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おすすめのドローン10選 初心者必見!ドローンの選び方 画像:123RF

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おすすめのドローン10選 初心者必見!ドローンの選び方

登場から数年が経ち、今では一般的に知られる存在となったドローン。

テレビやインターネット等のメディア媒体では、ドローンで撮影した映像が毎日のように流されています。ドローンの普及は留まることを知らず、プロのための機材という領域を脱し、現在では個人で所有する一般の方も増えてきています。

ドローンの市場価格も落ち着いてきたことや、各メーカーから多種多様なドローンが発売されることで、一般の方でもプロのような空撮を簡単に撮れる時代になりました。大きな家電量販店にはドローンコーナーが設置されている店舗もあり、実物に触れる機会も増えてきています。

身近になってきたドローンをそろそろ購入しようか迷っている方も多いと思います。
そこで今回は、観光映像や産業ドローンを扱っているプロのドローンパイロットがおすすめするドローンを紹介します。

特徴と選び方のポイント、航空法や注意点なども理解しておくと自分に合うドローンが見つけやすいですよ。

※一般に普及をしてきているドローンですが、航空法に注意しなくてはいけません。ドローンを飛行させる行為は日本の航空法によって規制されております。

ドローンとは

ドローンとはプロペラを搭載した無人航空機のこと。ドローンと聞いて一般的にイメージするのは搭載されたカメラで空撮をする使い方ではないでしょうか。

ただカメラを搭載して空撮をする使用方法以外にも、貨物機体として物を運ぶ、スピードが出る機体でレースを行う等、さまざまな利用方法があります。更にドローンは農業では農薬散布、工業では測量や調査、点検などにも利用。その他、警備や救助活動にも利用される機会が増え、今後の活躍がますます期待されています。

飛行する機体を操作するというと難しそうなイメージがあるかもしれませんが、操作はシンプルで簡単。付属のプロポと呼ばれる「コントローラー」と「スマートフォン」の組み合わせで、誰でも操縦することが可能です。

ドローンの種類

現在のドローンは主に以下の3種類になります。

  • トイドローン
  • 空撮ドローン
  • 産業用ドローン

トイドローンとは

トイドローンとは
画像:123RF

200g以下の機体を一般的にトイドローンと呼びます。

200g以下の機体は航空法でドローン(無人航空機)には含まれません。正確にいうと、200g以下の機体の場合はドローン(無人航空機)ではなく航空模型機となります。

トイドローンは日本の航空法や免許の対象外となり、価格も1万円前後で購入できる安価なモデルもあるので、敷居が低く最初の一台としては手を出しやすい機体です。

ただ200g以下と機体自体が軽量なため風が吹くとドローンが安定しないといった点や、バッテリーサイズが小さいため飛行時間が短くなるといったデメリットがあります。

空撮ドローンとは

空撮ドローンとは
画像:123RF

200g以上で高性能なカメラを搭載した機体が空撮ドローンです。

4K対応カメラや、カメラのブレを制御して映像を滑らかにするジンバルなどが搭載されているので、高画質で品質の高い映像を撮ることができます。また、障害物を回避するためのセンサーなど危険を察知するシステムを搭載した機体もあり安全に飛行させることが可能です。

一方で200g以上のドローンは航空法に基づき飛行させなければならないので、飛行場所や飛ばし方など国土交通省の規則に従わなければなりません。

>>国土交通省 無人航空機(ドローン・ラジコン機等)の飛行ルール

産業用ドローンとは

産業用ドローンとは
画像:123RF

測量、農業、運搬、点検、救助、警備など多目的に使われるドローンが産業用ドローンです。

目的によって搭載する物が異なり、測量に利用されるドローンにはレーザーや高解像度カメラ、農業利用では農薬散布タンク、点検では赤外線カメラなど使用用途によって多種多様な必要システムが搭載されています。

産業用ドローンを活用することで、時間や手間を省くだけではなく、危険な仕事などを効率よく正確で安全に行うことができるようになってきました。ドローンの産業利用は更なる拡がりが期待されています。

なお、産業用ドローンについても、空撮ドローンと同じく200g以上の機体については航空法に基づき飛行しなければなりません。

おすすめのドローンを紹介

ドローンは、性能、大きさ、価格とピンからキリまでたくさんの種類があります。それぞれの特徴は用途によって異なるので、ドローンが気になっている方は自分に合った特徴のドローンを探しましょう!

【おすすめのドローン】1.DJI Air 2S

DJIは世界のドローン市場約8割を占める大手ドローンメーカー。DJIのドローンは全てに障害物センサーの機能が搭載されているので、安全に飛行することが可能。また、バッテリーが少なくなってもGPSを元に自動で帰還する機能が備わっています。

Air 2Sのカメラは1インチ イメージセンサー、2.4μmの大きなピクセルサイズといった特長を持ち、5.4K/30fpsや4K/60fpsの動画撮影に対応。どのような瞬間も、透明感あふれる色あざやかな瞬間として捉えることができるので、素晴らしい映像を記録できます。

Air 2Sは折り畳みが可能なモデルになるので、気軽に持ち運びが可能。2021年発売で最先端技術と価格に優れ、群を抜いておすすめできるドローンです!

「DJI Air 2S」の詳細スペックを見る

【おすすめのドローン】2.DJI Mini 2

基本性能を担保したまま驚くほどの軽さを実現したのがMini2。重さは航空法の対象となる200g以下。約199gの機体はりんご一つ分よりも軽く、サイズは手のひらほどの大きさです。

バックパックのポケットに収まるMini2は旅を楽しくする必須ツール。気軽に持ち運べるのでお気に入りの瞬間を撮影するのに便利なドローンです。

200gを切る軽量ボディのためトイドローンにカテゴライズされますが、飛行の安定感やブレを抑えるジンバル機能が搭載されているなど費用対効果は抜群のドローンです。

「DJI Mini 2」の詳細スペックを見る

【おすすめのドローン】3.DJI Mavic 2 Pro

前述の2機種は手軽さが売りですが、こちらのMavic 2 Proは高画質撮影にウェイトを置いたドローンです。

特筆すべき点としては、一眼レフカメラメーカーの老舗「Hasselblad」のカメラが搭載されている点。1インチ CMOS センサーで低照度環境下でも優れた性能を発揮し、ISO上限値12800、10-bit Dlog-Mカラープロファイルに対応しているのでプロの現場でも使用されています。

また高画質のカメラを搭載し、高画質撮影を優先した撮影用ドローンでありつつも、折り畳みができる機体なので持ち運びも便利。一定以上の高画質を求める方におすすめのバランスの取れたドローンです。

「DJI Mavic 2 Pro」の詳細スペックを見る

【おすすめのドローン】4.DJI Phantom 4 Pro V2.0

ドローンといえばこの形を思い浮かべる方が多いのではないでしょうか。プロが求める高画質の空撮が可能なDJIのフラッグシップモデルのドローンがPhantom 4 Pro V2.0になります。

1インチ 20MP CMOSセンサーとメカニカルシャッターを備え、OcuSync2.0 HD伝送システムにより安定した接続性と信頼性を確保。飛行に関しては5方向の障害物検知システムを搭載しているのでより安全な飛行が可能です。

ドローンスクールで使われる定番のドローンです。

「DJI Phantom 4 Pro V2.0」の詳細スペックを見る

画像:楽天市場
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旅行、デジタルガジェット、釣りが趣味のノマドワーカー、ドローン講師。各地の観光情報、空撮や360度カメラなどを活用した美しい映像を発信していきたいです。最近は造園業も始めました。

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