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小諸市街

小諸市街の概要、観光・旅行情報

小諸市街の観光・旅行はこれでOK。おすすめのスポットやガイド記事などで小諸市街をご案内します。

  • スポット:36 件
  • 記事:3 件

島崎藤村ゆかりの城下町で、懐古園がシンボル

小諸城の城下町として、また北国街道の宿場町としても栄えた小諸。小諸城は全国的にも珍しい、城下町よりも低い穴城。城跡は「小諸城址懐古園」になっており、三の門や堀、石垣が昔日をしのばせる一方、駅近くには大手門も残る。文豪・島崎藤村は教師として小諸に赴任し、多くの作品を残した。特に『千曲川旅情の歌』は広く知られ、懐古園内には藤村ゆかりの品を展示した「小諸市立藤村記念館」がある。また「小諸宿本陣主屋」などの古い建造物も残る。周辺はそばの産地で、市街地にはそばの名店が点在する。

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小諸市街のおすすめスポット

小諸城址懐古園

桜、紅葉の名所としても全国的に有名に

明治時代の廃藩置県を受け、その役割を終えた小諸城は、本丸跡に懐古神社を祀ったことで「懐古園」と命名。以来、心安らぐ憩いの場として多くの人々から親しまれている。動物園や遊園地が併設され、大人から子供まで楽しめる城址公園である。

小諸城址懐古園

小諸城址懐古園

住所
長野県小諸市丁311
交通
しなの鉄道小諸駅から徒歩3分
料金
入園料(藤村記念館など4館共通)=500円/散策券=大人300円、小人100円/(20名以上の団体は共通券大人400円、小人150円、障がい者手帳持参で大人100円)

マンズワイン小諸ワイナリー

長野・東信地区に初めてできた先駆的ワイナリー

小諸インターを出てすぐ、ワイン製造工程が見学できる。ワイン、ぶどうの説明などの後、工場を見学し、最後に試飲が楽しめる。約3000坪の日本庭園・万酔園やぶどう畑の散策も自由にできる。

マンズワイン小諸ワイナリー

マンズワイン小諸ワイナリー

住所
長野県小諸市諸375
交通
上信越自動車道小諸ICから県道79号を懐古園方面へ車で1km
料金
入場料=無料/小諸メルロー=7560円(750ml)/ソーヴィニヨン・ブラン=3780円/ワイナリー善光寺=1620円/千曲のさざ波=2167円/ソラリス信濃リースリング=3780円/ソラリス千曲川産メルロー=5400円/

市立小諸高原美術館・白鳥映雪館

小諸市の地域文化を堪能しよう

小諸出身の日本画家・白鳥映雪の代表作や小諸義塾にまつわる水彩画家の作品など、小諸にゆかりのある作家の作品を展示する。飯綱山の山頂近くにあり、美術館からの眺望もよい。

市立小諸高原美術館・白鳥映雪館

市立小諸高原美術館・白鳥映雪館

住所
長野県小諸市菱平2805-1
交通
しなの鉄道小諸駅からタクシーで10分
料金
大人500円、小・中学生250円、企画展は別料金(30名以上の団体は大人400円、小・中学生200円、障がい者手帳持参で無料、一種は同伴者も無料)

大和屋紙店

藤村も買い求めた老舗和紙店

藤村も買い求めた老舗和紙店。江戸時代から続く老舗の紙専門店。文豪・島崎藤村も和紙を買い求めていた。

大和屋紙店

住所
長野県小諸市本町3丁目1-4
交通
しなの鉄道小諸駅から徒歩5分
料金
友禅和紙=540円(1枚)/水引細工=324円~/一筆箋=324円~/便箋=410円~/折り紙=324円~/

市立小諸高浜虚子記念館

虚子の小諸時代の作品・資料を展示

小諸は、近代の俳人として名高い高浜虚子が愛した疎開の地。彼が小諸で過ごした4年間の作品を展示・保存している。隣接する虚子庵は、現在公開されている唯一の虚子の旧宅。

市立小諸高浜虚子記念館

市立小諸高浜虚子記念館

住所
長野県小諸市与良町2丁目3-24
交通
しなの鉄道小諸駅から徒歩20分
料金
大人300円、小人200円(30名以上の団体は大人200円、小人150円、障がい者と同伴者1名無料)

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