東京都 x 寺院(観音・不動)
東京都のおすすめの寺院(観音・不動)スポット
東京都のおすすめの寺院(観音・不動)スポットをガイドブック編集部が厳選してご紹介します。5月の火渡り荒行・柴燈護摩や咲き誇るツツジなど見どころが多い「塩船観音寺」、「空飛ぶお不動様」として有名「飛不動尊 正宝院」、徳川家康が浜松城主の時に創建した寺「幸龍寺」など情報満載。
東京都のおすすめスポット
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塩船観音寺
5月の火渡り荒行・柴燈護摩や咲き誇るツツジなど見どころが多い
大化年間(645~650年)に開山された古刹で、本堂や仁王門、阿弥陀堂が国の重要文化財に指定されている。ツツジの名所としても有名。5月3日に行われる火渡り荒行・柴燈護摩は壮観。
塩船観音寺
- 住所
- 東京都青梅市塩船194
- 交通
- JR青梅線河辺駅から西東京バス西東京団地行きまたは小作駅東口行きで10分、塩船観音入口下車、徒歩10分
- 料金
- 入園料(4月中旬~5月上旬のつつじ祭り期間中)=大人300円、小人100円/ (障がい者手帳持参で無料)
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 8:00~17:00(閉門)
幸龍寺
徳川家康が浜松城主の時に創建した寺
烏山寺町にある26の寺院のうちの1つ。1579年に徳川家康が浜松城下に建立した寺を起源に持つ。境内には日本国歌「君が代」の中に歌われている、さざれ石が鎮座する。
東本願寺
親鸞の教理の教えを広める浄土真宗東本願寺派の本山
天正19(1591)年、東本願寺第十二世教如上人によって建立された寺院。関東教化の拠点として、宗祖親鸞聖人の説いた念仏の教えを宣布。現在、浄土真宗東本願寺派の本山。
国分寺薬師堂
秘仏、木造薬師如来坐像は年に一度だけ開帳される国の重要文化財
国分寺本堂の西にある堂宇で、隣接して仁王門や鐘楼がある。国分寺市重要有形文化財。本尊の木造薬師如来坐像は国の重要文化財に指定されている。毎年1回、10月10日に一般開帳される秘仏。
国分寺薬師堂
- 住所
- 東京都国分寺市西元町1丁目13-16
- 交通
- JR中央線西国分寺駅から徒歩15分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(堂内の拝観は毎年10月10日のみ)
源覚寺
一人の老婆の逸話から多くの人が眼病完治祈願に訪れる寺
寛永元(1624)年に開山され、眼病治癒祈願に多くの人が訪れる浄土宗の寺院。有名な「こんにゃくえんま」の逸話は江戸時代の宝暦年間に起こった話とされ、現在も人々に親しまれている。
天王寺
江戸時代には徳川幕府公認の富突が人気を博した谷中七福神の1つ
谷中墓地の北端に位置するお寺。江戸時代には富突(現在の宝くじ)で知られ、谷中七福神の1つだ。境内には坐高2.4mの元禄大仏がある。
真言宗豊山派 大本山護国寺
徳川綱吉の生母桂昌院の発願により創建した寺
創建は天和元(1681)年、徳川五代将軍綱吉の生母桂昌院の発願による。江戸三十三観音霊場第十三番、本尊は如意輪観世音菩薩。四季折々の花が美しい、都心のオアシスでもある。
真言宗豊山派 大本山護国寺
- 住所
- 東京都文京区大塚5丁目40-1
- 交通
- 地下鉄護国寺駅からすぐ
- 料金
- 祈祷料=5000円~/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由(観音堂は10:00~16:00<閉堂>)
入谷鬼子母神(真源寺)
安産と子育ての神として有名
万治2(1659)年に創建された安産と子育ての神。他人の子を奪って食べた夜叉が、釈迦の戒めに改心し法華経の守護神となったと伝えられる。7月上旬は朝顔市で賑わう。
入谷鬼子母神(真源寺)
- 住所
- 東京都台東区下谷1丁目12-16
- 交通
- 地下鉄入谷駅からすぐ
- 料金
- 祈祷料=3000円~(毎月8の日)/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由
砂尾山橋場寺不動院
開運、厄除け不動の秘仏として伝わる不動明王
現在の本堂は1845年に建立され、江戸時代の建築様式を保つ、美しく簡素なたたずまい。不動明王は、開運、厄除け不動の秘仏として伝えられる。布袋尊は、お腹が袋代わりの形をした珍しい形。
砂尾山橋場寺不動院
- 住所
- 東京都台東区橋場2丁目14-19
- 交通
- 地下鉄浅草駅から台東区循環バス北めぐりんで8分、橋場一丁目下車すぐ
- 料金
- 無料
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:00(受付時間、時期により異なる)
龍源寺
新撰組の近藤勇の菩提寺で銅像と碑があり墓参りの人が絶えない
新選組局長近藤勇の菩提寺。曹洞宗の寺で勇の生家宮川家からほど近い。境内には勇の胸像と天然理心流の碑が建ち、墓参りをする人が絶えない。
青梅山金剛寺
枝垂桜と青梅の地名由来と言われる「誓いの梅」が見事に咲き誇る
平安時代に平将門の開基とされる古刹。境内では、見事な枝垂桜や青梅の地名の由来となったとも言われる「誓いの梅」などが春頃に咲き誇る。新たに納骨堂及びペット供養塔が設けられた。
五百羅漢寺
目黒のらかんさんとして親しまれる寺
「目黒のらかんさん」の愛称で親しまれる、元禄8(1695)年創建の寺。境内には元禄期などに彫られた羅漢像305体が現存する。仏像の撮影は禁止。
五百羅漢寺
- 住所
- 東京都目黒区下目黒3丁目20-11
- 交通
- JR山手線目黒駅から徒歩12分
- 料金
- 拝観料=500円、高校生・65歳以上400円、中学生以下無料/
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 9:00~16:30(閉門17:00)
常保寺
猫の御朱印を集めに行こう!
応永年間(室町時代)に創建された臨済宗の寺院。境内にある招き猫の石像を目当てに猫フリークが多数訪れる。所有する涅槃図(不定期公開)にも猫が描かれている。公開時期はHPで確認を。
常保寺
- 住所
- 東京都青梅市滝ノ上町1316
- 交通
- JR青梅線青梅駅から徒歩8分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由、本堂および御朱印受付は10:00~11:45、13:00~15:00
真勝院(弁財天)
七福神の財宝の神、ヒンズー教の水神に由来する弁財天を祀る
柴又、高砂にある柴又七福神のうちの1つ。ヒンズー教の水神サラスバティに由来する弁財天を祀る。水の流れは言語や音楽を司り、学問、知恵、財宝を授けるとして尊崇されている。
井の頭弁財天
江戸時代より町民に親しまれる。現在も地元民が参詣に足を止める
井の頭池に張り出すようにして設けられた弁天堂。神田上水源の弁天様として、江戸の昔より下町の町民に愛されてきた。散策途中に立ち寄り、参詣する人も多い。
正法寺 浄土真宗本願寺派(西)
元和2(1616)年玄覚法師により京都伏見に創建された寺
元和2(1616)年、京都伏見に創建された浄土真宗本願寺派(西)の寺院。現在の地に移ったのは昭和4(1929)年。平成24(2012)年、インド風本堂が新築された。
正法寺 浄土真宗本願寺派(西)
- 住所
- 東京都世田谷区松原5丁目43-30
- 交通
- 京王井の頭線東松原駅から徒歩7分
- 料金
- 情報なし
- 営業期間
- 通年
- 営業時間
- 境内自由







