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高岡市街

高岡市街の概要、観光・旅行情報

高岡市街の魅力をおすすめのスポットやガイド記事などで高岡市街をご紹介します。

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  • 記事:3 件

国宝・瑞龍寺と、古い街並みが残る銅鋳物の街

400年の歴史を持つ鋳物製造で発達し、現在でも銅鋳物の生産量日本一を誇る高岡。その銅を使って造られた「高岡大仏」は、奈良・鎌倉に並ぶ日本三大大仏のひとつ。千本格子の家並みと銅片が埋め込まれた石畳が続く「金屋町」は、前田利長が鋳物師7人を招いた高岡銅器発祥の地。かつての北陸道の「山町筋」には土蔵造りの建物が数多く残されており、国宝「高岡山瑞龍寺」周辺とともに、歴史散策が楽しめる。

高岡市街のおすすめスポット

高岡山 瑞龍寺

富山県唯一の国宝

加賀前田家二代当主・前田利長の菩提寺として、20年の歳月をかけ寛文3(1663)年に建立された。山門、仏殿、法堂が国宝に、総門、禅堂、大庫裏、回廊、大茶堂が国の重要文化財に指定されており、江戸初期・禅宗の典型的な左右線対称の伽藍寺院として高く評価されている。

高岡山 瑞龍寺

高岡山 瑞龍寺

住所
富山県高岡市関本町35
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩10分
料金
拝観料=大人500円、中・高校生200円、小学生100円/(障がい者手帳、療育手帳持参で割引あり)

高岡大仏

柔和なお顔日本三大仏のひとつ

青銅製の阿弥陀如来坐像は、奈良や鎌倉の大仏と並ぶ日本三大仏。伝統ある高岡の鋳物技術の粋を集め、30年の歳月をかけて昭和8(1933)年に造立された。

高岡大仏

高岡大仏

住所
富山県高岡市大手町11-29
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩10分
料金
拝観料=志納/

金屋町

千本格子の家並みと石畳が続く

高岡の地場産業の基礎を築いた高岡鋳物発祥の地。前田利長が高岡の産業振興にと、金屋町に7人の鋳物師を呼んだのが始まりと言われている。今でも多くの職人が住んでおり、千本格子の家や美しい石畳が残る風情ある町。平成24(2012)年に重要伝統的建造物群保存地区に選定。

金屋町

金屋町

住所
富山県高岡市金屋町
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から加越能バス横田本町方面行きで6分、金屋下車すぐ
料金
情報なし

高岡古城公園

見ごたえのある1800本の桜。心なごむ憩いの場

加賀藩二代藩主・前田利長が慶長14(1609)年に築いた城跡を公園としたもの。桜や紅葉の名所でもあり、四季それぞれに豊かな自然美を楽しむことができる。

高岡古城公園

高岡古城公園

住所
富山県高岡市古城1-9
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から徒歩15分
料金
情報なし

高岡市鋳物資料館

400年に渡る鋳物産業の歴史を知る

高岡鋳物の歴史と伝統を紹介する資料を展示。無料展示スペースには、板の両端に足を掛けシーソーのように交互に踏み風を送る「たたら」などが展示されている。

高岡市鋳物資料館

高岡市鋳物資料館

住所
富山県高岡市金屋町1-5
交通
あいの風とやま鉄道高岡駅から加越能バス佐加野方面行きまたは石動・福岡方面行きで10分、金屋下車すぐ
料金
大人200円、中学生以下無料(団体20名以上は160円、65歳以上160円、障がい者手帳持参で無料)

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