トップ > 全国 > 東海・北陸 > 北陸 > 黒部峡谷・魚津 > 黒部 > 黒部市街

黒部市街

黒部市街の概要、観光・旅行情報

黒部市街の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などで黒部市街をご紹介します。

  • スポット:23 件
  • 記事:2 件

美しい夕日と湧水に恵まれた街

富山湾に沈む夕日は『黒部の太陽』と称され、とくに黒部の生地海岸からの眺めがすばらしい。また生地は北アルプスの山々を源とする湧き水が多く、清水(しょうず)と呼ばれる湧水は「黒部川扇状地湧水群」として名水百選に選ばれている。戦国の武将上杉謙信ゆかりの生地温泉は、謙信がこの源泉を使用し、病を癒したと伝わる温泉だ。

黒部市街のおすすめスポット

黒部 そば屋

そば粉100%の十割蕎麦

蕎麦の種類は石臼挽き蕎麦、田舎そば、更科そばの3種。石臼挽き十割蕎麦は富山県産蕎麦粉を100%使用している。季節のてんぷらや、地酒と合わせて味わうのもおすすめ。

黒部 そば屋

住所
富山県黒部市三日市2052-1
交通
富山地方鉄道本線荻生駅から徒歩10分

YKKセンターパーク(見学)

YKKのものづくりの“ひみつ”を見に行こう

ファスナーや窓の仕組み、創業者・吉田忠雄の思想やYKKの歴史についてわかりやすく紹介。YKKブラジル農園直送のコーヒーやオリジナルグッズも販売している。

YKKセンターパーク(見学)

住所
富山県黒部市吉田200
交通
あいの風とやま鉄道生地駅から徒歩15分
料金
見学=無料/ファスナー手作り体験と、スタッフによる展示館案内(要予約)=800円/

炭焼きレストラン航海灯

朝獲れ魚も一夜干しも匂いまで旨い炭火焼

魚の駅「生地(いくじ)」の中にあるレストラン。黒部漁港で揚がった魚介類や、しおもんと呼ばれる黒部名物の干物が炭火焼きで楽しめる。鮮度抜群の刺身定食も大人気。

炭焼きレストラン航海灯

炭焼きレストラン航海灯

住所
富山県黒部市生地中区265魚の駅「生地」できたて館
交通
あいの風とやま鉄道生地駅から黒部警備バス魚の駅「生地」行きで5分、終点下車すぐ
料金
地魚炭火焼=600円~/番屋の飯=1560円/生地の刺身=1240円/生地の塩物=480円~(並)/海鮮串=450円~/ブリのカマ=550円~/キジハタ=650円~/

生地の清水

清水が湧き出る街、生地

黒部市は、北アルプスを源とする清冽な黒部川の扇状地に開けた地。海岸沿いに広がる生地地区は、いたるところで清水(しょうず)と呼ばれる伏流水が湧き出している。名水百選のひとつにも選ばれている。

生地の清水

生地の清水

住所
富山県黒部市生地地区一円
交通
あいの風とやま鉄道生地駅から黒部警備バス魚の駅「生地」行きで5分、終点下車すぐ
料金
情報なし

魚の駅 「生地」

黒部のうまいもんが集結

キトキトの魚介類や生地名物の魚の塩物(干物)を直売する「とれたて館」と浜の伝統料理を味わえる「できたて館」がある。くろべ漁協の直営なので鮮度も間違いなし。

魚の駅 「生地」

魚の駅 「生地」

住所
富山県黒部市生地中区265
交通
あいの風とやま鉄道生地駅から黒部警備新幹線生地線バスで5分、魚の駅生地下車すぐ
料金
とれたて鮮魚=時価/生地の塩物(一夜干、ニギス8尾)=200円/ほたるいか沖漬け=1080円/海鮮丼=1600円/

おすすめスポットをもっと見る

黒部市街のおすすめの記事

【富山グルメ】ランチで楽しむ♪新鮮漁港メシ!

朝獲れキトキトの魚を味わうなら漁港が一番。黒部、魚津、新湊、氷見。富山が誇る4大漁港は海の幸が集まる宝庫。新鮮魚介を惜しみなく使った料理が手頃に楽しめます。

もっと記事を見る

条件検索

エリアとジャンルを指定してください