,800円)

アクアスタイル「OHC-500U」の概要

項目情報
月々の料金

3,608円~

初期費用(設置費用)基本無料(施工箇所によって別途作業料が発生する場合あり)
水の種類

水道水(水道直結型→水道につなげて使用)

1回に届く水の量
月々の注文ノルマ
ボトルの種類

メンテナンス1年に1度の交換用フィルター配送(無料)
最低利用期間3年(期間満了前の解約は引取手数料が発生)
災害時の利用

水道が止まってしまうと水の備蓄は厳しい

サイズ

高さ112cm × 幅26cm × 奥行き46.2cm

安いウォーターサーバー第5位:アルピナウォーター「スタンダードサーバー 床置き型」

安いウォーターサーバー第5位:アルピナウォーター「スタンダードサーバー 床置き型」
画像:アルピナウォーターHP

電気代込みの月額料金

~4,155円(7.6リットル×3本を注文した月。電気代は約1,000円~/月)

アルピナウォーター「スタンダードサーバー 床置き型」のおすすめポイント

水道水のろ過ではなく、そのままでも飲用できる天然水をろ過した高品質なRO水が飲めるウォーターサーバー。12リットルで1,134円は破格です。注文ノルマが無いので水の消費が少なくてもOK(水の賞味期限は約1年)。7.6リットルのボトルもあるので、水の入れ替えが大変なときには、そちらに切り替えましょう。

アルピナウォーター「スタンダードサーバー 床置き型」の口コミ

編集部調べ
  • 月々のサーバー代を考えても料金が安いと思います
  • 注文ノルマが無いのがうれしい
  • デザインが少し安っぽい

アルピナウォーター「スタンダードサーバー 床置き型」の概要

項目情報
月々の料金629円~(初月無料)、水(12リットル×3本)を注文した月は4,031円~※12リットルボトルは1本1,134円、配送料は基本無料(一部エリアは有料)
初期費用(設置費用)

無料

水の種類

RO水

1回に届く水の量12リットル×3本~(18.9リットル×2本/7.6リットル×3本または6本のプランもあり)

※12リットル、18.9リットルボトルは宅配不可エリアあり

月々の注文ノルマなし(水ボトルの注文はセット本数での受付。1本のみの注文は不可)
ボトルの種類リターナブル(12リットル・18.9リットルボトル)、ワンウェイ(7.6リットルボトル)
メンテナンス2年に一度のサーバー交換(無料)
最低利用期間1年(期間満了前の解約は引取手数料が発生)
災害時の利用

停電時でも常温水であれば利用可

サイズ
  • 関東エリア:高さ100cm × 幅27cm × 奥行き37cm
  • 関東エリア以外:高さ97cm × 幅30cm × 奥行き30cm

安いウォーターサーバー第4位:信濃湧水「スタンダードサーバー」

安いウォーターサーバー第4位:信濃湧水「スタンダードサーバー」
画像:信濃湧水HP

電気代込みの月額料金

~4,040円(11.4リットル×2本を注文した月。電気代は約800円~/月)

信濃湧水「スタンダードサーバー」のおすすめポイント

国内ミネラルウォーター採水地の中ではトップクラスの標高。汚されていない水源からフレッシュな水が届くウォーターサーバーです。天然水ではありますが、硬度16の飲みやすい超軟水(国内水道水の平均硬度は約50)です。

信濃湧水「スタンダードサーバー」の口コミ

編集部調べ
  • 水の発送が都度注文なので気軽に使えます
  • ペットボトルの水とは比べ物にならないほどおいしい
  • 維持費の安さで選びました
  • 1回に4本以上注文しなければならないエリアに住んでいるため負担が大きい

信濃湧水「スタンダードサーバー」の概要

項目情報
月々の料金0円~(直近3ヶ月以内に4本以上の水を購入している場合)、水(11.4リットル×2本)を注文した月は3,240円~※11.4リットルボトルは1本1,620円、配送料は基本無料(北海道・四国・九州エリアは有料)
初期費用(設置費用)

無料

水の種類天然水
1回に届く水の量11.4リットルボトル×2本~(配送エリアによっては4本)
月々の注文ノルマなし(直近3ヶ月間の購入本数がボトル4本未満の場合は、事務手数料880円/月)
ボトルの種類ワンウェイ
メンテナンス2年に一度のサーバー交換(無料)
最低利用期間1年(期間満了前の解約は引取手数料が発生)
災害時の利用停電時でも常温水であれば利用可
サイズ

高さ100cm × 幅31cm × 奥行き33cm

気になる順位からあなたにぴったりの安いウォーターサーバーを探そう!

