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龍飛崎

龍飛崎の概要、観光・旅行情報

龍飛崎の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などでご紹介します。

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  • 記事:1 件

半島最北端にある強風吹く岬と世にも珍しい階段国道

津軽半島の北のはずれに位置する龍飛崎は、本州最果ての旅情漂う岬。断崖の上には「龍飛埼灯台」が立ち、そばの展望台からは津軽海峡とその先の北海道が見渡せる。また灯台と崖下の集落を結ぶ362段の階段は国道339号で、日本で唯一の「階段国道」となっている。「青函トンネル記念館」は、本州側の建設拠点に建ち、歴史や構造を展示するとともにケーブルカーで海底の坑道に下りることができる。

龍飛崎のおすすめスポット

龍飛崎

北海道も望める津軽半島の最北端

津軽半島の突端に位置する岬。龍が飛ぶかのように強い風が吹くことが名前の由来。突端には龍飛埼灯台があり、全国唯一の362段の階段国道339号が岬下と灯台を結んでいる。

龍飛崎

龍飛崎

住所
青森県東津軽郡外ケ浜町三厩龍飛
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし

津軽海峡冬景色歌謡碑

岬の風に吹かれながら聞く「津軽海峡冬景色」は格別

歌手の石川さゆりが歌って大ヒットした「ごらんあれが龍飛岬北のはずれと…」と歌い始める「津軽海峡冬景色」の歌碑で、ボタンを押すと楽曲が流れる。

津軽海峡冬景色歌謡碑

津軽海峡冬景色歌謡碑

住所
青森県東津軽郡外ケ浜町三厩宇鉄
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし

青函トンネル記念館

青函トンネルのすべてがわかる

昭和63(1988)年開業の青函トンネルは、世界最長の海底トンネル。その歴史や構造をわかりやすく紹介している。ケーブルカーで海底下の体験坑道まで下りることもできる。

青函トンネル記念館

青函トンネル記念館

住所
青森県東津軽郡外ケ浜町三厩龍浜99
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで30分、青函トンネル記念館下車すぐ
料金
展示ホール=大人400円、小人200円/体験坑道乗車券=大人1000円、小人500円/セット料金=大人1300円、小人650円/(障がい者手帳持参で本人と同伴者半額)

階段国道

歩行者専用の国道

龍飛崎へと向かう細い道の階段。青地に白い数字の国道マークがあり、ここは村道が県道になり、さらに国道に格上げされたという総延長388mの歩行者専用国道になっている。

階段国道

階段国道

住所
青森県東津軽郡外ケ浜町蟹田高銅屋44-2
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし

龍飛埼灯台

青森県津軽半島の突端にたつ大型灯台

津軽半島最北端にたたずむ龍飛埼灯台。日本の灯台50選にも選ばれている。周辺は津軽国定公園に指定され、津軽海峡から北海道も望める。

龍飛埼灯台

龍飛埼灯台

住所
青森県東津軽郡外ケ浜町三厩宇鉄
交通
JR津軽線三厩駅から外ヶ浜町営バス龍飛崎灯台行きで35分、終点下車すぐ
料金
情報なし

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