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一関市街

一関市街の概要、観光・旅行情報

一関市街の観光・旅行はこれでOK。おすすめのスポットやガイド記事などで一関市街をご案内します。

  • スポット:25 件
  • 記事:4 件

城下町一関にある武家屋敷と酒蔵

一関藩の城下町として栄えた一関。市内には江戸時代の武家屋敷や蔵が残り、往時を偲ぶことができる。江戸時代から続く酒蔵『世嬉の一酒造』には大正期建築の仕込み蔵を活用した「酒の民俗文化博物館」や「いちのせき文学の蔵」があり、一関の文化を知ることができる。また一関には行事のたびに餅を食べる習慣があり、市内の店では独特な餅文化を経験できる。郊外には変化にとんだ渓谷美が楽しめる厳美渓がある。

一関市街のおすすめスポット

厳美渓

荘厳な渓谷美が広がる

栗駒山を水源とした磐井川の中流に位置し、約2kmにわたり渓谷が続く。国の名勝・天然記念物に指定され、「日本百景」のひとつでもある。高さ10~20mの河成段丘の間を流れ落ちる滝のような姿から一転、穏やかに流れる特徴的な色合いの水流など、さまざまな表情をみせる。

厳美渓

厳美渓

住所
岩手県一関市厳美町
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通渓泉閣前・瑞泉閣前・須川温泉行きバスで20分、厳美渓下車すぐ
料金
情報なし

郭公屋

厳美渓名物の空飛ぶだんご

店の対岸に吊るされているかごに代金を入れて合図をすると、かごがスルスルと上り、団子が入って戻ってくる。渓流をかごが行き来する「空飛ぶだんご」は名物。

郭公屋

郭公屋

住所
岩手県一関市厳美町滝ノ上211
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から岩手県交通渓泉閣前・瑞泉閣前・須川温泉行きバスで20分、厳美渓下車すぐ
料金
かっこうだんご=400円(3本)/あん・ごま・しょうゆ(3本)=400円/

三彩館ふじせい

9種の餅料理が一口ずつ味わえる

伝統の餅料理9種類を一口サイズで味わえる餅膳が人気。もち米のなかでも最高峰とされる一関産の「こがねもち」を使ったつきたての餅は、コシが強くてやわらか。あんこやじゅうね、ずんだなど、地元産の食材を使用した手作りの餅たれと相性抜群だ。

三彩館ふじせい

三彩館ふじせい

住所
岩手県一関市上大槻街3-53
交通
JR東北新幹線一ノ関駅からすぐ
料金
ひと口もち膳お雑煮付き=1620円/月替わり昼膳=1620円/宵の膳(夜のみ)=1800円/月の膳(夜のみ)=2100円/

世嬉の一酒造(見学)

大正期の酒蔵でビールを醸造

江戸時代から続く歴史ある世嬉の一酒造が製造するクラフトビール。種類が豊富でかきやさんしょうといった地域の食材を使った限定オリジナルビールも人気がある。

世嬉の一酒造(見学)

世嬉の一酒造(見学)

住所
岩手県一関市田村町5-42
交通
JR東北新幹線一ノ関駅から徒歩13分
料金
見学無料(試飲は1名1000円)

道の駅 厳美渓

一関の郷土料理、8種類のもち料理が味わえる

厳美渓近くの国道342号沿いの道の駅。地元の野菜や土産物が買えるほか、レストラン「ペッタンくん」では一関郷土料理のひとつ、もち料理が味わえる。隣接して一関市博物館がある。

道の駅 厳美渓

道の駅 厳美渓

住所
岩手県一関市厳美町沖野々220-1
交通
東北自動車道一関ICから国道342号を須川方面へ車で約6km
料金
施設により異なる

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