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養老渓谷

養老渓谷の概要、観光・旅行情報

養老渓谷の観光・旅行はこれでOK。おすすめのスポットやガイド記事などで養老渓谷をご案内します。

  • スポット:28 件
  • 記事:4 件

滑るように流れ落ちる名瀑が新緑や紅葉の中に映える

養老渓谷は房総半島の中心部に位置し、南北に流れる養老川に刻まれた渓谷。春は新緑、秋は紅葉と四季折々の風情を見せてくれる。渓谷沿いには遊歩道も整備され、なかでも落差30メートル、全長100メートルと県内最大級の粟又の滝や、岩盤の上を幾重にも流れ落ちる万代の滝などを巡る滝巡りハイキングコースは人気が高い。そのほかアルカリ性の黒湯が湧く養老渓谷温泉郷があり、大小の宿が点在している。春のタケノコ料理が名物だ。

養老渓谷のおすすめスポット

養老渓谷

渓流沿いの散歩道

養老川沿いに整備された遊歩道が続き、緑のなかにいくつもの滝が現れる。夏は清涼感が漂い、秋には渓谷が鮮やかな紅葉に染まる。入口から急勾配を下るとすぐに名瀑・粟又の滝に出る。穏やかに水の流れる爽快な風景を間近で楽しみたい。万代の滝、小沢又の滝と滝巡りを堪能したら水月寺へ。県道の途中には粟又の滝を見下ろす展望台もある。ゴールのあとは滝見苑の温泉で疲れを癒したい。

養老渓谷

養老渓谷

住所
千葉県夷隅郡大多喜町~市原市
交通
小湊鉄道養老渓谷駅からタクシーで10分
料金
情報なし

山里のかき氷 山猫

山里のかき氷 山猫

住所
千葉県夷隅郡大多喜町粟又176ごりやくの湯バーベキュー場内

小湊鉄道

田を抜け渓谷を抜けレトロな車体がコトコト行く

のどかな風景とレトロな車体が特徴で、沿線は映画やドラマなどのロケ地として人気。多くの駅が無人駅で、切符のやりとりは車掌さんと行なうなど、昔ながらの情景に出会えるのが魅力的だ。観光のメインは養老渓谷。

小湊鉄道

小湊鉄道

住所
千葉県市原市五井中央東1丁目1-2
交通
JR内房線五井駅~上総中野駅間運行
料金
五井~養老渓谷往復割引乗車券=大人1800円、小人900円/1日フリー乗車券=大人1800円、小人900円/房総半島横断乗車券=大人1700円、小人850円/運賃(五井駅~上総中野駅間)=1410円/(各種企画乗車券あり)

秘湯の宿滝見苑

渓流の自然に癒される美肌の温泉

源泉は弱アルカリ性単純温泉の養老温泉。料理も楽しみで、春は大多喜名物のタケノコ、夏は鮎、秋・冬は宿おすすめのかすさ牛らが食卓に並ぶ。露天風呂は景色の良い展望風呂。

秘湯の宿滝見苑

秘湯の宿滝見苑

住所
千葉県夷隅郡大多喜町粟又5
交通
小湊鉄道養老渓谷駅から小湊鉄道粟又行きバスで14分、粟又ノ滝下車すぐ(養老渓谷駅から送迎あり、予約制)
料金
1泊2食付=13150~33650円/外来入浴(11:00~14:00)=1200円/外来入浴食事付(11:00~14:00、専用個室・広間・食堂利用、8名~、要予約)=4320円~/

粟又の滝自然遊歩道

養老渓谷上流の豊かな自然を満喫

養老川に沿って北に延びる遊歩道。千年の滝、万年の滝、昇龍の滝など見どころも数多い。川の両サイドのモミジが染まる紅葉シーズンには、あたり一面幻想的な世界に。

粟又の滝自然遊歩道

粟又の滝自然遊歩道

住所
千葉県夷隅郡大多喜町粟又地先
交通
小湊鉄道養老渓谷駅から小湊鉄道粟又行きバスで14分、粟又ノ滝下車、徒歩3分
料金
情報なし

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