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日光市 x 見どころ・レジャー

日光市のおすすめの見どころ・レジャースポット

日光市のおすすめの見どころ・レジャースポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。「小さな尾瀬」とも呼ばれる田代山「尾瀬国立公園(栃木県)」、初夏を彩るニッコウキスゲは必見「日光市霧降高原 キスゲ平園地」、巨大で豪華な鐘楼と鼓楼は一見の価値あり「日光東照宮鐘楼」など情報満載。

日光市のおすすめスポット

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尾瀬国立公園(栃木県)

「小さな尾瀬」とも呼ばれる田代山

「日本の自然保護の原点」とも呼ばれる尾瀬地域に位置する国立公園。本州最大の高層湿原である尾瀬ヶ原、噴火によって只見川の源流部が堰き止められてできた尾瀬沼、これらを取り囲む至仏山、燧ヶ岳、会津駒ヶ岳、田代山、帝釈山などの山々が織りなす美しい風景が特徴。福島県と栃木県を跨る田代山は標高1971mの山頂に広がる湿原で「小さな尾瀬」とも呼ばれている。毎年6月の山開きの頃から一面花園となる。

尾瀬国立公園(栃木県)の画像 1枚目

尾瀬国立公園(栃木県)

住所
栃木県日光市川俣
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線会津高原尾瀬口駅からタクシーで1時間20分(尾瀬国立公園田代山)
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

日光市霧降高原 キスゲ平園地

初夏を彩るニッコウキスゲは必見

6月のヤマツツジ、7月のニッコウキスゲ、秋の紅葉など、四季折々に美しい姿を見せる。草原内には遊歩道や展望台が整備され、野の花に楽しみながら、関東平野の雄大な展望を楽しめる。

日光市霧降高原 キスゲ平園地の画像 1枚目
日光市霧降高原 キスゲ平園地の画像 2枚目

日光市霧降高原 キスゲ平園地

住所
栃木県日光市所野
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス霧降高原行きまたは大笹牧場行きで25分、霧降高原下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

日光東照宮鐘楼

巨大で豪華な鐘楼と鼓楼は一見の価値あり

陽明門の前に左右対称に置かれた鐘楼と鼓楼。右の鐘楼と左の鼓楼では細部の飾り付けが異なり、鼓楼の38体に対し、鐘楼は78体の彫刻が認められる。高さ12mを超える豪壮な姿だ。

日光東照宮鐘楼

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ
料金
拝観料(東照宮、奥社拝観含む)=大人1600円、小・中学生550円/ (35名以上の団体は大人1440円、小・中学生495円、障がい者手帳持参で割引あり)
営業期間
通年
営業時間
8:00~16:30(閉館17:00)、11~翌3月は~15:30(閉館16:00)

日光だいや川公園オートキャンプ場

アクセス抜群なのに自然がいっぱい

市街地からほど近い広域公園の恵まれた自然の中に整備されたオートキャンプ場。温水シャワーやランドリー、給湯器付きの炊事場など設備も揃い、サイトのほかに手軽に利用できるキャビンも完備。

日光だいや川公園オートキャンプ場の画像 1枚目
日光だいや川公園オートキャンプ場の画像 2枚目

日光だいや川公園オートキャンプ場

住所
栃木県日光市瀬川733-3
交通
日光宇都宮道路今市ICから国道121号で今市市街へ。鬼怒川温泉方面へ進み、川原町交差点を左折し現地へ。今市ICから4km
料金
施設使用料=1人100円/サイト使用料=オート1区画5000円~、キャンピングカー1区画5200円、テント専用1区画2800円/宿泊施設=キャビン19500~32100円/
営業期間
1月2日~12月28日(最終日はデイキャンプのみ)
営業時間
イン13:00~17:00、アウト11:00(宿泊施設はアウト10:00)

日光山内

二社一寺の散策が楽しめる

日光山内とは東照宮、二荒山神社、輪王寺、輪王寺大猷院の4つの寺社は約51haの広大な敷地の中に点在しており、二社一寺がある一帯の総称。世界遺産にも登録されており、散策に最適。