安いウォーターサーバーおすすめランキング!コスパ最強のサーバー3位~1位

安いウォーターサーバーおすすめランキング!コスパ最強のサーバー3位~1位

コスパ重視で選ぶ安いウォーターサーバーのおすすめランキング。いよいよ3位~1位の発表です。コスパ最強の名にふさわしい安いウォーターサーバーはこちら!

 

順位ウォーターサーバー概要
第3位

アクアセレクト「アクアセレクトサーバーOVIO7000(床置き型)」

  • 電気代込みの月額料金:3,932円~(11.35リットル×2本を注文した月)
  • 注文ノルマ:基本は11.35リットル×月2本(上限3ヶ月連続で注文のスキップ可※要事務手数料)

公式HPで詳細を見る

第2位

ハミングウォーター「flows」

  • 電気代込みの月額料金:3,800円~
  • 注文ノルマ:なし

公式HPで詳細を見る

第1位

エブリィフレシャス「every frecious mini」

  • 電気代込みの月額料金:3,750円~
  • 注文ノルマ:なし

公式HPで詳細を見る

※掲載価格はすべて税込み表記です
※電気代は編集部の独自調査による平均値となります。各家庭の使用状況により多少の変動があることを予めご了承くださいませ
※お住まいのエリアによっては水の配送料などが別途発生する場合がありますので、各社の公式ホームページにてご確認ください

それではコスパ最強の安いウォーターサーバーおすすめベスト3を、それぞれ詳しくチェックしていきましょう!

安いウォーターサーバー第3位:アクアセレクト「アクアセレクトサーバーOVIO7000(床置き型)」

安いウォーターサーバー第3位:アクアセレクト「アクアセレクトサーバーOVIO7000(床置き型)」
画像:アクアセレクトHP

電気代込みの月額料金

3,932円~(電気代は約800円~/月)

アクアセレクト「アクアセレクトサーバーOVIO7000(床置き型)」のおすすめポイント

かつて伊勢神宮を訪れた人が禊(みそぎ、神道における水浴行為)を行っていた、水質日本一と称される宮川の水を飲むことができるウォーターサーバー。ただし賞味期限3ヶ月は少し短めです。メンテナンスが有料という点にご注意を。

「アクアセレクトサーバーOVIO7000(床置き型)」の口コミ

編集部調べ
  • 本体の設置が簡単にできます
  • 天然水の中では価格が安い
  • カスタマーサービスの対応が不満
  • 水のボトルが2本単位からの注文なので、配送ペースを考えないとどんどんたまっていってしまいます

「アクアセレクトサーバーOVIO7000(床置き型)」の概要

項目情報
月々の料金3,132円~(スタートアップ年間パックプランを利用)※水の追加注文は11.35リットルボトル2本2,710円~(1本あたり1,355円)、配送料は基本無料(北海道・沖縄・離島エリアは有料)
初期費用(設置費用)

無料

水の種類天然水
1回に届く水の量11.35リットル×2本
月々の注文ノルマ基本は月2本(上限3ヶ月連続のスキップが可能、宅配停止にかかる料金は440円/月)
ボトルの種類ワンウェイ
メンテナンス1年に一度の交換メンテナンス推奨(有料3,520円+送料)
最低利用期間1年(期間満了前の解約は引取手数料が発生)
災害時の利用停電時でも常温水であれば利用可
サイズ

高さ103cm × 幅36cm × 奥行き36cm

 

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画像:アクアセレクト

安いウォーターサーバー第2位:ハミングウォーター「flows」

安いウォーターサーバー第2位:ハミングウォーター「flows」
画像:ハミングウォーターHP

電気代込みの月額料金

3,800円~(電気代は約500円~/月)

