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白石

白石の概要、観光・旅行情報

白石の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などでご紹介します。

白石の概要、観光・旅行情報

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蔵王の宮城県側の玄関口は歴史を誇る城下町

東北新幹線の白石蔵王駅があり、蔵王の宮城側の玄関口である白石。歴史ある城下町で、風情あふれる武家屋敷通りや往時のままに復元された「白石城」が人気スポットだ。郊外には静寂に包まれた山間にたたずみ600年以上の歴史をもつ鎌先温泉や、白石川上流の豊かな自然に囲まれた小原温泉がある。七ヶ宿町の滑津地区にある「安藤家本陣」は江戸時代後期に参勤交代で使われた大名宿で、七ヶ宿街道の面影を今に伝える。

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白石城

白壁が美しい城下町のシンボル

260年余りにわたり片倉家の居城であった城。一国一城令が敷かれた際も仙台藩で2番目の城として例外的に認められ存続。現在の城は平成7(1995)年に当時の姿のまま復元されたもの。

白石城

白石城

住所
宮城県白石市益岡町1-16
交通
JR東北本線白石駅から徒歩10分
料金
入館料=大人300円、小人150円/立体ハイビジョン=300円/(障がい者手帳持参で入館料無料)

小十郎プラザ

人気の小十郎グッズが勢揃い

歴史ブームにあと押しされ、2008年8月白石駅前に完成した。ユニークな片倉小十郎グッズを多数販売しているほか、白石ならではの特産品もそろっている。

小十郎プラザ

小十郎プラザ

住所
宮城県白石市沢目64-15
交通
JR東北本線白石駅からすぐ
料金
弥治郎こけし×白石温麺=972円/

武家屋敷通

旧情あふれる堀沿いの武家屋敷群

かつての白石城三の丸外堀沿い、清洌な川の流れが城下町の風情を伝える。沢端に面した住宅地には、往時をしのばせる武家屋敷が残されている。現在は、旧小関家の屋敷内のみ見学可能。

武家屋敷通

武家屋敷通

住所
宮城県白石市西益岡町5-40
交通
JR東北本線白石駅から徒歩15分
料金
旧小関家見学=大人200円、小人100円/

片倉家御廟所

花崗岩の玉垣に囲まれた片倉家御廟所

死してなお白石城を見守れるよう愛宕山山麓に片倉家の墓所を造ったのは3代小十郎景長。石垣の囲いの中、10体の阿弥陀如来座像と1つの墓碑が、城を向いてたたずむ。

片倉家御廟所

片倉家御廟所

住所
宮城県白石市福岡蔵本愛宕山地内
交通
JR東北本線白石駅からタクシーで10分
料金
情報なし

東天閣

白石名物うーめんが中華風「ラ・うーめん」に

白石名物の温麺を中華料理風にアレンジしたメニューが楽しめる。ふかひれ温麺や、ラーメン感覚のラ・うーめんは一度は食べてみたい味だ。麺は手延べの一番上質のものを使用している。

東天閣

東天閣

住所
宮城県白石市柳町29
交通
JR東北本線白石駅から徒歩5分
料金
ふかひれ温麺=1250円/ラ・うーめん=680円/ダブル麻婆丼=810円/

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