日光山内

住所
栃木県日光市山内
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺温泉または湯元温泉行きで5分、神橋下車、徒歩8分
料金
入場料(東照宮)=大人1300円、小・中学生450円/入場料(二荒山神社神苑)=大人300円、小・中・高校生100円/入場料(輪王寺三仏堂)=大人400円、小・中学生200円/
営業期間
通年
営業時間
8:00~17:00(閉門、時期により異なる)

日光松屋敷

1万坪の大庭園の雰囲気を満喫しよう

金谷ホテル二代目社長が体の弱かった次女の療養のために建てた松屋敷。一般公開される1万坪の大庭園は一見の価値あり。第4土・日曜以外の公開日や休業日についてはHPで要確認。

日光松屋敷の画像 1枚目

日光松屋敷

住所
栃木県日光市萩垣面2396-1
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで5分、神橋下車、徒歩15分
料金
大人500円、小学生以下250円 (20名以上の団体は大人400円、小学生以下200円)
営業期間
4~11月の第4土・日曜(要問合せ)
営業時間
10:00~15:30(閉園16:00)

並地蔵

70体ほど現存。数えるたびに数が違うといわれ別名化地蔵と言う

日光山を再興した僧侶、天海の弟子たちが歴代僧侶の菩提のために刻んだという石仏群。現在残っているのは70体ほど。別名化地蔵と言い、数えるたびに数が違うといわれ、その名がついた。

並地蔵の画像 1枚目
並地蔵の画像 2枚目

並地蔵

住所
栃木県日光市日光
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで7分、西参道下車、徒歩15分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

しゃくなげ橋

ハイキングコース上にあり、橋の上からは湯川の流れが楽しめる

菖蒲ヶ浜から湯滝に向かうハイキングコースの途中にある。橋の上から湯川独特の複雑な流れが目を楽しませてくれる。ハイブリッドバスの停留所もここからすぐ近くにある。

しゃくなげ橋の画像 1枚目

しゃくなげ橋

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間5分、赤沼下車、徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

安ヶ森キャンプ場

安らぎを求め広大な緑の中へ

開けた草地と森に囲まれた環境が魅力。サイトはオート区画とテント専用があり、それぞれのスタイルで楽しめる。

安ヶ森キャンプ場の画像 1枚目
安ヶ森キャンプ場の画像 2枚目

安ヶ森キャンプ場

住所
栃木県日光市湯西川1878-3
交通
日光宇都宮道路今市ICから国道121号、県道249号で湯西川へ。温泉街手前を右折約2km。今市ICから45km
料金
入場料=1人(小学生以上)300円/サイト使用料=オート1区画4200円~、フリーサイトテント1張り2000円~、デイキャンプ(6人まで)2500円/
営業期間
4月下旬~11月上旬
営業時間
イン10:00、アウト10:00(デイキャンプは10:00~16:00)

ふれあい橋

車椅子でも無理なく通行できる。長さ約178mの歩道橋

日光市所野の県道日光今市線と、大谷川をはさんで対岸にある市道を結ぶ歩道橋で、長さ178.3m。車椅子でも無理なく通行できるバリアフリー設計になっている。

ふれあい橋の画像 1枚目
ふれあい橋の画像 2枚目

ふれあい橋

住所
栃木県日光市所野
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から徒歩10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

小滝

落差5mの小さな滝だが、水流の白さが周囲と調和して美しい

湯川にかかる、落差わずか5mの小さな滝。しかし、すだれ型と呼ばれる滝の白さが周辺の木々と調和し、その美しさを見に訪れる人が多い。緑の時期、紅葉の時期どちらも趣がある。

小滝

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス湯元温泉行きで1時間22分、湯滝入口下車、徒歩25分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

青龍峡

自然の作り出したさまざまな巨石造形が楽しめるビューポイント

龍王峡自然研究路内にあるビューポイント。流水によってえぐられた大きな穴がぽっかり開いた「五光岩」、地下のマグマが冷えて固まった「柱状節理」などが見られる。

青龍峡の画像 1枚目
青龍峡の画像 2枚目

青龍峡

住所
栃木県日光市藤原
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線龍王峡駅から徒歩40分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