ハミングウォーター「flows」のおすすめポイント

省エネ設計のため月々の電気代が安めなのが魅力のウォーターサーバー。冷水・温水に加えて常温水もOK。メンテナンス回数が多いのは高ポイントといえるでしょう。

ハミングウォーター「flows」の口コミ

編集部調べ
  • 毎月の定額料金だけで、それ以外の費用がかからないところがいいです
  • 水を入れるタンクは取り外し可能。中まで手を入れて洗えるので衛生的です
  • 給水がめんどくさい
  • 天然水ではないので、もう少し価格を安くして欲しい

ハミングウォーター「flows」の概要

項目情報
月々の料金

3,300円~

初期費用(設置費用)

出荷手数料2,200円(初回のみ)

水の種類

水道水(浄水型→水をサーバーに注ぐタイプ)

1回に届く水の量
月々の注文ノルマ
ボトルの種類

メンテナンス4ヶ月に一度の交換用フィルター配送(無料)
最低利用期間2年(期間満了前の解約は引取手数料が発生)
災害時の利用

別売り(1,760円)の「非常用電源ユニット」を取り付ければ停電時にも常温水の供給可。水道が止まった場合に備蓄は厳しい

サイズ

高さ120cm × 幅26cm × 奥行き37cm

安いウォーターサーバー第1位:エブリィフレシャス「every frecious mini」

安いウォーターサーバー第1位:エブリィフレシャス「every frecious mini」
画像:エブリィフレシャスHP

電気代込みの月額料金

3,750円~(電気代は約450円~/月)

エブリィフレシャス「every frecious mini」のおすすめポイント

水の注ぎ足しができるため、浄化のための待ち時間はほぼゼロのウォーターサーバー。カートリッジの交換は片手でOKです。3位のアクアスタイルと同じく最低利用期間が長めなのが若干のネックでしょうか。

エブリィフレシャス「every frecious mini」の口コミ

編集部調べ
  • デザインがおしゃれ
  • 以前使っていた宅配タイプと比較すると、基本料金が安くなった
  • 静音性が高いので寝室にも置けます
  • 貯水タンクが3.3リットルしかないので、水をたくさん使う時期には給水回数が多くなる

エブリィフレシャス「every frecious mini」の概要

項目情報
月々の料金

3,300円(初月無料)

初期費用(設置費用)

無料

水の種類水道水(水をサーバーに注ぐ浄水型)
1回に届く水の量
月々の注文ノルマ
ボトルの種類

メンテナンス浄水カートリッジの定期配送(6ヶ月に1回/無料)
最低利用期間3年(期間満了前の解約は引取手数料が発生)
災害時の利用

水道が止まってしまうと水の備蓄は厳しい

サイズ

高さ47cm × 幅25cm × 奥行き29.5cm

ウォーターサーバーのよくある質問Q&A

ウォーターサーバーのよくある質問Q&A
画像:123RF

Q:ウォーターサーバーと市販の水。安いのはどちらですか?

A:場合によっては2リットルのペットボトルを買い足していくほうがお得といえるでしょう。


ライフスタイル別で、月々の水の使用量を考えてみましょう。

コップ1杯の水は約200ミリリットルです。
外で仕事をしている人がウォーターサーバーを使うタイミングは、朝起きて1杯、会社から帰ってきて1杯、お風呂上がりや寝る前にプラスα。
大人が1日に消費する飲料水は合計で500ミリリットルくらいと仮定します。

家にいる時間が長い大人はもう1杯プラスで、合計700ミリリットル。
子供たちが飲む水はだいたい600ミリリットル。
よく汗をかき、ミルクや離乳食作りにも水が必要な赤ちゃんも、1日に消費する飲料水は600ミリリットルくらい。

2リットルのペットボトルは1本100円という設定で、ざっくり計算してみましょう。

一人暮らしの場合
1ヶ月:15リットル=1,500円(飲料水のみ)
1ヶ月:20リットル=2,000円(料理で使う水を含む)

二人暮らしの場合
1ヶ月:30リットル=3,000円(飲料水のみ)
1ヶ月:40リットル=4,000円(料理で使う水を含む)

大人2人と赤ちゃん1人の3人家族の場合(家にいる時間が長い大人が1人)
1ヶ月:54リットル=5,400円(飲料水のみ)
1ヶ月:58リットル=5,800円(料理で使う水を含む)

大人2人と子供2人の4人家族の場合(家にいる時間が長い大人が1人)
1ヶ月:72リットル=7,200円(飲料水のみ)
1ヶ月:76リットル=7,600円(料理で使う水を含む)

ウォーターサーバーの月額は、水代込みで2,000円台後半~4,000円台に価格が集中しています。電気代は機種によりさまざまですが、1ヶ月で概ね700~1,000円前後が相場となります。

※各家族構成における水の消費量は編集部独自の調査に基づいたものとなります。実際の数字とは異なる場合がありますので、予めご了承くださいませ

Q:ウォーターサーバーのメリットは?

A:日々の労力の軽減と安心感を得られることが最大のメリットです。


暑い日や雨の日、雪の日も含めて、水のストックが切れるたびに買い物へ行く手間。重たいものを持ち帰る労力。時節柄、人混みに分け入ってゆく恐怖。これらすべてを解消してくれるのが、ウォーターサーバーの最大のメリットです。

また、冷蔵庫のスペースの節約になるうえ、水からお湯を沸かす手間も軽減されます。通販でペットボトルを大量購入しておくというのも悪くない選択ですが、利便性の面ではウォーターサーバーに軍配が上がります。

ウォーターサーバーは、安心感と生活の質を1段階上げてくれるアイテムといっても過言ではありません。

Q:ウォーターサーバーの水の種類は?

A:ウォーターサーバーの水の種類ですが、基本は「水道水」「RO水」「天然水」の3つから選ぶ形になります。


①水道水
いつも使っている水道管からの水を利用します。設置さえ済んでしまえば、水のボトル交換や注文ノルマはありません。手軽に運用できて月々の費用も安くできる傾向にあります。

②RO水
元となるのは水道水や、メーカーによっては天然水。それを逆浸透膜(Reverse Osmosis Membrane)を通し、不純物を徹底的にろ過した水がRO水です。純水に近く安全な水といわれています。

③天然水
地下や川などの水源地から採水される水のことです。基本的には自然のミネラル分を残す形で、必要最低限のろ過や加熱処理が行われています。品質管理の関係から、他の2つと比べて少し高めの値段設定に感じるかもしれません。

Q:ウォーターサーバーのノルマとは?

A:定期的に水を購入するシステムを「ノルマ」と呼ぶことがあります。


多くのウォーターサーバー販売メーカーは、契約時に「1ヶ月に最低数十リットルの水を購入してください」という規定を設けています。

たくさん使う家庭であれば問題はありませんが、消費量の少ない期間が続くと、飲みきれない水がどんどんたまってしまいますよね。「今月届いた水を、来月までに消費しなければならない」というこのシステムを、多くの人がノルマと呼んでいます。

注文ノルマはメーカーが独自に決めているため、

●定期配送される水の量を少なめにできる
●数ヶ月に1度くらいであれば注文ノルマを無効にできる(別途手数料が発生する場合あり)
●そもそもノルマを設けていない(別途手数料が発生する場合あり)

といったように、その規定もさまざま。

ウォーターサーバーを契約するときには、月々の基本料金や水の種類だけではなく、どの程度の注文ノルマを設定しているのかも確認しておきたいですね。

Q:ウォーターサーバーのボトルの種類とは?

A:使い捨てのワンウェイボトルと、再利用のリターナブルボトルの2種類があります。


ウォーターサーバー用の水は、プラスチックの容器に入って自宅まで運ばれてきます。
水を飲み終えた後、

●ごみとして使い捨てる容器のことをワンウェイボトル
●メーカーが回収、洗浄後に再利用する容器のことをリターナブルボトル

と呼んでいます。
その昔は、硬い素材のリターナブルボトルを衛生面で問題視する人もいましたが、サーバー本体の進歩により、どちらか片一方が高品質ということはなくなりました。
※やわらかい素材のワンウェイボトルは、内部の水量が減ると自動的にボトルも収縮(圧縮)していくものが多いため、水と空気は必要最低限レベルでしか触れ合いません。
一方のリターナブルボトルは、内部の水量が減っても硬いボトルの形状はそのまま。常に空気と水が触れているため雑菌が増えるのでは?という問題が取り沙汰されたことがありました。