中禅寺湖

避暑やレジャー客で賑わう湖

標高1269mの高所に位置し、男体山の麓に広がる、周囲25km、最大深度163mの湖。当初は外国人向けの避暑地として注目されたが、今では釣りの名所としても知られる。

中禅寺湖の画像 1枚目
中禅寺湖の画像 2枚目

中禅寺湖

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車すぐ
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
情報なし

茶ノ木平

遊歩道があり散策に最適。山頂から見る中禅寺湖や男体山は絶景

山頂の展望台からは、中禅寺湖を眼下に男体山や戦場ヶ原、白根山まで見渡せ、紅葉の頃は絶景だ。遊歩道が設けられている。

茶ノ木平の画像 1枚目

茶ノ木平

住所
栃木県日光市中宮祠
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス中禅寺湖方面行きで45分、中禅寺温泉下車、徒歩1時間20分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由

日光東照宮叶杉

奥社で願掛けするなら

杉は東照宮の神木。宝塔のすぐ横にも1本の大きな杉がそびえている。樹齢600年以上の老杉で、願いごとを何でも叶えてくれる杉といわれている。

日光東照宮叶杉

住所
栃木県日光市山内2301日光東照宮
交通
JR日光線日光駅・東武日光線東武日光駅から東武バス「世界遺産めぐり」で9分、表参道下車すぐ

上三依水生植物園

約300種類の草花に癒される

約300種類、3万本もの湿生・水生植物が栽培されている。広大な園内はロックガーデン、湿生地、日本庭園などに分けられる。6月はヒマラヤの青いケシの見学者で賑わう。

上三依水生植物園の画像 1枚目
上三依水生植物園の画像 2枚目

上三依水生植物園

住所
栃木県日光市上三依682
交通
野岩鉄道会津鬼怒川線上三依塩原温泉口駅から徒歩5分
料金
入園料=大人510円、300円(9~11月)、小・中学生150円、小学生未満無料/ (20名以上の団体は2割引)
営業期間
4月15日~11月
営業時間
9:00~16:30(閉園)

きぬの宿 志季大瀞(日帰り入浴)

鬼怒川に面した露天風呂は、川を眺めながら森林浴気分が味わえる

鬼怒川沿いに建つ宿。周辺にはテーマパークも多く点在し、観光途中の日帰り利用にも最適。男女別の露天風呂は鬼怒川に面しており、川を眺めながら森林浴気分が味わえる。お泊り気分での客室休憩も人気だ。

きぬの宿 志季大瀞(日帰り入浴)の画像 1枚目

きぬの宿 志季大瀞(日帰り入浴)

住所
栃木県日光市小佐越1-42
交通
東武鬼怒川線鬼怒川温泉駅から日光交通日光江戸村行きバスで22分、とりっくあーと前下車、徒歩3分(新高徳駅から送迎あり、予約制、道路状況、条件により送迎ができない場合あり)
料金
入浴料=大人600円、小人(3歳~小学生)350円/入浴付食事料(個室貸座2時間利用料込み、要予約)=3800円~/入浴客室休憩料(客室2時間利用、タオル、貸バスタオル、貸浴衣、菓子付き<食事別>、要予約)=5100円~/ (個室貸座、客室とも延長は1室に付き1時間1100円、状況により延長できない場合あり)
営業期間
通年
営業時間
10:00~19:00(閉館20:00、16:00~18:00は宿泊客が優先になる場合あり)

足尾砂防堰堤

滝のように7段に落下する

7段に分かれて流れ落ちるダム。周辺は銅親水公園として整備され、足尾銅山の歴史を紹介するとともに自然の大切さと環境問題を学べる施設、足尾環境学習センターもある。

足尾砂防堰堤の画像 1枚目

足尾砂防堰堤

住所
栃木県日光市足尾町松木地区
交通
わたらせ渓谷鐵道間藤駅からタクシーで10分
料金
情報なし
営業期間
通年
営業時間
見学自由