ごみの収集日やメーカの回収日は決められていますので、どちらの空きボトルも一定期間は家に置くことになります。

部屋のスペースの問題があるので、飲み終えた後に潰して小さくできるワンウェイボトルで契約したり、プラスチックごみを出したくないからリターナブルボトルの回収を選んだり。

ウォーターサーバーを契約するときにはボトルの種類も考慮して、納得の一台を使っていきたいですね。

Q:ウォーターサーバーの水を使い切れるでしょうか?

A:実際に数字にして考えると、使い切れない量ではないようです。


ライフスタイル別で、月々の水の使用量を考えてみましょう。

コップ1杯の水は約200ミリリットルです。
外で仕事をしている人がウォーターサーバーを使うタイミングは、朝起きて1杯、会社から帰ってきて1杯、お風呂上がりや寝る前にプラスα。
大人が1日に消費する飲料水は合計で500ミリリットルくらいと仮定します。

家にいる時間が長い大人はもう1杯プラスで、合計700ミリリットル。
子供たちが飲む水はだいたい600ミリリットル。
よく汗をかき、ミルクや離乳食作りにも水が必要な赤ちゃんも、1日に消費する飲料水は600ミリリットルくらい。

この数字で計算してみましょう。

一人暮らしの場合
一ヶ月1日500ミリリットル×30日=15リットルの水を消費。
料理をする場合には、1日650ミリリットル×30日=およそ20リットルくらいの水を消費する計算となります。

共働きで二人暮らしの場合
1ヶ月:30リットル(15リットル×2人)※飲料水のみ
1ヶ月:40リットル(約20リットル×2人)※料理で使う水を含む

大人2人と赤ちゃん1人の3人家族場合(家にいる時間が長い大人が1人)
1ヶ月:54リットル(大人1人が15リットル、家にいる時間が長い大人1人が21リットル、赤ちゃんが18リットル)※飲料水のみ
1ヶ月:58リットル(大人2人で約40リットル、赤ちゃんが18リットル)※料理で使う水を含む

大人2人と子供2人の4人家族の場合(家にいる時間が長い大人が1人)
1ヶ月:72リットル(大人1人が15リットル、家にいる時間が長い大人1人が21リットル、子供2人が36リットル)※飲料水のみ
1ヶ月:76リットル(大人2人が約40リットル、子供2人が36リットル)※料理で使う水を含む

これまでのランキングで見てきたように、定期的に水を宅配をしてくれるメーカーは、一ヶ月に20リットル前後から届けてくれるところが多いようです。

このように、実際に数字にしてみると使い切れない量というわけではありません。ただし、上記はあくまで仮定の話。ご家庭の水の消費量によっては、注文ノルマを設定していないメーカーを選ぶというのも手ですね。

※各家族構成における水の消費量は編集部独自の調査に基づいたものとなります。実際の数字とは異なる場合がありますので、予めご了承くださいませ

Q:ウォーターサーバーと蛇口に取り付ける浄水器の違いは?

A:出せるお湯の温度が異なります。


大きな違いは、出せるお湯の温度にあります。よく売られている浄水器は、お湯対応の商品でもだいたい50℃前後が限界です。赤ちゃんのミルクを作るときにはできるだけカルキを取り除きたいもの。やかんに水を入れ、一度沸騰させて冷まして……かかる手間を考えると、ウォーターサーバーの導入を視野に入れてみるのもよいかもしれませんね。

Q:ウォーターサーバーを契約する際の注意点は?

A:最初に、月額、水の注文ノルマ、水の種類、1度に届く水の量などを見比べましょう。


さらに、実際に家に置くことを想像しながら、ウォーターサーバーのデザインやサイズ、水ボトルの交換の仕方、飲み終えた容器の処理方法などを比較していくのがおすすめです。おうち時間が増えた今、ライフスタイルにぴったりのウォーターサーバーを見つけましょう!

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